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幾米の『星空』がもうすぐ公開!

今更ですが、幾米の『星空』が映画化され、11月4日から台湾で公開!

幾米の『星空』が映画化されるってことだけで嬉しいのに、

監督は『九月に降る風(原題:九降風)』の林書宇!

ヒロインは『ミラクル7号(原題:長江七號』)で少年役を演じた徐嬌ちゃん!

主題歌を歌うのは五月天!


幾米も好きだし、『九月に降る風』も『ミラクル7号』も好きな作品。

これは絶対観ないと~♪楽しみっ☆

東京国際映画祭2

以前の日記で、10月22日(土)~24日(月)に東京国際映画祭で
上映されるうち気になる作品を8作品挙げましたが、
東京に行くことができるのは10月22日(土)~23日(日)となってしまいました(悲)。
なのでこの2日間で上映される4作品を選び、プレリザ&一般発売でチケットをゲットしました!


『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年, 我們一起追的女孩)』
今回一番観たいと思っていた台北映画祭2011観客賞受賞作品。
実はすごい人気でプレリザで落選。一般発売の日に
ネットでぴあとローチケを立ち上げ、片手にはスマホと完璧な準備。
が、ネットは全然繋がらずぴあは発売数分で売り切れ。
諦め半分、スマホでローチケに繋げたら意外とさくっと繋がり
チケットゲット!!嬉しい~♪♪

『赤い星の生まれ(原題:建党伟业)』
※2011日本・中国映画週間
出演者だけで観たいと思っていた作品。
こちらはプレリザでチケットゲット。
鑑賞当日までに少し内容を下調べしておかないと~。

『運命の死化粧師(原題:命運化妝師)』
こちらもプレリザでチケットゲット。
『おくりびと』ちっくかと思いきや、内容を読んでみると
全然違ったみたい^^;楽しみです。

『備えあれば(原題:不怕贼惦记)』
こちらもプレリザでチケットゲット。
荒野の一軒家を舞台にした爆笑コメディ、"爆笑コメディ"ですよ?!
こりゃ興味そそられます。


以上、最初に観たいと思っていたのより半分に減ってしまいましたが、
2日間で観たいと思っていた4作品のチケットを取ることが出来て嬉しいですっ♪

東京国際映画祭の人気作品は次々と売り切れになっていってますが、
中国映画週間は10月10日現在、全作品まだ購入可能みたいです。
『赤い星の生まれ』やビビアン・スーの舞台挨拶がある『星の音』は
比較的早く売り切れると思ったんだけどなー。あれれ??
もしや昨年の怪しげな字幕のせいで今年は敬遠してる人が多いとか(笑)

なにはともあれ今から東京国際映画祭が楽しみです☆

東京国際映画祭

東京国際映画祭の季節がやってきました!
今年も東京遠征に行こうかなと思ってます。
でも関西から行き、仕事の都合もあって行くことができるのは
10月22日(土)~24日(月)まで。
この期間で現時点で気になるのは…

『あの頃、君を追いかけた(原題:那些年, 我們一起追的女孩)』
台北映画祭2011観客賞受賞作品で気になってました。
今回の映画祭で一番観たい作品。

『赤い星の生まれ(原題:建党伟业)』
※2011日本・中国映画週間
出演者だけで観たいなーと。でもこれを観るなら時代背景を前もってちゃんと勉強しなきゃ!

『運命の死化粧師(原題:命運化妝師)』
台湾映画というだけで気になる作品。でもね、なんとなく『おくりびと』ちっく?
それなら日本公開がなくなった(延期?)金馬賞で7部門にノミネートされた
『父後七日』か、今台湾で話題になっている『賽徳克・ 巴莱』を
上映して欲しかったかなー。
※『父後七日』の台湾版DVD持ってますがまだ未見です^^;

『備えあれば(原題:不怕贼惦记)』
掲載されてる写真を見る限り惹かれるものは何もなかったのですが、
荒野の一軒家を舞台にした爆笑コメディ、"爆笑コメディ"という
一言で観たくなりましたw

