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「蘭陵王」 #38・#39・#40

『蘭陵王』 #38・#39・#40

蘭陵王 DVD-BOX3

 製作年:2013年
 製作国:中国/台湾




高長恭 → 馮紹峰(ウィリアム・フォン)
楊雪舞 → 林依晨(アリエル・リン)

安徳王 → 胡宇威(ジョージ・フー)
高緯  → 翟天臨(ジャイ・ティエンリン)
楊士深 → 李東翰(リー・ドンハン)
斛律須達 → 王天野(ワン・ティェンイェ)
鄭兒  → 毛林林(ニキータ・マオ)
高湛  → 何中華(ホー・チョンホア)
小翠  → 朱海君(チュー・ハイチュン)

宇文邕 → 陳曉東(ダニエル・チャン)
阿史那 → 王笛(ワン・ディー)
宇文護 → 鄭曉寧(ジョン・シャオニン)
尉遲迥 → 趙毅(チャオ・イー)
宇文神挙 → 王峥(ワン・チェン)
楊堅  → 韓棟(ハン・ドン)

韓曉冬 → 魏千翔(ウェイ・チェンシャン)
楊林氏 → 呂中(ルー・チョン)

※備忘録なのでネタバレ気にしない内容になってます


蘭陵王#38
蘭陵王の墓に着いた雪舞だったが、見張りが二人いるため近寄ることができない。そこで近くにあった夾竹桃(きょうちくとう)の葉を燃やすことに。夾竹桃の枝葉は有毒で触ると肌がただれ、煙を吸ったり浴びたりすれば、肌にひどい刺激を感じることを雪舞は利用したのだった。見張りの二人はかゆくなり、川に洗い流しに行く。その隙に雪舞は蘭陵王の墓前に行き、墓碑を触りながら「あの日が最後だと知っていたら、死んでも(手を)離さなかったのに。もう一度あなたが手を握り、髪をすいてくれるなら何を差し出しても構わない。殿下、ごめんなさい。気づかなかったの。別れを選んだあなたの苦しみに。私を守るためにすべてを引き受けたのね。もうここでゆっくり休んでちょうだい」と話しかける。

宇文邕や暁冬らは雪舞を捜していた。そこに斉軍の偵察に送った兵から、斉の禁衛軍が東北に向かっていると報告を受ける。兵の数が自分たちの5倍と聞いた宇文邕は、知謀で戦うつもりで現場に向かう。

墓前前の雪舞は、高長恭に買ってもらった櫛を取り出し再び語りかける。そして立ち去ろうとした時、背後に兵士たちを引き連れた鄭児と祖珽が立っていた。高長恭のなきがらはここには無く、灰になるまで焼き尽くしてやったと言い放つ鄭児に、雪舞は「あなたを殺しておくべきだった!国を滅ぼす妖女め!」と叫ぶ。剣を取り出した鄭児は「子を宿すなど許せない。お前のせいで私の人生はめちゃくちゃになった。お前が私をだましたの、私の人生を奪ったのよ、お前のせいで辛酸をなめてきた、私が受けた苦しみをまとめて返すわ」と雪舞のお腹に剣を刺そうとしたその時、暁冬、宇文邕らが助けにきて雪舞を連れて逃げ去り、残された鄭児は雪舞が落としていった櫛を拾い上げる。暁冬らの馬は連日の捜索で限界のため、二手に分かれることに。だが追ってくる斉の禁衛軍の矢にあたり雪舞は落馬。助けに行った暁冬は雪舞の楯になり、鄭児の命令により兵たちが放った多くの矢を背中に受けてしまう。「お前に会えたこと後悔してない。俺は幸せだった」と言い、雪舞を宇文邕に任せる。そして多くの矢を受けながらも最後の力を振り絞って丸太を持ち、「馮小燐!死んでも夫人を守ってみせる。それが俺 韓曉冬!」と言い丸太を鄭児たちに投げつけ、持っていた剣を取り出すが、再び矢を受け「夫人、天から見守ってるぞ。生き抜いてくれ」とつぶやき息を引き取る。鄭児は曉冬の手から剣を取り、曉冬に突き刺し「お前など、楊雪舞にとってはただの犬」と言い放ち、再び雪舞を追うよう兵たちに命じる。

無事に雪舞を周に連れ帰った宇文邕は、すぐさま侍医に手当をさせる。「傷は浅く感染もありません。しかし蓄積した疲れと精神的な負担に、妊婦の体は持ちこたえられぬでしょう」と侍医の言葉を聞いた宇文邕は、雪舞が妊娠してることに驚く。母子ともに助けるのは難しいと言う侍医の言葉に、「殿下が残してくれた子なの。この子が死んだら私は生きていけない」と言う雪舞。宇文邕は「母子ともに必ず守る」と約束する。侍医にもそうするよう命じるが、外に出てから「万が一の時には母親の命を守れ」と命じる。そして神挙に斉の刺客が来ぬよう雪舞の寝殿を守り、怪しい者は斬り捨てよと命じる。

