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07/01 ダウンタウンのコント
06/05 本棚の映画パンフレットたち
05/07 機内映画
04/06 それでも私は図書館に行く
03/08 もっと映画を見る時間をつくらないと!
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2006.07.01 Sat

レンタル屋に行くと、「THE VERY OF BEST OF ダウンタウンのごっつええ感じ」のDVDが棚に!今までも確かコント傑作集のビデオが発売されてたと思うのですが、放送当時毎週テレビで欠かさず見ており(ビデオ録画したスペシャルは今でも大事に置いております♪)、あえて傑作集は借りなかったんですよね。
でも今となっては記憶がかなり怪しいのでとりあえず1を借りてきちゃいました♪
THE VERY BEST OF ごっつええ感じ 1






今回収録されてる中で特に好きだったコントは<おかんとマー君>。もう最高!
松ちゃん扮する関西のおかん、浜ちゃん扮する男子学生ともにこんな親子いるいる〜と当時も今も大笑い。
<しょうた>も好きだったコント。松ちゃんの無邪気さが何とも言えない。
<キャシイ塚本>はかなりヤバイ笑いですが、ツボに入るともう止まらない!
<妖怪人間>での漫才は、そのままトリオとして舞台に立てそうな勢い。
今考えたら、結構ブラックがきいてるコントがあったりとてつもなくシュールだったり・・・。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」って当時以外な人物が出演してたんですよね。
初期では松雪泰子が出てたり、ゲスト出演で坂本龍一が<アホアホマン>にパンツ姿で出てたり・・・。そーいやユニコーンのコーナーもあったっけな。う〜ん、懐かしい!!
それにしてもダウンタウンのコントは今見ても最高に面白い!!
もっともっと面白いコントがあるので、2巻以降も是非見ようっと。

20:57 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.06.05 Mon

今回は私が持ってる映画のパンフレットをについて。
というのも、5011さんが500冊所持してるというのを拝見し、私も自分が持ってるパンフを整理がてらに数ええてみようかなと・・・。
映画館によく足を運んでいたのは中学生から30代前後までで、計203冊ありました(映画館で見てなくてもビデオを見て買った中古パンフも数冊含む)。
203冊といえども懐かしさゆえ夢中になってあらすじなどを見てしまい、時間があっというまに経ち寝不足状態・・・。

当時は今思うとかな〜りミーハー路線走っててちょっと恥ずかしい・・・。ということで持ってるパンフレットの一部を紹介!
大きすぎてカバンに入らないパンフたち
・『ヴァーチャル・シャドー』
香港映画でイーキン・チェン、チャン・シウチョン、ケリー・チャン主演でジャッキー・チェン製作。見開きのペラペラ一枚もので、すでにヨレヨレ状態。イーキン・チェンとチャン・シウチョンと言えば「欲望の街/古惑仔」シリーズ。このシリーズでは香港臭さが色濃く出てますが、この映画はちょっと違う。近代的になってるようなそうでないような・・・。
・『ジャンヌ・ダルク』
見る前に買って時代背景を事前に把握出来たという点でかなりお世話になったパンフレット。オレンジ&金でかなり目に眩しいパンフレット表紙は火刑を意味してると思ってるんですが、えっ違う?
・『不夜城』
馳星周原作で本も話題になった歌舞伎町を舞台とした作品。
個人的には好きな映画ですが、金城武の演技には賛否両論あるみたい。確かに香港映画に出てる作品と比べると違和感はあるかもしれませんが、私は淡々と喋る金城武が好き♪昔の香港映画に出てる三枚目役の金城武も好き♪要は金城武が好き♪
・『スペース・トラベラーズ』
これまた金城武主演で監督は「踊る大捜査線」の本広克行。本広ワールド全開で邦画の中でもお気に入りの一つ。アニメキャラをリンクさせた個性派登場人物たち、細かい笑いが多く、そのくせラストはとってもシリアス。書いててまた見たくなってきちゃったよ。