『星の音(原題:星海)』
※2011日本・中国映画週間
ビビアン・スーの舞台挨拶があるというだけでラインナップw
でも『備えあれば(原題:不怕贼惦记)』と時間が被っているので微妙。
『備えあれば(原題:不怕贼惦记)』の方が興味あり。

『夢遊 スリープウォーカー(原題:夢遊)』
今回の映画祭で観たい作品NO.3。
だってオキサイド・パン監督ですもん☆
同監督の『the EYE【アイ】』のインパクトが強く興味あり。

『運命の子(原題:赵氏孤儿)』
出演者と監督で興味津々。

『僕は11歳(原題:我十一)』
今回の映画祭で観たい作品NO.2。
なぜなら同監督の『北京の自転車』がとても印象的だったから。
でもこの作品は24日(月)の20:10からの上映。
うー、24日中に関西に帰れないよー(TT)。なので断念。


他にも観たい作品はあるのですが、私のスケジュールと合わず…。
とりあえず私が観れる日程範囲で8作品選んでみました。
※今回、一般公開が確実な公開直前の作品は外しました。
といってもちゃんと調べてないので私が選んだ作品中にも
一般公開されるのがあるかもしれないですけど~(笑)。

その前にチケット取れるかどうかを心配しないと…
あと交通機関とホテルも手配しないと。有給休暇も出さないと!
関西から行くといろいろと手配も大変だわ~( ´Д`)=3

ここから観たい作品をチケット発売日までに選びたいと思います♪
何作品観れるかなー☆

大阪アジアン映画祭の続き

すぐ完売になりチケが取れなかった『一万年愛してる(原題:愛你一萬年)』。
追加上映(新たに増設上映)、追加発売(完売になった回の追加席)が決まり
2月22日にチケ発売があって当初予定していた回の追加発売で
無事ゲットしました!

整理番号はおそらく完売した番号の続き。
そう、劇場収容人数の数から明らかにオーバーした数字だけど
座れるのかしらん。。臨時パイプ椅子とかw?

でもまぁ観れるのでよしとしよう☆


あと気になるのは…

特別交流イベント「『一万年愛してる』と台湾映画の現在を語る」

監督の北村豊晴さんと同プロデューサー・映画評論家ペギー・チャオさんが
『一万年愛してる』のメイキング・秘蔵映像を上映しながら、
映画の裏話、台湾映画について話してくれるんですって。

こちらのチケは来週発売。取れるといいな☆

大阪アジアン映画祭2011で観に行く作品

2月5日にチケット発売になり、今回ゲットしたのは…

・『単身男女』 Don’t Go Breaking My Heart  
 2011年/香港/114分
 監督:ジョニー・トー
 出演:ダニエル・ウー、カオ・ユァンユァン、ルイス・クー

・『ドリーム・ホーム(原題:維多利亞壹號)』 Dream Home
 2010年/香港/96分
 監督:パン・ホーチョン
 出演:ジョシー・ホー、イーソン・チャン

・『ジョニー・トーは戦場へ行った』 Johnnie Got His Gun! 
 2010年/フランス・香港・中国/59分
 監督:イブ・モンマユー
 出演:ジョニー・トー、サイモン・ヤム

・『恋人のディスクール(原題:戀人絮語)』 Lover's Discourse 
 2010年/香港/118分
 監督:デレク・ツァン、ジミー・ワン
 出演:カリーナ・ラム、イーソン・チャン、メイビス・ファン、
    ジャッキー・ヒョン、エディ・ポン、ケイ・ツェー、
    エリック・ツァン、キット・チャン、ウィリアム・チャン、
    カルロス・チャン


以上4作品。
『一万年愛してる(原題:愛你一萬年)』は行きたかった日はすぐ完売(><。)。
朝10時から一番最初にチャレンジしたんだけど仔仔の人気を甘く見てた…
平日の朝の部は取れそうだったんですが、他の作品で既に仕事を
半休する予定だったのでこれ以上休むのはちょっとキビシイ。。
(ちなみに今作品はどの上映日も即日完売)

公式HPを見ると追加チケットの発売を予定しているみたい。
『一万年愛してる』を追加上映して欲しいなー。

来月から大阪アジアン映画祭2011☆

2011年3月5日~13日まで開催される
《大阪アジアン映画祭2011》の上映プログラムが発表され始めました!