負傷した手の治療をするため宮殿に戻った鄭児。すると高緯がやってき、夢に亡霊たちが現れるので夜が恐ろしいと告げる。鄭児はよく眠れる薬を探しておくと言い高緯を安心さす。その時、高緯は鄭児の手の怪我に気付く。そこに祖珽がやってき、雪舞を救ったのは周の皇帝・宇文邕で、雪舞の身柄は既に周にあると報告。それを聞いた鄭児は「役立たずどもめ!楊雪舞ごときに手こずるとは。皇帝だろうが構わない!とにかく楊雪舞の首を持っておいで!」と声を荒げる。高緯に「もうよい、やめておけ。蘭陵王や楊雪舞の話は聞きたくない。もううんざりだ。毎晩、蘭陵王が夢に出てくる。朕は疲れた。もう捨て置け」と言われ、鄭児は腕の傷を見せ「この傷は楊雪舞の仕業です」と訴えるが、高緯は「やめろと言ったのに固執したのはそなただ!」「そなたを責める気はない。朕は、ただ疲れただけ。もう十分だ。それに大切な皇后を楊雪舞などのせいで傷つけたくない」と。鄭児は了承したフリをし、陰で祖珽に雪舞を必ず殺すよう命じる。戸惑う祖珽だったが、「陛下は罪悪感で判断力を失っているので、この件は私がごまかしておく」「私とそなたは一蓮托生、もし楊雪舞が戻ってきたら斉の民は我々の敵に。ろくな死に方はできない」と脅され刺客を差し向けることに。その後、鄭児は紅萼に外套を用意させ、何かあったら時間を稼ぐよう命じ"あの方"の所へ向かう。

宇文邕が斉の王妃を連れ帰ったことで、周の朝廷はざわめいていた。宇文邕は「天女は誰もが欲する存在である。さらに朕の命を救ったことは衆人の知るところ。斉の皇帝は愚昧で天女を反徒と見なしておる。ならば朕は天女を手放すべきではあるまい」と説明。反対する者、賛成する者がいる中、神挙が入ってき、天女を狙う刺客(持ち物から見るに斉の皇宮の者)が現れ警護の者が捕らえたと報告が入る。宇文邕は刺客の首を斬り斉の宮殿に届け、高緯と馮小燐に「これより楊雪舞は周の后妃である」と伝えるよう命じる。さらに、何人たりとも楊雪舞に危害を与えれば、朕の敵と見なす!我が国を挙げて討ち取ってやる!斉が戦を望むなら朕は受けて立つ!と宣言する。

目を覚ました雪舞は、真っ先にお腹の子供の心配をする。宇文邕に母子ともに無事だと言われ安心する。暁冬はあのままの状態だと知った雪舞は、周に連れてくることができず、なきがらもないことを悲しむ。人を恨んだことがなかった雪舞だが、鄭児と高緯を心底憎い、殺してやりたいと泣き叫ぶ。落ち着きを取り戻した雪舞は、外に出て斉の方向に向かってひざまずき、「仏様、楊雪舞からの初めてのお願いです。私にはもう術がないのです。仏様にすがるしかない。お願いです。苦境にある斉の民をお守りください。斉で君臨する者に民の苦しみを悟らせてください。私の殿下も、そして曉冬も私を守るために死んでしまいました。私に出会わなければあんな苦しみを味わうこともなかった。お願いです。二人を早く極楽に行かせてください、苦しみのない世界に」と床に頭をつけて切に願う。そこに后妃の衣を作るために寸法を測りたいと侍女がやってくる。雪舞は驚き……。

一方、安徳王は食事もとらず毎日酒浸り状態だった。蘭陵王の死で屋敷の者はみな去り、今では小翠だけしかいなかった。そなたも義姉上の所に行けばいいと言われた小翠は、「殿下、私は残ります。私には殿下しかいないのです」と。「すべてを失った私など頼るな」と言われても、小翠は安徳王の体が心配でたまらなかった。

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暁冬が、暁冬が死んでしまった(TT)。雪舞を助けるため、たくさんの矢を背中に受けて。どうして暁冬が死なないといけないの!「蘭陵王」の脚本家さん(怒)!雪舞が初めて斉の町に来た時からずっと一緒だった暁冬。いつも雪舞のことを心配し助けてくれた暁冬。そして最期まで雪舞を守り抜き、天に行っても見守っていくと…。それなのに、それなのに鄭児は暁冬に対し、剣で最後のとどめを刺し「お前など、楊雪舞にとってはただの犬」だなんて…。あの祖珽までもが鄭児の極悪非道ぶりにドン引きしてる様子。祖珽だけでなく、高緯もが鄭児の固執ぶりにうんざり。蘭陵王の夢を見るらしく、かなりお疲れの様子。もう蘭陵王と雪舞は終わったこと、もう十分、と思っているのに鄭児はまだまだ許す気配なし。暴走しまくり鄭児、周りがドン引きしていることになぜ気付かない?