小さくてかばんにすっぽり入ったパンフたち 
・『地球は女で回ってる』
ウッディ・アレン監督主演作品。ちょっと複雑な内容だったような・・・。パンフの中で「下半身に人格なし」この言葉ほどウッディに当てはまる映画人も少ないだろうって。ふふ(笑。
さらに小さい冊子付き。
・『200本のたばこ』
アフレック兄弟、クリスティーナ・リッチ、さらにはコステロも出演してるとてもキュートな映画。ポラロイド風カレンダー付き。

もう一度この作品を見てみたいと思うパンフたち
・『エビータ』
良かった!!女優マドンナとしての位置付けが確立したといっていい作品。マドンナの印象がかなり良かったためその後ビデオも購入。
・『処刑人』
撃って撃って撃ちまくれ〜というめちゃくちゃかっこいい映画。なにがかっこいいって主役の2人が(笑。 その1人ノーマン・リーダスの紹介で、ブラピやジュード・ロウを超える超美形スターと記載あり。最近見ませんがお元気ですか?
・『テルマ&ルイーズ』
結末以外あまり記憶ないけど面白かったような。思い出すためにもまた見たい作品。
・『フェイク』
アル・パチーノ、ジョニー・デップ主演のマフィア潜入もの。何ともいえない余韻を残してくれ、DVDを購入してでも絶対また見たい作品。

見たはずなのにまったく記憶にないパンフたち
・『パリのレストラン』
映画館で寝てしまってたのか?パンフの解説を見ても思い出せない。確かに映画館に見に行った記憶はあるのに・・。
・『枕草子』
「トレイン・スポッティング」以来、ユアン・マクレガーにハマり彼が出演してる作品を片っ端から見てた時期で、おそらくビデオを見て中古パンフを買ったような・・。ユアン・マクレガー、緒方拳、ヴィヴィアン・ウー主演というすごいキャスティング。なぜ話題にならなかったんだろう?
持ってるパンフを見てると、80年代は角川映画が大好きだったんですよね。とくに原田知世ちゃん。
中学生の時「時をかける少女」のパンフを美容院に持っていき、この髪型にしてください!と言ったことも
当時は2本立てが多く、ホラー映画&ホラーではない洋画、角川映画&角川映画などなど。あ〜懐かしい。
90年代に入ると話題作を見てることが多く、ちょうど香港映画にも夢中になり出した頃(香港四天王が流行った時?)。
さらにこの辺からポストカードも買うように。当時一番のお気に入りポストカードは「バクダッド・カフェ」だったかな〜。映画も歌も好きでホリー・コールのライブも見に行ったぐらい(といっても主題歌コーリング・ユーのみの知識で行っちゃった)。

映画館に行くと次作の映画のチラシを持ち帰ったり、予告で次何を見るかを決めてたのも今とあまり変わらない?!
最近は殆ど映画館に足を運ぶことがなくもっぱらレンタルですが、作品によってはスクリーンで見た方が絶対いいだろうなと思うこともしばしば。これからは機会をみて映画館に行こうかな〜なんて。

懐かしい話題を書こうとすると、ついついもっと語りたくなっちゃう。
ホントは持ってるパンフ全てを書きたかったのですが(大マジ)、どえらい長文になりそうなのでこの辺で終了。

21:45 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(3)

2006.05.07 Sun

GWに旅行へ行ってたため、更新が10日ぶりになってしまいました。
2日前に帰国してたのですが、食あたりで寝込んでしまい悲惨なことに・・・。

さて旅行といえば飛行機、飛行機といえば映画。
ということで旅行も楽しみですが、もうひとつ楽しみにしてたのがこの機内で見る最新映画。
最近はエコノミーでも各座席に個人TVが付いてるため、いつでも好きな時に好きな番組を選べるってのが嬉しいところ。
しかし!残念なことに今回利用した航空機には個人TVが付いておらず、天井に備え付けられた共用テレビでの鑑賞。
ということは当然チャンネルを選べるわけでなく、行きは「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」、帰りは「イーオン・フラックス」。
特別見たいわけではなかったけど、見てない映画だったのでとりあえずは見ようかな〜と。
でもノンストップで流してるので、トイレ行ったり機内食を食べてると次第になにがなんだかわからなくなってしまい、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」はところどころしか見てない始末。
帰りの「イーオン・フラックス」は絶対に見ようと思ってたのに、疲れてウトウトしてたら知らぬ間に始まってた・・・。どっちにしろ現地夜中発で見る元気さえ残ったなかったので断念。
シャーリーズ・セロンの黒髪が少し見れただけでもいいっか。

