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「蘭陵王」 #8・#9・#10

『蘭陵王』 #8・#9・#10 

蘭陵王 DVD-BOX1

 製作年:2013年
 製作国:中国/台湾




高長恭 → 馮紹峰(ウィリアム・フォン)
楊雪舞 → 林依晨(アリエル・リン)

安徳王 → 胡宇威(ジョージ・フー)
高緯  → 翟天臨(ジャイ・ティエンリン)
楊士深 → 李東翰(リー・ドンハン)
斛律須達 → 王天野(ワン・ティェンイェ)
鄭兒  → 毛林林(ニキータ・マオ)
高湛  → 何中華(ホー・チョンホア)
小翠  → 朱海君(チュー・ハイチュン)

宇文邕 → 陳曉東(ダニエル・チャン)
阿史那 → 王笛(ワン・ディー)
宇文護 → 鄭曉寧(ジョン・シャオニン)
尉遲迥 → 趙毅(チャオ・イー)
宇文神挙 → 王峥(ワン・チェン)
楊堅  → 韓棟(ハン・ドン)

韓曉冬 → 魏千翔(ウェイ・チェンシャン)
楊林氏 → 呂中(ルー・チョン)

※備忘録なのでネタバレ気にしない内容になってます


蘭陵王#8
宇文邕が毒ヘビにかまれ、処置を雪舞に任せようとする。薬草がなく解毒するのは無理だと言う雪舞だったが、自分が拒むと責任者の兵士の命が奪われるため、傷から直接、毒を吸い取ることに。だがこれらは、天女の力を兵たちに見せ軍を奮起させるためだった。その隙に曉冬は解毒薬の百歩散を盗んだが、兵士に見つかってしまい宇文邕から斬首だと言われる。雪舞が庇ったことで、曉冬は拘禁となり罰は後日となった。雪舞は曉冬からこっそり受け取った百歩散をわざと飲んでしまう。それを知った宇文邕は、解毒薬を手に入れ高長恭に届ける魂胆だと気付き、雪舞の分しか解毒薬を与えなかった。だが雪舞は、わざとこぼしたり吐いたりして自分のハンカチに染み込ませる。そして曉冬を釈放したら薬を飲むと告げ、天女を死なせたくない宇文邕はそれに応じるはめに。釈放されることになった曉冬は、雪舞からハンカチと伝言を預かるが、急いで斉に戻る途中で追手に帰路を阻まれてしまう。一方、尉遲迥の5万の軍が洛陽に到着しようとしていた。斉の元帥が高緯だということを知った宇文邕は、高緯の登場は自分たちの思うつぼだとほくそ笑む。そうとは知らずに高緯一行は、龍泉峡、澗水口への道でどちらに行くか決めようとした時、龍泉峡方面で鳥が飛び立つのを見て「鳥、起つは伏なり」と、敵の伏兵を予測し澗水口に向かうことにした。だがこれこそ宇文邕の罠で、斉軍は周軍に攻撃されてしまう。その頃、なんとか無事に斉に戻った曉冬は、雪舞から預かったハンカチを軍営に届ける。ハンカチに解毒薬が含まれていることに気付いた大使は、すぐさま軍医に処置をさせる。毒が抜け目を覚ました高長恭は雪舞と曉冬のお蔭だと知るが、雪舞だけが戻っておらず救出に行こうとする。だが、皇太子が澗水口で周の伏兵に奇襲され、洛陽に退却したことを知る。周は10万の大軍で太刀打ち出来ない状態だったが、洛陽が落城し皇太子を失えば取り返しのつかぬ事態に。高長恭は明朝、洛陽に向けたった500騎で出陣する決意をする。その一方で、曉冬からどうやって雪舞が解毒薬を手に入れたかを聞き、伝言も受け取る。そして自分のためにそこまでしてくれた雪舞を必ず奪回すると誓う。早速、高長恭は雪舞からの「宇文邕を制すのは、宇文護」という伝言のお蔭で、宇文邕が宇文護に極秘で出陣しており、戦功を上げ宇文護の威信をそごうとしていることを知る。この両者の対立が斉に有利に働くと考え、現状を宇文護の耳に入れて宇文邕を制止しようと長安に情報を流す。その頃、洛陽の高緯たちも今の現状が自分たちに不利なことをわかっていたが、父親に認めてもらうため、命を懸けてでも洛陽を守り切るしかなかったが、洛陽城は10万の周軍に包囲され、外部から孤立し落城寸前に追い込まれていた。