しかし妊娠している雪舞のお腹を刺そうとしたことはひどすぎ。私の人生を奪ったとか何とか言ってるけど、悪事を積み重ね、皇后という立場を手に入れ、何人もの人を不幸にし、蘭陵王や暁冬まで殺し、これ以上何を求めるっていうの。仕返しなら十分すぎるぐらいしたはず。ここまで固執するのは異常。すごい執念。いつも思うんだけど、そばにいる兵たちや侍女たち、我が国の皇后がこんな非道な振る舞いをしているのを目の当たりにし、げんなりしないのだろうか。悲しくならないのだろうか。どう考えても斉の未来はなく、いつか近い将来、滅びると思わない?みなで団結し反乱起こそうとか思わないんだろうか。人を憎まない雪舞でさえ高緯と鄭児に対し「憎い、殺してやりたい」と思ってる。もう鄭児の非道ぶりはたくさん。最近、雪舞は泣いてばかり。ずっと泣いてる雪舞しか見てない。この先、一体いつまで鄭児の非道な執念行動を見ないといけないんだろう。もしかして最後の最後まで?はー、見てる側も疲れるよ。

一方、雪舞を救ってくれた宇文邕。今回は高長恭に託されたわけですが、宇文邕も暁冬と同じくいつも命懸けで雪舞を守ろうとしてくれてる。周の朝廷では斉の王妃である雪舞を受け入れることに難色を示す者、"天女を得た者が天下を得る"を引用し受け入れに賛成する者がいたりと賛否両論。雪舞を守るために周の后妃として迎え入れることを決意し、何人たりとも雪舞に危害を加えたら朕の敵だ!と宣言。いやー、かっこよすぎ!でも大丈夫かな、独断で決めちゃって。でもやはり陛下はこうじゃなくっちゃ。鄭児の手のひらで転がされてる高緯とは大違い。

そして安徳王。四兄が亡くなってから酒浸りのようで、小翠も心配しぱなっし。小翠に対し「そなたも義姉上の所に行けばいい」と言うことは、雪舞は無事に周に着いていると思ってるってこと?まあ無事にではないけど、何とか周に辿り着いたのは事実。でも暁冬が亡くなったこと、雪舞が蘭陵王の子を宿していることは知らないはず。暁冬が亡くなったことは悲しい事だけど、雪舞の妊娠を知ったら、蘭陵王大好きっ子の安徳王も元気になるんじゃ?誰か安徳王に雪舞が蘭陵王の子を宿していることを教えてあげて~。

暁冬が亡くなり本当に悲しい。雪舞の夢の中に出てき、「俺は別の世界に行ったんだ。もう夫人のそばにはいられない。ちゃんと飯を食ってよく眠り、しっかり生きろ」と言ったのは、本当に天から心配した暁冬が雪舞の夢の中に入り込んだんじゃなかろーか。雪舞には守ってくれる人がまだいる。頼りになる宇文邕が。自分が后妃に?と雪舞が知るシーンで終わったけど、雪舞は多分断る。でもこの話は素直に受けた方がいいような気がする。

忘れてた!鄭児が向かった"あの方"の所ってなに?あの方って誰?なんだかイヤ~な予感がする。"あの方"に会いに行く前、鄭児がうっすら笑い髪を整えてた。これは嬉しいポーズ?もしやひっそり愛人なんぞ作ってた?ヤバい、本当に嫌な予感がする。いや、これはもしかしてもしかして、良い予感として受け取っていいのか?!


蘭陵王#39
「あなたは命の恩人。だからといって妃にはなれない。蘭陵王に申し訳が立たないわ」と言われた宇文邕は、雪舞に斉からの刺客の遺体を見せる。「蘭陵王の妃ということは百も承知。しかしその身分がゆえに斉の刺客に命を狙われ、そなたの腹の子も危険にさらされている。危うく子を失うところだったのに、まだ意地を通すつもりか。そなたの身を守るにはこの方法しかない。他にどうしろと?」と高長恭からの信書を見せる。それを読んだ雪舞は涙ぐみ、宇文邕は「たとえ"人の不幸に乗じ、妻を奪った卑怯者"と天下に罵られても、朕は構わぬ。そなたが真の周の人間となり、妃となって万民の上に立つ。そうすれば敵も諦める。そなたの腹は日増しに大きくなる。名誉と貞節のために蘭陵王の子だと言っても、万全を期し朕の子だと言ってもよい。目の届く所にいてくれたらそれで十分だ」と。雪舞は「つらい思いをさせて本当にごめんなさい。阿怪、あなたのような友がいて私と蘭陵王は幸せよ。ありがとう、こうして母子ともに無事でいられるのはすべてあなたのおかげ。この恩は一生かけても必ず返していくわ」と、周に残り民を助けていくことを決意する。ただ貧困にあえいて苦しみから逃げてきた斉の民たちを受け入れてほしい。そして斉にいる家族に、信書で自分の無事を知らせてほしいと宇文邕にお願いする。

