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「友だち」 <第7回大阪アジアン映画祭2012>

『友だち』  朋友  FRIENDS

友だち

製作年:2011年
製作国:香港
監督:アダム・ウォン(黄修平)、サヴィル・チャン(陳心遙)

<簡単なあらすじ>
香港映画界期待の新鋭アダム・ウォンが、盟友サヴィル・チャンと共に東日本大震災の約1ヵ月半後に作り上げた短編。未曾有の困難に立ち向かう人々に寄り添い、助け、勇気づけたいという香港人たちの痛切な思いが、たった4分の上映時間に痛切ににじみ出る。震災直後にGACKTが広く世界に呼びかけた「SHOW YOUR HEART」プロジェクトに応える形で発表された感動作。
(公式パンフレットより引用)

<感想>
4分という短編なので、『父の子守歌』・『ビッグ・ブルー・レイク』・『高海抜の恋』とセットで3回上映されたみたいです。私は『ビッグ・ブルー・レイク』も『高海抜の恋』も観たので、『友だち』は2回観ることができました^^

震災後に関してのインタビュー形式になっており、日本にゆかりがある香港の方々、香港に住んでいる(かな?)日本の方がそれに答えています。震災後、世界で初めて4月に日本へのツアーを再開したのが香港だとは知りませんでした。

台湾が一早くチャリティーコンサート「相信希望 fight&smile」を開催し、多額の義援金が集まったのは有名ですが、香港でもチャリティーイベント「愛心無国界 311燭光晩会」を開催してくれてましたもんね。4分という短い短編の中に、日本へのメッセージがぎゅっと詰まってました。


作品とは全く関係ないですが、『高海抜の恋』とセットで上映された日、ちょうど特別企画「香港映画祭」(HONG KONG NIGHT)でゲストの方々が数名登壇し、本作の両監督も参加。その後、観客席で一般客と一緒に『友だち』と『高海抜の恋』を鑑賞。サヴィル・チャン監督、上映前の『高海抜の恋』のエグゼクティブ・プロデューサーの舞台挨拶中、さらには上映中も携帯画面(正確にはiPhone?)をイジってました…。

香港の映画館って上映中に携帯画面を見てもいいんだろうか?忙しい身なのはわかりますが上映中にちょこちょこ見るのはちょっと…。しかも光が漏れないように手で隠すことなく堂々と見てたのにはびっくり!白色系の画面ではなく暗い感じの画面だったのが幸い?私は監督の席から少し離れた上段でしたが目に付きました。それだけが少し残念!

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