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あれ?あれれ?百歩散って解毒薬じゃないの?って思ってたら毒の名前だった^^;曉冬はてっきり解毒薬を盗むんだと思い込んでいたから、なぜ雪舞が飲むんだろうと不思議に思っちゃいました。そっか、もともと自分が毒を飲んで解毒剤を手に入れるつもりだったのね。高長恭のためとはいえ、解毒薬を手を入れるために自ら毒を飲むなんて、宇文邕が自分を助けてくれる自信がないとできない。雪舞は自分の価値をわかっており、それを利用したって感じ。

しかし曉冬、あの高さから落ちてよく生還できたね~。木から降りるのも大変だったに違いない。運よく助かった曉冬は祖母を周に殺されたこともあり、自分の村の仲間と一緒に戦わせてくれ、自分も一緒に雪舞を助けに行きたいと高長恭に頼むわけですが、早速お手伝いをしてました。どこでそれが活躍するかは後日のお楽しみ♪

10万もの周の大軍に対し、高長恭はたった500騎。皇太子が危機に瀕すれば、我々臣下はたとえ最後の一兵になろうと戦わねばならぬと。10万対500じゃ厳しいどことかとうてい無理な話。だけど思い出してみよう。楊林氏が第二話で言ってたことを。たった500騎の高長恭が勝つと言ってた。うん、確かに言ってた。その言葉が頭の片隅にあったので安心して見れました^^

前回までは気にならなかったけど、今回、後半あたりで雪舞と食事しているシーンで宇文邕のおでこが気になった~。カツラがおでこに馴染んでなく、どうみてもおでこが赤くなってる。おでこに接する部分が精巧にできてないから?おでこの皮膚がカツラまけしてる?赤くかぶれてちょっと痛々しいです。さらに宇文邕!またペラペラと戦術を雪舞に話して大丈夫かしらん。天女から何か助言のようなものをもらおうと思っているのかもしれないけど、雪舞から返ってきた言葉は「蘭陵王が大勝する」。予言を信じない宇文邕は、天女をただそばに置いているだけで天下が取れるとでも思っているのかしらん。

高緯がどうして太卜祖珽をそばに置いているんだろうと思ってたら、12歳の時に水難の卦を信じず川遊びに行き溺れてしまった高緯を、太卜祖珽が遣わした者に助けられたという過去があり、そのことに恩義を感じている様子。高緯のそばにはいつも太卜祖珽しかいないけど、他にちゃんと助言をしてくれる人はいないのかな?12歳から恩義を感じてたら、そうなかなか他の人を受け入れることは難しいんだろうな~。皇太子に意見できる人も限られてるし。高緯は高長恭の"兄弟"だから、今後も目が離せません。