安徳王府。小翠から「夫人がお戻りに!しかも周から食糧や銀子を携えて」と報告を受けた安徳王は、身支度を整え会いに行くことに。だがそこに義姉上の姿はなく、民たちが苦しみながら過酷な労働をさせられている姿があった。安徳王は兵に叩かれている民を助け、その民から「感謝いたします。蘭陵王の亡きあと頼れるのは殿下だけです」と言われる。小翠は酒浸りの安徳王に外に出て、蘭陵王夫妻が一番大事にされていた民がどれほど苦しんでいるのか、現実を見て欲しいがために、夫人が戻ったと嘘を言ったのだった。大将軍と太師が北へ派遣され、今となっては蘭陵王夫妻の志を継ぎ、民を守れるのは殿下だけだと言われた安徳王は、「そなただけは私を見捨てなかった。感謝している」と礼を言い、二人はそこを出る。すると他国からの使いだという男性が近づき、安徳王に手紙を渡す。その手紙には「五弟、元気ですか。雪舞は無事です。妃冊封は急場しのぎの策、嵐が去ったら必ず会える。その時は五弟も叔父上ね。雪舞」と書かれていた。叔父上とは何だ?と首を傾げる安徳王だったが、雪舞が蘭陵王の子を宿していることに気付き、小翠と喜び合う。

阿史那皇后は侍女の香菱から、陛下が天女と胎児を守るため、蘭陵王妃を妃として迎える布告をするとの報告を受ける。納得がいかない阿史那皇后は宮殿に戻ることにする。宮殿では、雪舞が貞に人体のツボについて教えていた。そこに皇后様が急きょ参拝から戻られたと報告が入る。宇文邕、阿史那皇后、貞の仲むつまじい姿につい見とれてしまう雪舞。阿史那皇后は「陛下が天女を守るため妃にされたと。宇文護を排除できたのも天女と蘭陵王が強力してくれたおかげ。公にはできないけど蘭陵王から受けた恩は永遠に忘れないわ。だから天女は遠慮なく周にいて。せめてもの恩返しよ」と雪舞の手を取り告げる。そんな寛容な皇后に宇文邕も感動し、「雪舞を頼む」と言い政務に戻っていった。二人になり、雪舞は私の夫は蘭陵王だけ、陛下が妃にしたのは私たち母子を守るため、出産したらここを離れるので、どうかそれまでお守りくださいと阿史那皇后に伝える。「あなたはもう私の妹よ。周のために天女の知恵を貸してちょうだい」と阿史那皇后は答えるが……。

鄭児が「目は覚めた?」と紅萼に聞くと「いいえ」の返事。「おかしいわね。何とかしなきゃ」と紅萼に外套を着せてもらいながら言う鄭児。向かおうとしている場所には、高長恭が横たわっていた。雪舞の夢を見ながら、時折「殿下、目を覚まして。早く起きて。死んでは駄目よ。早く目を覚まして」とそばで泣きながら世話する女性をおぼろげに感じ取っていた。そして目を覚ます。そこに鄭児が入ってき、高長恭が「どういうことだ、あれは毒酒では?なぜ生きてる?」と問い詰めると「酒の中に、数日間は呼吸と脈が止まる仮死状態になる薬を入れた。薬効が切れるまで誰もが死んだと思い込むわ。その後に起こりそうな事態をひととおり予想したの。宮中に運ばれたあなたはずっと仮死状態のまま。陛下は疑い深い上に罪悪感も抱いてる。だからあなたの腹部に毒殺された獣の肉を置いた。万が一に備えたの。陛下に疑われぬよう私が手を下す時にね。あなたが確かに死んだと信じ込ませねば。でもずっと棺の中にいれば本当に死んでしまう。そしてあなたを墓から掘り起こさせた。だからここにいるのよ」と。「なぜだ?陛下と共に私の死を望んでいたのでは?」と聞かれた鄭児は、「私もそう思った。でもあなたが自ら死を乞うたと聞いて考え直したの。私はあなたのせいで生き地獄を味わってきた。思いどおりにはさせない。あなたと楊雪舞は簡単には死なせない!」と。高長恭に「雪舞は?どうした!」と聞かれ、鄭児は「あなたが毒酒を飲んだ日に、官軍に追われて崖から落ちて死んじゃったわ」と言うが、高長恭が信じないため、雪舞の銀の櫛を取り出し「これが証拠。あなたの墓に楊雪舞を埋葬したの」と。それでも信じない高長恭は「この銀の櫛は一対で金のもある。あの日、雪舞は確かに金の櫛も身に着けていた」とカマをかけると、鄭児は引っ掛かり「私にも情はある。だから1枚は残してあげたの」と。高長恭は「なかなかの演技だな。それほど私を恨んでいるなら、なぜ毎夜、涙ながらに私の回復を願った?」と聞く。鄭児は「だから何?ずっと愛していたのに少しの情もくれなかった。こんなわずか数日で何が変わるの?」と言いその場を去る。外に出た鄭児は「目を覚ました。生き返ったわ!よかった。やっと起きてくれたわ!」と喜び大泣きするのだった。残された高長恭は、手枷足枷を何とか外そうともがくが、どうすることも出来ずにいた。雪舞の櫛を袂から出し、無事に周に着いたか心配し、私が生きていると知ったらどんなふうに思うだろうと考えていた。

