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本を読んでプレゼントゲット?

今回は文庫本のカバー折り返し部分についてるマークについて。
一番有名なのはやはり新潮文庫の『Yonda? CLUB』かな?5冊、10冊、20冊、30冊、50冊、100冊の必要枚数マークを集めて景品をセレクト。必ずもらえるのが嬉しいところ。数年前までは毎年応募しめきりがあった記憶があるのですが、ここ最近はデザインが<100%ORANGE>にリニューアルされたようで応募しめきりが一気に長くなりました(今現在も継続中)。私は過去に100枚集めてぬいぐるみを2年連続もらったのですが、別にぬいぐるみが好きなわけでもなく2つとも友人の子供にあげてしまいました
今現在もマークを集めており今度は自分のためにブックカバーにしようかなと思案中。ちなみに水色のマークが多いのですが、グレー・ピンク・黄色・黄緑・黒などのマークもまれにあります(この色分けには何か意味があるのかな?)。

あと講談社のマーク。こちらは最近買うことがあまりないので今現在も応募できるのかわかりませんが(昨年末までは応募できました)、10枚集めて応募すると必ず特製カバーがもらえるというもの。私の知ってる限りでは、講談社文庫の黒い木のようなマークを集めてアイボリー・パールピンク・赤・バールブルー・濃紺の5色から好きな色を選べます。私はパールブルー以外もらいましたが、オススメははやり濃紺。一応カバーにも木のマークとKOSANSHA BUNKOと入ってますが小さい上に同色で押し印みたいな感じで全く目立たなく今でも愛用してます。
学術文庫についてる鳥マークを送るとこの鳥マークが入った濃紺ブックカバーがもらえます。でも金色でマークと絵が入っているので気なる人は気になるかも。でもあまり目立たないですけどね。
ブルーバックスや現代新書についてる手のマークを送ると通常の文庫本より少し大きめのブルーバックスや現代新書の大きさに合わせた濃紺のブックカバーがもらえるというのもあります(カバーに文庫名が記載されるので多分そうだったような)。これもカバーに金色で名前が入っています。
この講談社シリーズはけっこう集めて応募したのでまだ使ってないブックカバーが結構家にあります。毎日使ってるとやはり破けてくるんですよね。それでも3~4年はもち丈夫なのでか~なりいいです。そういや+α(プラスアルファ)のマークも何かしてたようなしてなかったような・・・。

日経ビジネス人文庫やPHP文庫でもマークを送ると何かもらえるキャンペーンのようなものを一時やっていたような気が。角川文庫・文春文庫・小学館文庫・光文社文庫などにもマークがあり(意外にマークがついてる文庫本は多いです)、私が知らないだけでなんかプレゼント応募があるんじゃないかと思ったりも・・・。
※これらのマークは今現在もついてるかどうかはわかりません。あしからず・・。

それなのに、それなのに!!私が一番多く持ってるハヤカワ文庫!絶対もらえるブックカバーキャンペーンはないのか?!創元推理や二見文庫も見たことがないぞ!!最近新刊で買うことが以前より少なくなったので私が知らないだけ?もし何かキャンペーンをしてたら是非教えてください~。

そういや2冊(出版社オススメ100冊の中から)買うと何かもらえるキャンペーンも今やってますね。集英社も対象作品を買うとその場でオリジナルブックマークがもらえるようだし♪
本を読んでもれなく何かもらえたら結構嬉しいもんです。古本屋でも出来るだけマークが付いてる文庫本を選ぶようにしてますが、切り取られてる古本も結構多い(特に新潮)!みんな応募してるんだな~。中には自分の蔵書を傷つけたくない!といってカバーの一部分でも切り取ることに抵抗ある方や応募に全く興味がない方もいます。私は必ずもらえるものは欲しいのでマーク切りまくりです(笑)。帯部分の応募券なんて即です!古本を生業にしてるとカバーの一部を切り取るとやっぱり価値は下がるもんなのかな?ネット古本屋で本の状態記載で<マーク切り取りあり>なんて表示見たことないけどな~、どうなんだろ?

