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「赤い星の生まれ」 <2011東京国際映画祭>

『赤い星の生まれ』  建党偉業  BEGINNING OF THE GREAT REVIVAL

建党偉業

製作年:2011年
製作国:中国
監督:ハン・サンピン(韓三平)/ホアン・ジェンシン(黄建新) 
出演者:リウ・イエ(劉)、チェン・クン(陳坤)、チャン・チェン(張震)等々

多すぎて書けませーん。。こちら(ここ)のサイトでは役名、顔写真もあるのでわかりやすいです^^

<簡単なあらすじ>
1911年冬、孫文はアメリカから帰国、翌年1月1日には南京において中華民国の臨時大総統に就任する。毛沢東はこの時、光復新軍に参加。清朝の全権を握った北洋軍の袁世凱は強大な軍事力と権力で孫文から大元帥の身分を奪い、南京から北京に拠点を移し北洋軍閥政府を成立させる。同年10月国民党成立。     
1914年夏、第一次世界大戦が勃発し、1915年、袁世凱は日本が袁世凱の帝政を支持することを条件に日本の対華二十一カ条要求を受理した。しかし、この後、1917年7月1日から12日間、張勲が清朝の廃帝・愛新覚羅溥儀の復位を図るが失敗。各地で武装蜂起が起こり、混乱した時に突入する。袁世凱が権威を失墜させている中、毛沢東、李大、周恩来などは、それぞれ国を救う方法について思索し、時節の到来を待っていた。
(2011東京・中国映画週間HPから引用)

<感想>
内容云々より出演者があまりにも豪華だったので観に行ってきました。この時代の歴史を全く知らず、下調べをしてから観に行こうと思ってたのですが、すっかり忘れてて時代背景がよくわからないまま鑑賞。冒頭から時代の流れが早い早い。一応、字幕で○○年にこういう事があったという簡単な歴史事実の説明字幕が出るのですが、その字幕が上部の真ん中に小さな字で出るのでちょっと見づらかったです^^;(会話とかの字幕は普通の大きさで右や下に出るので問題なし)昨年の字幕がおそろしいほどへぼへぼだったので、今年ももしかして?!と心配してたんですが明らかにおかしい!というのはなく、普通に観ることができました。よかったよかった。

出演者が豪華だとは聞いてましたが、ここまで豪華だったとは!周潤發をはじめ、任達華、劉佩、劉徳華、梁家輝、王力宏、呉彦祖、王学圻、范冰冰、Angela Baby等々…あの人やあんな人まで出演し、「あれ?今の〇〇??」と思ってもほんのチョイ役だったりするもんだから確認できなかったりも。。
あとで出演者一覧を見て、この人も出てたんだーと思いつつ、一体どこで出てた?と分からない人もちらほら…。『九月に降る風』の王柏傑くんがいたような気がして調べてみると…やっぱりいた!でもこちらのサイトの主要演員の写真(一番左の上から4番目)を見てもこんな顔だったっけ?とあやふやな記憶、「そうそう、これこれ!このシーン」と確信も持てず…。
だってここに写真が載っていても、本編で使われている画像かどうかわからないし、実際に出演してるかどうかも謎だし…。だって左から3番目、上から4番目の「韩庚饰邓小平」、花を持ってるシーンなんてなかったよね?私が見過ごしただけなんだろうか…。もう一つ、張家輝の名前があるんだけど一体どこで出てたんだろう?

ってかね、"2011東京・中国映画週間公式HP"に記載されてる出演者が劉、陳坤、張震の3人になってる。劉はわかる。でもあとの2人は…ちと微妙。有名出演者が多すぎるのはわかりますが、陳坤(この映画で初めて知りました)、張震(出番少ないうえナース役のシスター姿)が主要人物に名前を連ねているのはなぜ…。役名が有名だから??←いや、わかんないけど^^;

と、出演者のことばかり書いてますが、時代背景を全く知らないので内容にピンとこないんですの~(><)。中国歴史にかなり疎い私でも名前だけは知ってる人が何人かいたのですが、やはり時代背景をちゃんとわかってないと内容やストーリー展開を理解するにはキビしかったというのが正直な感想です(悲)。

出来事をその都度字幕で説明してくれてるのですが、その説明が簡単すぎて私にはただ単に時代の流れを見てるだけだったかもです。中国歴史に興味がある人や、知ってる人には面白く観れるのではないでしょうか?なのでストーリー云々より、途中からは知ってる俳優さん探しに重点を置いて観てました。といいつつ、俳優さんもさほど詳しくないので(特に中国の俳優さん)こちらもあやふや~。ははは

残念だったのは、出演者が超多いのに舞台挨拶がなかったこと(TT)。これだけスターが出てるんだから1人ぐらい来てくれても良かったのになぁ。ホント残念!

ぜひ日本語版DVDを出して欲しい!一時停止してじっくり出演者さんたちのお顔を見たい!もし日本語版DVDが出るなら、今度こそ、今度こそ!それまでにこの時代の歴史の勉強をしようと思います!今月、一般公開される『1911』を観に行こうかと思ってるのですが、なんかこちらも勉強不足で理解不能な感想になってしまいそうな予感が~( ̄0 ̄;)

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんにちは~
今回の字幕はきちんとしていてよかったですね。
歴史を描いた映画では、字幕でいろいろ説明してくれても、
文字にとらわれていると肝心の映像がおろそかになってしまう、
なんてことがよくありました。
この作品はどうだったのかしら。
やはり歴史ものは難しいなあ、と思います。
HPでキャストをみました。いやあ、豪華だわ~~
国家を挙げて、という感じがします。
舞台挨拶はしてほしかったですね。
2011.11.03 07:10 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは~
中国映画週間を今年は1本しか観てませんが、
とりあえず『赤い星の生まれ』の字幕はなんとか大丈夫でした~^^

歴史を描いた作品って、基本の土台を知った上で見る用に
出来ていることが多いので、全くその歴史を知らないと
内容がついていけないことが多々あります。
ただ製作国だけにとどまらず世界市場を狙った作品(レッド・クリフとか)は
比較的わかりやすく歴史背景を説明してくれてますよね。
全てがそうであってくれたらいいのになんて(笑)。

>字幕でいろいろ説明してくれても、文字にとらわれていると肝心の映像がおろそかになってしまう、なんてことがよくありました。この作品はどうだったのかしら。

今作品は字幕でいろいろ説明してくれてはいるのですが、
超超簡単で短いので映像がおろそかになることはなかったですよ^^

孔雀の森さんのおっしゃる通り、国家を挙げて、という感じの作品ですが、
歴史好きの方、アジア俳優が大好きな方には楽しめる作品だと思います♪
2011.11.03 20:05 | URL | #- [edit]

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