宮殿に戻った鄭児のもとに、陛下からお呼びがかかる。鄭児が部屋へ行くと高緯はすぐさま抱きつき、「蘭陵王が生きてる。夢で蘭陵王が言った。朕があやつにはかなわぬと。皇太子としても男としてもあやつには勝てないと」と言う。夢に怯える高緯に「私にとって陛下は無敵ですよ」と言って慰め、高緯は膝枕で安心して眠りにつく。四喜から陛下の不眠は治療法がないと聞き、悪夢から逃れるため遊びに興じるしかないと考えた鄭児は、翌日、祖珽を参内させるよう命じる。

貞に詩を朗読している雪舞は高長恭のことを思い出していた。そこに陛下から朝議に来るよう呼ばれ、国事に関して天女の考えを聞きたいと言われる。だが大臣の中から「斉の王妃が国事に関わるのは不適。敵国の間者かも知れませぬ」と意見が出る。だが宇文邕が「天女は今、朕の妃だ。皆の者、礼をわきまえよ」と言い、大臣たちに上奏を述べさせる。一人は「斉の高緯は暗愚の極み、蘭陵王との停戦協議も期限を迎えます。斉を一網打尽にするため今こそ我が国の軍備増強を図るべきと存じます」と言い、一人は「今年は天災が続き、両国とも疲弊しています。当面の急務は、男子を農耕につかせ兵糧を蓄えることです。空腹では戦えませぬ」と言う。意見を聞かれた雪舞は、「どちらの言い分にも一理あります。同時進行はいかがでしょう。陛下の即位より周の均田制は成果を上げています。しかし地主も国に対して兵役の務めを果たすべきです。兵役と農作の均衡を図るためにはこんな方法も。良田を持ち3人以上男子がいる家庭から、1人を徴兵するのです。でもそれは男手を1人失うことを意味します。そこで優遇制度を設けてはいかがでしょう。たとえば徴兵に応じた家は租税を免除します。徴兵は推し進めるべきです。兵力が過剰になっても、停戦の間は農耕に従事させればよいのです。そうすれば兵力が安定し兵糧の確保にもつながり一挙両得。国の安泰が期待できます」と述べる。大臣たちは「なるほど、そのとおりだ」と納得、宇文邕も満足する。

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雪舞とお腹の子を守るため、妃にするだけでなく「名誉と貞節のために蘭陵王の子だと言っても、万全を期し朕の子だと言ってもよい」だなんて男らしすぎる!蘭陵王に頼まれたということもあるけど、好きな女性をそばに置いておけることになり、宇文邕はきっと幸せに思ってるだろうな。雪舞も守ってくれる人がいて幸せ。でも不幸せになりそうなのが阿史那皇后。さすがに雪舞を妃として迎えるとなると、いい気はしない。しかも宇文邕が雪舞のことを気に入ってるとなればなおさらのこと。宇文邕の前では心の広い皇后を演じていたけど、心の中では納得してない感じがする。愛している夫に別の女性が現れる悲しさを知っている雪舞は、阿史那皇后と二人になった時、池で泳いでいる白鳥を引き合いに出し「白鳥は一途な生き物で、夫婦の絆が強く生涯の伴侶は1羽のみ。一方が先に死ねば、残された方は寂しさで生きる意欲を失い、誰も寄せ付けぬとか。殿方が側女を娶るのは当然のこと。でも私は蘭陵王に別の女性が現れた時、どうしても許せなかった。そして蘭陵王を亡くした今、心が癒えることはありません。私の夫はだた一人。陛下は私を守るため妃に封じられました。ご恩は生涯忘れません。命に代えてでも子供を守られば。出産したらここを離れます。どうかそれまでは私たち母子をお守りください。ご迷惑をおかけすること心よりお詫びします」と告げる。その言葉を聞き、雪舞の心には蘭陵王しかいないと安心したかどうかは微妙だけど、とりあえず阿史那皇后は寛容な返答をしてます。でも心の中は……どうでしょう?