-6 Comments

kazuou says...""
新潮の応募マーク100枚集められたんですか? すごいですね。最近は新潮文庫って、あんまり買わないんで、全然たまりません。
そういえば、むかし〈新潮文庫の100冊〉のうち、規定の冊数分の応募券を集めると、いろいろグッズがもらえたような覚えがありますが、今はともかく、むかしの〈新潮文庫の100冊〉って、いわゆる名作ばかりで、買いたくなるような本がほとんどありませんでした。
エンターテインメント版の〈新潮文庫の100冊〉を作ればいいような気がしていたものですが。
僕がいちばん買うのは、ハヤカワ文庫と創元推理文庫なんですけど、この2つはそういうプレゼントキャンペーンとか、やらないですね。創元はひらいたかこの絵を使ったグッズとか作ってくれたら、応募したいところですが。
ちなみに文庫カバーの応募券が切り取られていても、古書価には、全然影響しないようですよ。
2006.08.06 07:34 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
今の〈新潮文庫の100冊〉も名作や少し前に流行った現代文学が多いです。夏休みということもあってこの機会に名作やベストセラーを読もう!って感じなんでしょうね。昔の名作も今では字が大きく現代の仮名づかいになってたりして確かに読みやすくはなってますが・・。
ホント創元推理文庫とハヤカワ文庫は何もキャンペーンしないですよね~。創元社はHP上でオリジナル・ブックカバー無料ダウンロード・サービスなんてのをしてますが、デザインも色もイマイチ。カバーといっても所詮プリントアウトした紙だし(笑)。
これからも地道に新潮文庫マークを集めていきます・・・。
2006.08.06 14:22 | URL | #- [edit]
Takeman says...""
大手の出版社でないと応募者全員プレゼントはさすがに難しいでしょうねえ。
ハヤカワ文庫は記憶にないのですが、創元推理文庫は大昔、下敷きプレゼントをやったことがありました。たしかデュマレスト・サーガの下敷きだった記憶があるんですが、ひょっとしたら別のシリーズだったかも。応募者全員プレゼントだったので応募したのですが、さすがに手元には残っていませんねぇ。もう二十年以上昔のことです。
今だと、キャプテン・フューチャー全集が特製ポストカード・セットのプレゼントをしてますよ。詳細はいずれ出る最終巻で決定するようですが、今のところは応募者全員プレゼントの予定になっています。
2006.08.07 10:27 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
こんばんは、Takemanさん。
やっぱりハヤカワでの全員プレゼントは記憶にないですか・・。今後もなさそうですね(悲)。
エドモンド・ハミルトンは読んだことがないんですよね。スペースオペラって言うんですか?はっきりとした概念がよくわからないのですが、アシモフの「ファウンデーションシリーズ」も入るのかな?こういうシリーズは一度ハマるとなかなか抜け出せないのがこわい(笑)。
ファンにとってはイラストの特製ポストカード・セットは嬉しいですね。
2006.08.07 20:55 | URL | #- [edit]
Takeman says...""
ハヤカワは昔、正解者全員に賞金を出す犯人当て懸賞とかやっていたんですけどね。不評だったのかなあれは。
ファウンデーションシリーズはスペオペとはちょっと違いますが、スペオペはまあ、無理して読むほどの物でもありません(笑)、仮にはまっても大抵は途中で読まなくなります。
2006.08.08 15:56 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
正解者全員に賞金が出る犯人当て懸賞?!そんなのをハヤカワはしてたんですね~。逆に正解者が多くてなくなったのかも(笑)。
アシモフは「鋼鉄都市」を読んでから以後のシリーズにどっぷりハマってなかなか抜け出せなかった記憶が・・。スペオペは無理して読まなくてもいいんですね(笑)。
2006.08.08 20:01 | URL | #- [edit]

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