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「マンガ若き日の小泉八雲/マンガ小泉八雲・日本の面影」

『マンガ若き日の小泉八雲』 『マンガ小泉八雲・日本の面影』

小泉八雲

 監修:小泉凡
 作画:大西洋一
 発行:NPO法人松江ツーリズム研究会
 小泉八雲生誕百五十周年記念出版

<感想>
本書は八雲生誕百五十周年記念事業の一環として小泉八雲の簡単な人生を漫画化したもの。
『マンガ若き日の小泉八雲』は生まれてから幼少時代、青年時代、どんな環境で育ってきたのか、記者生活、最初の結婚、そして日本文化との出会いと来日するまでが描かれています。続編『マンガ小泉八雲・日本の面影』は横浜に降り立ってから最期まで。松江の学校で英語教師をし、日本の宗教・習俗に触れ、怪談に興味を覚えた経緯、そしてのちに妻となる小泉セツとの出会いが描かれています。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という名前は知っていましたが、彼の著書は読んだことないし、ましてどんな人生を送った人なのかも全く知りませんでした^^;ですが松江の小泉八雲記念館に行った時に興味を覚えこちらの2冊を購入。マンガ本2冊なので簡潔に人生が描かれており、詳細まで知ることはできませんがざっと一通り簡単な流れを知ることは出来ました。
八雲さんの曾孫である小泉凡さんが本書を監修してらっしゃり、小泉八雲記念館の顧問でもあるそうな。

本書を読むまで八雲さんは人生の半分ぐらいを松江で過ごしたのかと思ってましたが、実は1年3ヵ月しか滞在してないんですねー。そんなに短い期間なのに小泉八雲=松江というイメージが強いのはある意味スゴイ。

今回を機に小泉八雲著の本も読んでみようかなと思ったのですが、図書館で調べてみると思ってた以上に著書数があり、どれから読めばいいのかわからない状態…。うーん困った。

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