特別招待作品部門11作品の中から気になるのは…

『単身男女』 Don’t Go Breaking My Heart 
 2011年/香港/114分
 監督:ジョニー・トー
 出演:ダニエル・ウー、カオ・ユァンユァン、ルイス・クー
香港の金融街を舞台にしたラブコメディ。コレが一番観たい本命☆

・『ドリーム・ホーム(原題:維多利亞壹號)』 Dream Home
 2010年/香港/96分
 監督:パン・ホーチョン
 出演:ジョシー・ホー、イーソン・チャン
東京国際映画祭で観た同監督の『恋の紫煙』が面白かったので
コレも観たい作品の一つ。

・『ジョニー・トーは戦場へ行った』 Johnnie Got His Gun! 
 2010年/フランス・香港・中国/59分
 監督:イブ・モンマユー
 出演:ジョニー・トー、サイモン・ヤム
トー監督の撮影現場に4年間も密着し、彼やサイモン・ヤムほか
ジョニー・トー組の役者さんたちにインタビューした
映画ファン必見のドキュメンタリーなんですって。

あと東京国際映画祭で上映されていた
『孫文の義士団(Bodyguards and Assassins)』と
『4枚目の似顔絵』も特別招待作品部門として上映されるみたい。
でもこれらは既に観たので今回はパスします。。
コンペティション部門10作品の中から気になるのは…

・『いつまでもあなたが好き好き好き』 Forever
 2010年/シンガポール/90分
 監督:ウィー・リーリン
 出演:モー・ズーイー、ジョアンナ・ドン、サラ・ン・リーウェン
シンガポール映画ですが、『遠い道のり』や『台北に舞う雪』に
出演していた莫子儀くんが出ているので気になる作品。

・『雨夜 香港コンフィデンシャル』 Hong Kong Confidential 
 2010年/ラトビア・香港/92分
 監督:マリス・マーティンソン
 出演:桃井かおり、アンドリュス・マモントバス、ホイ・シウホン、
    ラウ・ダン、モ二ー・トン、クリスティン・ネヴァラウスカ、
    デクスター・フレッチャー

・『恋人のディスクール(原題:戀人絮語)』 Lover's Discourse 
 2010年/香港/118分
 監督:デレク・ツァン、ジミー・ワン
 出演:カリーナ・ラム、イーソン・チャン、メイビス・ファン、
    ジャッキー・ヒョン、エディ・ポン、ケイ・ツェー、
    エリック・ツァン、キット・チャン、ウィリアム・チャン、
    カルロス・チャン
4つ愛の物語からなるラブ・ストーリー。豪華な出演者なので観てみたい^^

・『一万年愛してる(原題:愛你一萬年)』 Love You Ten Thousand Years 
 2010年/台湾/108分
 監督:北村豊晴
 出演:ヴィック・チョウ、加藤侑紀、ハオ・レイ
台湾に行った時、この原作本が本屋さんに並んでいて
購入しようか迷った挙句に諦めた作品。
日本人監督、仔仔、ハオ・レイちゃんというのが気になるところ。


特集企画の一つとして『ジョニーは恋愛も語る』というのもあり、
『イエスタデイ、ワンスモア』『僕は君のために蝶になる』を上映。
『イエスタデイ、ワンスモア』の方は観たことがないので時間が合えば…。
観たい作品がたくさん!これらを全部観るのはキビしいので、
上映スケジュールを確認しながら今からじっくり申し込む作品を
絞りたいと思います!
監督や出演者さんたちの中で誰が来てくれるのかも楽しみ~☆

2011年のはじまり

明けましておめでとうございます!