阿史那皇后が貞へのお土産に買ってきた「五兵佩(ごへいはい)」、武器の形のかんざしらしいのですが、民の間で流行っているそうな。かんざしとしては見た目、とっても地味でとても幼い少女が喜ぶとは思えない代物なんだけど、貞は「わぁ♪」と言ってるから喜んでる?私には"武器の形をしたかんざし"ではなく、"かんざしの形をした武器"にしか見えない^^;

そしてそしてそして、今回の驚きの展開は……高長恭が生きていた!!!なんとなんと!高長恭の死にはそんなカラクリがあったとは!史実を無視して新たな展開に~。でもちと出来すぎじゃない?こんなことがあっていいいのだろうか。しかしまあ今までバレずにいたね~。侍女や墓を掘り起こした者、高長恭を運んだ者等々、何人かは高長恭がこの部屋にいることを知ってるわけだよね?よく隠し通せたもんだ。鄭児が口外したらお前の家族は全滅だとかなんとか言って脅したんだろうけど。しっかし鄭児の愛は究極すぎて理解不能。自ら高長恭を死においやっておいて、死を素直に賜ったのを知り今度は思いどおりにさせないと密かに助け、一体何がしたいんだろう。高長恭に雪舞の居場所を聞かれた時、「崖から落ちて死んじゃったわ」と言った時の鄭児の言い方という仕草が、なんだかとてもバカっぽく見える。このシーンだけでなく、時々、鄭児の仕草がバカっぽく見える時があるんだけど、これって演出家の方針?それとも女優さん独自の演技?


蘭陵王#40
毎年、寒食節の3日間は阿史那皇后が手料理を用意するが、今回初めて宇文邕は戻ってこなかった。侍女の香菱(こうりょう)が言うには、朝議にも御書房での執務にも天女を伴っており、ここ数日、陛下は天女と一緒だと。その頃、雪舞と宇文邕は書を書きながら国政の話をしていた。お食事はどうなさいますかとお付きの者が来たため、宇文邕は今日から寒食の期間だと思い出す。そこに阿史那皇后が入ってき、「寒食節の料理の用意をするのは妻として当然のこと、鮮卑族を祖先とする陛下にならい、漢人の文化を学ぶことは私の喜びです」と伝える。その時、雪舞と宇文邕が顔を見合わせ微笑んだため、阿史那皇后は居心地が悪くなるが、宇文邕が食事にしようと言ったためその場で用意。阿史那皇后が手を滑らせ水をこぼしてしまう。水がかかった紙を乾かそうと雪舞の頬に墨が付いたのを見て、宇文邕はすぐ雪舞のそばに行きじゃれ合う。気を落としている阿史那皇后に、香菱が「ひと月後は陛下のお誕生祝いです。皇后様の祝宴に陛下は毎年ご満悦です。今年も皇后様が主催なさいますか?」と聞く。「私は誰より陛下のお好みを承知している。だから当然今年の祝宴も私が指揮を執るわ」と阿史那皇后は少し元気を取り戻す。

父親と高長恭が亡くなった時の夢を見てうなされる高緯は、鄭児に酒を持ってくるよう命じる。鄭児は陛下のために安眠できる秘薬を手に入れたと言い、紅萼に持ってこさせて高緯に飲ます。安心して横になった高緯は、鄭児が付けてるかんざしを見て「つつましいな、その地味なかんざしをいつも挿している」と触ろうとする。その手を制し、「よくお気付きで。子供の頃からつけているので、とても愛着があるのです」と言い、高緯を早く寝かしつけようとする。高緯に飲ませた薬は「曼陀羅華(まんだらけ)」といい、少量飲むだけで沈んだ気分が晴れ安眠。だが大量にとれば手放せなくなり精神を蝕み、退廃的になり記憶力も衰え、過剰にとると死に至ることもあるので、使用するには注意が必要と祖珽に言われていた。