蘭陵王#9
8万の周の大軍が洛陽に到着した。周の旗を掲げた突厥軍も援軍として入る。包囲された高緯らは士気も落ち、周の陛下の出陣を知れば戦意を失い、じきに城は陥落すると尉遲迥は見ている。宇文邕も堅固な城も今や恐れるに足りない状況と余裕の態度、高長恭はすでに死んでいるので、勝利は我が軍だと自信を持っていた。そして進撃したが邙山で周軍が襲撃された。それを知った宇文邕は斉に援軍がいるのか?と訝しがるが尉遲迥に征伐させることに。そして尉遲迥は邙山で襲撃者を追うが、これは全て斉軍が仕組んだことだった。斉の策により周軍の兵力が半減したその時、周軍の前に仮面兵が現れ尉遲迥たちは撤退するはめに。だがこれも下山させて陣形を崩させ、周軍の幕舎を火矢で射る作戦だった。混乱に陥った周軍陣営に、敵兵を率いる武将は仮面をつけていると知らされる。蘭陵王だとわかった宇文邕だったが、天下を得るのは朕だ、お前は永遠に朕の天女だ!と雪舞に言う。だがその混乱の隙に高長恭らは洛陽城まで一気にやってきた。蘭陵王だと名乗り門を開けるよう申し出るが、仮面を着ければ誰でも蘭陵王か?と高緯が止めに入る。わずか数百騎で敵陣を突破してきたとは信じられず、これは周軍の罠だと疑う。だがそこにいたのはまぎれもなく蘭陵王だった。蘭陵王が来たことで兵たちの士気が一気に高まる中、まだ諦めるな、一気に攻撃を仕掛け斉から追い払え!と高長恭は兵たちに指示を出す。周側も膠着状態を打破するため宇文邕が最前線に立つ。そんな中、尉遲迥のもとに"撤退せよ"と大家宰(だいちょうさい)から文が届けられる。周国朝臣が言うには、大家宰は自分の許可していない戦にご立腹。親族を人質にとられた尉遲迥は、宇文邕の応戦を断る決意をする。そこに終戦の鐘が鳴る。宇文護の差し金と知った宇文邕は撤退するしかなかった。一方、終戦となり周軍から逃げる雪舞だったが、高長恭に無事助け出される。雨が降り出し、雪舞が病み上がりだったため雨宿りすることに。そこは高長恭が子供の頃に暮らしていた家だった。そして高長恭は子供の頃を振り返る。

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宇文邕が「最初に城壁を登った者に金100両、城門を破った者には金1000両取らせる」と伝令を出していたけど、以前、尉遲迥も高長恭と戦っている時に、須達を捕らえたらいくら、高長恭を捕らえたらいくらと、褒美を取らせるようなことを言ってたような気がする。これが周のやり方というか、兵たちの士気を高めるやり方なのかな。

戦を無理やり終わらすことになってしまった宇文邕は、撤退することになったのは蘭陵王に負けたのではなく、宇文護に負けたと。天下を取る前に宇文護を消さねば!と言ってますが、これが斉の仕組んだこととは知らない様子。実際は、大師が間者を周に送り込み、「洛陽城を落とした暁には、皇帝が宇文護を殺す」という噂を流さしたため。そのことで宇文護は全力で皇帝の城攻めを阻止。でも宇文邕は自分に手柄を立てさせないようにこんな愚策を講じたと思ってるみたい(これも当たってるけど^^;)。もともと両者の関係は良くなく、今回のことで宇文護に対する宇文邕の反発はますます高まってしまった。内輪もめは今後も拍車がかかりそうです。

芒山の戦は、策をナレーション仕立てで説明してくれたからわかりすかったです^^「天の時 地の利 人の和」が主になっており、前回、曉冬が手伝った内容の結果も反映されてました。毛布に何か染み込ませているんだろうなとは思ってましたが、ここでも雪舞の発明が大活躍♪両軍に言えることだけど、軍隊の士気を高めるって大変!勝つために武将はいろんな演出を考えなきゃいけないんだね。蘭陵王の登場なんて演出力ある~。だって味方の前で仮面被ったまま門を開けろと言う。兵たちが「蘭陵王だ!開けろ開けろ」と言った途端、高緯が「仮面を着ければ誰でも蘭陵王か?」と疑う。兵たちは「えっ、蘭陵王じゃないの?周軍?とりあえず武器構えとく?」ってな状態。そこで恰好よく仮面を外す。「わー!!蘭陵王だ~!門を開けろ開けろ!」と盛り上がる。勝利の暁には高長恭のことを勝利を運んでくれる救世主とまで言ってたし。

その陰で……高緯の目に蘭陵王登場はどのように映ったんだろう。とりあえず洛陽城は守ることができたので一安心のはずだけど、武将の立場を奪われた形になっちゃってる。高長恭の武将力を目の当たりにしてどう思ったんだろう。父上が自分には兵権を与えず、高長恭に与えてる意味が理解できたんだろうか。いや、逆に嫉妬心が深くなってしまったかも……(><)。

周軍から逃げ、高長恭に助けられた雪舞。高長恭のことが心配で心配でしょうがなかったせいか、抱きついて大泣き(TT)。高長恭は自分を助けるために周に潜入し、解毒薬を手に入れるために自ら毒を飲んだことに対し、どう報いればよいかと雪舞にたずねる。すると「生きていてくれた、それだけでいいの」と雪舞。こんなこと言われたらもう愛が芽生えないわけがない。高長恭も雨宿りしている時、「痛いのは傷ではなく、痛みを感じたのは目覚めた時。私を救うため君が危険を冒した。君を失ったかと思い…心の痛みが…治らないのだ。(戦は)勝利よりも重要な目的があった。君を救い出すことだ」と。……なに?二人して愛の告白合戦?

