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「ハリーとヘンダスン一家」

『ハリーとヘンダスン一家』 HARRY AND THE HENDERSONS

ハリーとヘンダスン一家

製作年:1987年
製作国:アメリカ
監督:ウィリアム・ディア
出演:ジョン・リスゴー、メリンダ・ディロン、ドン・アメチー、レイニー・カザン、デビッド・サチェット、ケヴィン・ピーター・ホール

<感想>
公開当時映画館に見に行ったにも関わらず、面白かったから作品を見たあとパンフレットを買ったという記憶しか残ってない映画(だって約20年も前に見たんですもん・・)。なのでパンフレットを整理した時からずっと気になってたんですよね~。そんな時、数日前にテレビで放送してたので思わず録画して改めて鑑賞♪


ヘンダスン一家がキャンプ帰り何かを轢いた!よく見るとそれは伝説の生物<ビックフット>。とりあえず家に連れて帰ったもののそこからヘンダスン一家は大混乱!!伝説の生物と一緒に暮らすのはいろんな面で苦労が。ビックフットハンターまでもが現れヘンダスン一家とビックフットはどうなる?!
うん、面白かった。確かにUMA(未確認生物)版「ET」と言われてるのも納得。そりゃ「ET」に関わったスタッフがこの映画で製作、撮影監督、プロダクション・デザインをしてるんだもんね~、そりゃそーだ。
ハリーと名付けられたビックフット、容姿はクマのようで顔はゴリラ。テレビでネッシーと共に映像で映し出される外見そのまんまといった感じ。(ちなみにパンフレットにはハリーの姿は全く記載されておらず謎状態。監督は<スピルバーグ一家>というにふさわしい映画監督登場とあり)
最初は傍若無人な振る舞いをするハリーににヘンダスン一家は怒ったり呆れたりするものの次第に同情を覚え家で飼うことに。このハリー、菜食主義者で首を少し傾げる姿は意外に可愛かったり・・・いや、可愛くはないか。愛嬌があると言った方がいいかも。徐々にヘンダスン一家と絆ができたと思いきや悪者役のビックフットハンターが執拗までに追いかけてきたり、ビックフット研究第1人者の元にヘンダスン一家のパパであるジョージが訪れたりと展開がはやい!でもさすがヒューマン・ファンタジー映画。笑いありちょいホロあり、悪者も最後にはちゃっかりこっち側(笑)。最初の方でヘンダスン一家の長女がハリーにコサージュを食べられ、ハリーに対して文句を言うシーンには一番笑った!
ヘンダスン一家のパパ役ジョン・リスゴー、つい最近も見たなと思ってたら「オレンジ・カウンティ」にも出てた!今よりよりも痩せてて若い~。現在より20年ぐらい前の作品を見ると、出演者のフィルモグラフィーを見るのが楽しみになってます♪当時無名の人が今はビックになっていたり、当時見たはずの映画であってもどのシーンに出てたのか謎だったりとか・・・。

コテコテのファンタジー映画ですが、それでも面白く見る事ができるのは監督の手腕なのかそれとも私がただ単にファンタジーに弱いもだけなのか?!たまにはこんな映画もいいもんです☆

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