鄭児は閉じ込めている高長恭のところに食べ物を持っていく。「あなたはずっと眠り続けていたのよ。いつ目を覚ますか分からず永遠に眠ったままかと不安だったわ」と。「馬鹿だな」と高長恭に言われ、「あなたに出会ってから私はずっと馬鹿な女なの」と手料理を差し出す。高長恭は「糖葫蘆(タンフール―)を思い出す。ここ数日考えていた。壺口関の戦いがなければ雪舞と出会うこともなかった。雪舞も村の男と結婚して幸せに暮らしていた。だがそうはならず苦しんだ挙げ句、命を落とした。妃選びでそなたと再び出会った。かんざしを見てあの日を思い出した。糖葫蘆をもらった」と話し、鄭児が「やはり殿下も覚えていてくれたのね」と言うと、「当然だとも。私も情はある。忘れるものか。時折考えるのだ。運命に翻弄されたのか、運命に逆らったからこうなったのか。そなたの願いは私の側女になること、それだけだった。だが私が頑なに拒み、そなたは罪を重ね、我々3人とも不幸になった」と。「私が不幸だと?どうして思うの?」と聞かれ「愛していない男に嫁ぎ、抱かれるのはつらいはずだ」と。鄭児は「不眠に悩む陛下をなだめ疲れたわ。自害しようかと何度も思った。こんな人生なら何の悔いもない。あたなへの恨みだけを支えに生きてきたのよ。私が不幸な分、苦しめたかった。馮皇后にはなりきれない。あなたが死を賜り、やっと自分で気が付いたのよ。私の中身は変わらずみじめな鄭児のままだと。あなたを深く愛し、そばにとどまるためなら何も怖れなかった鄭児よ」と。それを聞いた高長恭は鄭児の髪からかんざしを取り、「あの頃に戻りたいな」とつぶやく。「私と一緒に逃げましょう。新しい人生を始めるの。陛下に助けられた無邪気な宮女の鄭児に戻りたいわ。やり直しましょう。あなたが私を愛していなくても、あなたの気持ちが変わるまで待つわ。3年でも5年でも、10年でも20年でも待ってる」と鄭児に言われ、高長恭は「わかった。1日考えてみる」と答える。「ずっと自分に言い聞かせていたの。あなたに愛される可能性はないと。でも出会った日を覚えていてくれた。昏睡するあなたに寄り添い、どれほど恐れていたか。ようやく本心が言えた。私の願いなど拒絶されると思っていた。でもあなたは1日考えると言った。それだけで私は幸せよ」と泣いて喜ぶ鄭児の手に自分の手を置き、「次に来るまでに心を決めておこう」と告げる。鄭児が出て行ったあと、高長恭は隠し持っていた鄭児のかんざしを取り出す。

今日の貞は、人体のツボを全然覚えようとしなかった。雪舞が理由を聞くと貞は悩みがあるという。もうすぐお馬さん(宇文邕)の誕生日だと聞いた雪舞は、何を贈ればいいか悩みだす。貞も何を贈るかで頭がいっぱいで、ツボを覚えるどころではなかった。「皇后様が料理も出し物もお馬さんの好きな物を全部用意するから、いつも貞は皇后様に負けちゃう。天女様ならいい考えあるでしょ?皇后様とは違う特別なお祝いをしたい」と言う貞に、雪舞は考える。そして貞は宇文邕を連れ出し、雪舞と3人で宮殿を出る。その頃、阿史那皇后は祝宴の準備をぬかりなく用意していた。貞の部屋に行くと誰もおず、侍女から最近は天女と終日一緒で、お土産にあげたかんざしは、簡素を好む天女の影響で飾り物は不要と聞かされる。一方、貞からの誕生日祝いは雪舞の作った花火で、宇文邕と雪舞と貞の3人はそれを楽しんでいた。だが雪舞を庇い花火が宇文邕の背中に少し付いてしまい、やけどをしてしまう。そこへ雨が降ってき、雪舞が手当をしながら雨宿りをする。一方、宮殿に、陛下と天女が外出先で雨宿りしていると報告が入る。来賓者たちがざわつき出したため、阿史那皇后は先に宴を始めると告げる。祝宴が終わった頃、宇文邕と雪舞が戻ってくるが、宇文邕が背中にやけどを負ったことを知った阿史那皇后はとっさに雪舞の頬を叩く。宇文邕は雪舞の手を取り叩かれた場所を心配そうに見るが、それを阿史那皇后が見てることに気付いた雪舞は、あわてて「皇后様のご心配は当然です」と詫びる。宇文邕は険しい顔をしたままその場を後にし、阿史那皇后もあとに続く。一人になった雪舞は、空に向かい「殿下、私は本当に自分勝手。生き延びるために阿怪の気持ちを利用してここで暮らしている。あなたがとても恋しい」とつぶやく。

鄭児は紅萼に「遠くへ行くの、もう戻らない。皇后は終わり。すべての女性が皇后の座を夢に見る。だけど私にはそれより大切な夢があるの。その夢が叶うのよ」と嬉しそうに話す。その時、高長恭が現れ鄭児の首にかんざしを当て「雪舞はどこだ」と。高長恭はかんざしと雪舞の知恵を使い、閉じ込められていた場所から脱出したのだった。昨夜の言葉は嘘で、騙されたと知った鄭児は紅萼に人を呼ぶよう命じるが、高長恭はかんざしを鄭児の首に当てた状態で「皇后が死ぬぞ!」と。その言葉が本気だと悟った鄭児は涙を浮かべ、「たとえ私が死のうとも楊雪舞の居所は教えない。あなたたちは永久に離れ離れなのよ」と。ちょうどその頃、高緯が目を覚まし、皇后がなぜ添い寝をしてくれないのか不満に思い、鄭児のところへやってくる。高長恭に「残された道は2つ、私をこのまま逃がし互いに干渉しない、もしくは2人で高緯に会い私の姿とあの地下室を見せる」と言われ、鄭児は逃がす方を選ぶ。そんな鄭児に高長恭は「昨日の言葉は、まったくのうそではない。だが罪が大きすぎる。過ちを重ねるな」と告げる。