今回は、高長恭の生い立ちがわかる内容でもありました。母上は流浪の民で妓女で、高長恭を身ごもった体で姿を消し市井で貧乏でも穏やかに暮らしていたが、そんなことは許されず、大師が高長恭を皇宮に連れていってしまう。母上とはそれっきり。成長した高長恭は皇宮を抜け出し戻ってきたが、母上は消えていた。母上は高長恭の父上だけに愛を捧げたが、父上には多くの女性がおり、母上のことを覚えていたかも不明。ゆえに母上は不幸だった。そのこともあり、高長恭は父上と同じ道は歩まず、生涯一人の女性を愛し妻を大切にしようと考えている。それを雪舞に語り、見つめ合う二人。なんだかいい雰囲気でこのままもしかしてもしかして♪なんて思っていたら…なんでそーなるかな~。くしゃみもしてたから伏線はあったけど、タイミングが~(><)。
幼い頃の再現シーンで、母上は高長恭のことを"粛"って呼んでいたけど、これは幼名?あだ名?それとも別名??



蘭陵王#10
熱で倒れた雪舞は夢を見る。蘭陵王の横には妻がおり、高緯から毒を飲まされるというもので、それを見ていた雪舞に、祖母の楊林氏が「死は避けられぬ、私の予言を忘れたのか、蘭陵王は邙山の戦で勝つ。だがその手柄により兄弟からの妬みを買うことになる。そして身を滅ぼす。これがあの男の運命だ」と。本当に救うことはできないのかと問う雪舞に対し、「帰るのだ」と雪舞をその場から離す楊林氏。そこで目を覚ました雪舞は、自分は蘭陵王のそばにいることも、愛することも許されぬと改めて実感する。昨晩とは全く別人のように振る舞う雪舞に対し、高長恭は戸惑うしかなかった。安徳王と曉冬の迎えで戻ってきた雪舞は、曉冬に村に帰る場所を用意して欲しいと頼む。わけを聞く曉冬に対し、雪舞は胸の内を話し出す。高長恭らや雪舞は皇太子に祝宴に呼ばれ、邙山の戦の勝利を祝う、それで何事もなく終わるはずだったが、太卜祖珽が食後に兵士たちが勝利の舞を舞うのを皇太子に見るよう促す。だがそれは蘭陵王への感謝の思いを表した舞で、最後には民たちが蘭陵王コール。高緯は皇太子らしく振舞っていたが、太卜祖珽の態度に我慢できなくなった雪舞はみなの前で反論に出る。一言多かったかもと反省し、あとで部屋にやってきた太卜祖珽に謝るが、太卜祖珽の悪態は止まらない。止めに入った高長恭は雪舞が侮辱されたことで太卜祖珽に小さな仕返しをする。そんな高長恭に対し雪舞は祖母の未来の予言の話をするが、高長恭の説得により条件付きで残ることにした。一方、宇文邕は周軍の兵士に勝利を味わわせ士気を取り戻すために、帰路の途中で庫西莫族(こさいばくぞく)という遊牧民集落を襲う。捕らわれた庫西莫族の一人、玉兎(ぎょくと)は怒りのあまり、周軍営に忍び込み宇文邕を殺そうとするが、逆に言い含められてしまい、宇文護の身辺に間者として送り込まれようとしていた。