昨年はクリスマスから台湾に行き、昨日の元旦に帰ってきました~。

昨年観た映画のロケ地巡りもしてきたので、

のちのち日記に書きたいと思います。


今年の抱負は…

・たまりにたまりまくった幾米の本を読む

・ダンボールの中で埃をかぶっているDVDたちを早く観る
 (これは昨年と同じ豊富だわ^^;)


まずはこの2つを頑張って消化したいと思います^^


ではでは、今年もよろしくお願いいたします!

皆様にとってステキな1年になりますように…☆

『阪急電車』が映画化

今朝、情報番組を見てると
有川浩さんの『阪急電車』が映画化という話題が!
阪急電車がべースなだけにオール関西ロケなんだとか。。
そりゃそーだ。

実際の車両や駅を使い、さらにタカラジェンヌたちも
登場するとかしないとか?!

婚約中の恋人を後輩社員に奪われたアラサーOL役は
(原作では復讐のため2人の結婚式に討ち入りしたOL翔子)

中谷美紀さん

ダメな彼氏に振り回される女子大生役には
(原作ではどうしよもない男と付き合ってるミサ)

戸田恵梨香さん

撮影はまだ始まってないらしく今のところ
この2人しか名前が出てないのですが、
他にも個性ある登場人物たちがいるので
配役が楽しみー☆
撮影現場も見に行きたいなー。

ちなみに来年初夏公開予定みたいです。

『外科医 須磨久善』ドラマ化

テレビ朝日系で今秋、こんなスペシャルドラマがあるらしい。
それは…

海堂尊氏の『外科医 須磨久善』

海堂尊氏の「バチスタ」シリーズは有名ですが、
「バチスタ手術」を日本で初めて成功させた人物、
須磨久善の実話をドラマ化するんだそうな。

『外科医 須磨久善』というタイトルの本も既にあり、
数ヵ月前に読みましたがなかなか魅力ある人物。

その須磨久善の指導を受けて演じるのは…

水谷豊さん。

なるほどねー、刑事の次は天才心臓外科医ときたか。
ちなみに共演者は
薬師丸ひろ子さん、宇津井健さん、中村雅俊さんなんですって。

楽しみだなー。

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 ジョニー・トー監督舞台あいさつ

3月10日、大阪アジアン映画祭2010で
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(原題:復仇)』を観てきました!

前から観たかった映画でもあったんですが、
なによりも楽しみだったのはトー監督の舞台挨拶があるってこと。
だってトー監督を生で見るのは初めてなんですもーん♪♪

ということで↓↓ トー監督 ↓↓

ジョニー・トー1

トー監督が登場してから観客席からパチリパチリと写真の音が…
ん?いいの?写真を撮っても?司会者の方も何も言わないケド?
いいのか?いいんだな?どうなの~??と小心者の私はモジモジ。
と思っていたら最後にプレス用の写真撮影があり、
一般観客も席を立たなければ撮ってもよいとのこと。

よかった~デジカメを持っていってて(TT)。
張震の時も写真OKだったので、今回ももしかして?と思ってたんだ♪
フフ、今回は比較的前の方の席だったので張震の時よりは
なんとかちゃんと撮れたような気がします^^

ジョニー・トー2

写真でしかお目にかかったことがないトー監督。
実物はとってもかっこよかった☆
通訳の方は上海出身で中国語しかわからないのに
ついつい広東語で話してしまう姿もよかった^^

司会者に次回作は?と聞かれた監督、実は今作品の前に
既に撮影に入っている作品あるらしく今なお途中らしい。。
その作品の合間に『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』を撮ったそうな。
しかも

・『ザ・ミッション 非情の掟』
・『エグザイル/絆』
・『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』


は三部作なんだって。知らなんだ…
『ザ・ミッション 非情の掟』だけはまだ観れてないよ…
こりゃ早く観ないと!

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』の感想はまた後日。

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