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阿史那皇后は、異民族なのに寒食節という風習を大切にしている。「寒食節の料理の用意をするのは妻として当然のこと、鮮卑族を祖先とする陛下にならい、漢人の文化を学ぶことは私の喜びです」と妻としての役割を果たすことへ喜びを感じてる様子。その時、雪舞と宇文邕が顔を見合わせて微笑むのはいかん。もしかしたら、雪舞:「阿史那皇后は妻として素晴らしいわ」、宇文邕:「そうなんだ、我が皇后は立派だろ?」という無言の会話を微笑みで交わしたのかもしれないけど、阿史那皇后にとってはブルーな気分になっちゃう。しかも横で二人にきゃっきゃきゃっきゃされたら、たまったもんじゃない。ならば誕生日の祝宴でがんばろ!と張り切る阿史那皇。翡翠を身に付けるのは陛下が肌が映えて美しいと褒めたから。陛下が喜んでくれるために、料理から踊りから、何から何までぬかりなく指示。が!宇文邕は雪舞と貞の3人でお出かけ。雪舞が提案し、貞が誕生祝いにくれた花火に宇文邕はご満悦。といっても雪舞は花火を見ながら、高長恭のことを考えていたんだけども。

宇文邕の雪舞への愛はストレート。花火でやけどをした時「愛する女を救うのに身分が妨げになるなら、皇帝の座を捨てても構わぬ。朕に対して一片の感情もないのか?朕に望みはないのか?」と。雪舞は何も答えなかったけど、少しは揺れてるってこと?んなわけないか。ここで宇文邕の愛に応えてしまったら、周にやってきた時に阿史那皇后に「私の夫は蘭陵王ただ一人」と言ったことが嘘になっちゃう。これじゃ鄭児の時と同じ(高長恭の妃選びの時、鄭児に「妃になるのはあなたよ」と雪舞が言ったこと)。 雪舞自身も、生き延びるために阿怪の気持ちを利用してここで暮らしているという自覚があり、阿史那皇后の気持ちも理解してる。でも雪舞を叩いた阿史那皇后への宇文邕の態度は、今後冷たくなりそう。めっちゃ怒ってたもんね。これはヤバい。阿史那皇后が第二の鄭児にならなければいいけど。

高長恭のもとへ食事を持ってくる鄭児の様子が変。めっちゃ素直になってる~。しかも、以前に高長恭に美味しいと褒められた得意料理の羊肉の煮込みも持参。高長恭からかんざしを拾ってもらった日のことを覚えてると言われ、素直に喜ぶ姿はまるで少女のよう。高長恭への恨みだけを支えに生きてきたこと、陛下をなだめることに疲れたこと、自分は相変わらずみじめな鄭児であること等々、本心をぶっちゃけてます。高長恭が「あの頃にもどりたいな」と言った一言で、鄭児の愛の暴走にスイッチが。「一緒に逃げましょう」と言うと「1日考えてみる」との答え。もう鄭児の心は有頂天状態。大切な夢、高長恭と一緒に暮らすという夢を叶えるために皇后の座を捨てる覚悟だったのに、高長恭も残酷なことをする。といっても、高長恭が鄭児から受けた残酷なことの方がはるかに上回ってるけど。鄭児の自分への愛を利用し、脱出することに成功したわけですが、最後に鄭児に言った言葉は本心?昨日の言葉はまったくのうそではないって。それとも鄭児の事が可哀想になり情けで言ったの?一瞬、鄭児の顔が変わったよ。高長恭、この場に及んで鄭児に誤解されることはもう言っちゃダメだって。ここまで残酷に裏切られた鄭児は、今後どう出るんだろう。まだ高長恭を思い続ける?さらなる復讐に燃える?

-2 Comments

jia says...""
お久しぶりです!お元気でしたか?

私も今日かなり久しぶりに復活しました。

少し前なんですが、阪神中日戦行ってきました。あのポロリで勝った試合です。もう、長い間野球見てなかったので、選手は???となっていました。かなり久しぶりの野球観戦でしたが勝ってよかったです。ってかどこのファンとかありませんけどf^^;

新しいデザインいいですね!

では、またこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
2014.09.01 20:04 | URL | #1olHiW.o [edit]
TAKAT says..."うわ~!お久しぶりです!"
私もこのブログを1年ぐらい放置状態で、最近やっと復活しました~♪
中国語の勉強もなんとな~く続けてたりしてます。
中国語圏のドラマや映画を見たりしてますが
字幕読むのに必死で相変わらず全然上達してません。はは^^;

アラフォー世代なので、無理せずゆっくり自分のペースで
頑張りまっす!←相変わらず毎年頑張ると言い続けている私(笑)

こちらこそまたよろしくお願いしますねっ♪
2014.09.03 01:03 | URL | #- [edit]

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