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ちょっとラブラブな雰囲気の夜を過ごした翌朝、雪舞のために料理を作った高長恭はどこか嬉しそう。「天下太平の世が訪れたら穏やかなこの場所で、愛する人と静かに暮らすのが夢だ」と言ったのは雪舞に向けてだったのに違いない。なのにせっかく朝食を作ってくれた高長恭に対し、早く洛陽に帰りたいだの、病み上がりだから静かに過ごしたいだの、キツイ態度で振る舞う。さらに昨晩はあんなに好意的な話をしたというのに、何も覚えてないと突っぱね、楊林氏に言われたように村へ帰る決心をする。なんだか高長恭がフラれたみたいになってる(TT)。最初から高長恭には別の運命の女性がいるってことは最初からわかってるんだから、高長恭に対し思わせぶりな言動しなきゃいいのに。昨晩のような言動を取ると、そりゃ好意を持ってくれてるんだなと勘違いしちゃうよ。
そんなこともつゆ知らず、一夜を過ごした高長恭と雪舞の二人に対する安徳王の態度が可笑しい。最後まで思いっきり勘違いしてるんだけど、雪舞がまた誤解を招く言い方するもんだから話もどんどん下ネタになってる(^m^)

愛してはいけない人を愛してしまったと曉冬に相談する雪舞。いつか高長恭の運命を自分が変えてしまいそうで怖い、実際、自分のせいで命を落としそうになった。運命は変えちゃいけない。今すぐ離れないといけない。だから今すぐ私を連れ出してと。だけど皇太子が開いた祝宴で、天女様と第四皇子はもう夫婦だから、国を挙げて祝おうと盛り上がる民たちを前に戸惑ってしまう。村へ帰ると決めたけど、これでは帰りづらいだろうなぁ。高長恭も雪舞の手を積極的に取るなどしてるし。祝宴のあと、雪舞が高長恭に祖母の予言の話をした時、高長恭が「君を手放したら、一生後悔するはずだ。これが私の予言だ」と。く~、かっこいい!それでも雪舞はあなたの運命の人は鄭という女性だと言い切る。結局は鄭妃という女性が現れたら雪舞を村へ帰す、現れなければ永遠に高長恭のそばにいる、という約束で落ち着くわけで。「未来がどうであれ、私は今しか見ない。ただ自分に正直に生きる」という高長恭の気持ちはもうはっきりしてる。あとは雪舞の気持ち次第。雪舞が高長恭の運命を変えるか否かの決断はすぐそばまできてるような気がする。

今回も新たな人物が登場!庫西莫族の玉兎。宇文邕は玉兎に対しても自分の身の上話をベラベラとしゃべってる。この男は誰かまわず自分の置かれている状況を話すのが好きなんだなきっと。ってか玉兎も自分の集落を襲撃した男の話をそんなにすぐ信用しちゃうかね。結局は一族を人質にされ、間者として宇文護の身辺に送られることになるんだけど、宇文護がそんな簡単に玉兎をそばに置くかね。

皇太子が開いた祝宴で、蘭陵王が皇太子が民たちから慕われるように計らったり、皇太子を立てるなどして、あくまでも斉のために皇太子を支えているのに、太卜祖珽が余計なことを~(><)。兵士たちが「蘭陵王入陣曲」を舞うところをわざと皇太子に見せて嫉妬心を煽り立ててる~。「兵士たちは第四皇子に感謝すれど、殿下には感謝せぬのか」といらぬことまで!高緯は太卜祖珽の言葉には乗らず、その場は皇太子らしく振舞っているのにまたまた太卜祖珽が絡んでくる!!太卜祖珽がみなの前で自分を恥かかせていると高緯は気付かないんだろうか。これに対し、あの雪舞が黙ってない。(←そういえば雪舞は花咲舞とどこか似てるかも…。『花咲舞が黙ってない』という日本ドラマの話です^^;) 太卜祖珽に対しズバッと言ってくれた。視聴者が思っていてることを代弁してくれた。でも本人を目の前に奸臣はまずかろう……(本当のことだけに)。高長恭が止めに入らなかったらえらいことになってたかも。こりゃ絶対に太卜祖珽がまた様々な手で反撃してくるに違いない。雪舞、気を付けて!

そういえば雪舞が着ていた高長恭の母上の着物、このままスルーでもよかったはずなのに、お付きの人とこの着物に関して縫うとか洗うとかのやりとりのシーンがちょこっとありました。考え過ぎかもしれないけど、またどこかでこの着物の話題が出てきそうな予感がするのは私だけ?

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