機内の映画について思うのですが、昔ってエコノミーでも公開前(あるいは公開中?)の最新映画を流してませんでしたっけ(違った?)??
10年程前、見たいと思ってた「ベイブ」を機内で見ることができ、すごく嬉しかった記憶があるんだけどな〜。
最近では最新といってもすでに公開されてる作品が多いような・・。

ただでさえ見にくい機内、昔は前方にある大型スクリーンで真剣に見てたのに、個人TVに慣れてしまうとそれ以外で見るのは疲れます(←なんて贅沢な!!)

今回の旅行では、初めて機内で一本も鑑賞することがなく終わってしまい残念ですが、肝心の旅行は食あたり以外は楽しかったので良し!

16:02 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.04.06 Thu

私が小説を読む場所、それは通勤時の電車とバスの中。
電車とバスに乗ってる時間は片道正味40分程度ですが、往復1時間強あれば結構読めるってもんです。
300pであれば2日間あれば十分!(←速い?遅い?)
しかし運よく行きはラッシュ時に座れるもんだから、ついつい睡魔に襲われまぶたが徐々に下りてきて・・・。
なので最近では1冊読むのに1週間かかることもしばしば。
そうすると冒頭のストーリーを忘れてたり、登場人物がわからなくなったりしてカバーの内側にある登場人物を見ないと理解出来ないことも。
登場人物の紹介が書いてない本の場合は「この人誰だっけ?」と前ページをぺらぺら。
なかなか先には進めません
学生の時は通学時間が片道1時間半あったため、1日2冊読む余裕があり、図書館でも本を借りまくりだったのに・・・。
もちろん今でも図書館にはお世話になってます♪

絶版本を読むには最高の図書館。
でもP・G・ウッドハウスのような戦前の本を借りようものなら保存状態がとってもひどい状態(経年や幾度の貸し出しを考えると仕方ないか)。
パタンと本を閉めたら目に見えてホコリが立つし時折ページも欠けてる。
文学を研究してる人らしき人物の書き込み(この箇所の意味するところは?などと達筆な字で書かれてる)もあり、紙の性質にもよるのか真っ黒になったページをめくるのも勇気がいる始末。

それでも古本で手に入らない場合はやはり図書館頼り。
貸し出し率が多くて忘れた頃に手元にやってくる場合も多々ありますが、それでも絶版本がタダで読める図書館はやっぱり素晴らしい!

00:18 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.03.08 Wed

私は1週間に1本は映画のDVDをレンタルしてるのですが、よく行くレンタル屋さんが半額(新作&旧作)になった時、「あれも見たい、これも前から見たかった」などと思わず10本借りることがあります。

朝から夕方まで仕事をしてて、週末は遊びにふけってる私には当然1週間で10本も見れるわけもなく(短期間レンタルの新作なんて特に無理!)、必ずといっていいほど1本は見ずに返すという・・・。←学習能力がないおバカ?!

最終手段として洋画は倍速で見たりなんかして
これをするとかなり目が疲れる・・・。特に会話の多い映画では字幕を追うのに精一杯で画を見る余裕なし。やっぱり計画的に借りないとダメですね〜。
その中でも気に入った作品は保存用&特典映像見たさに購入したりしますが、レンタルと違いいつでも見れる♪という余裕からか実際に買ったDVDを見るのは数ヵ月後なんてよくあること。

最近はやっと自分の生活ペースに合うように映画を見てますが、テレビで見たい映画を見つけると思わず録画してしまい、それもたまりたまってえらいことに・・・。
見たい映画は多いけどそれに時間がついてこない!って人は多いのではないでしょうか?

23:44 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)

2006.02.28 Tue

このブログでは私が見た映画、そして読んだ小説の感想を
書いていきたいと思います。

通勤途中で小説は毎日読んでますが、それを感想として
活字にするのは難しいもの。
それでも自分の記憶のために更新していきたいと思います♪

00:00 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)

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