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「セルラー」

『セルラー』  CELLULAR

セルラー [DVD]
 製作年:2004年
 製作国:アメリカ
 監督:デイヴィッド・R・エリス 
 出演者:キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、
      ジェイソン・ステイサム、 ウィリアム・H・メイシー、
      ノア・エメリッヒ


<あらすじ>
息子を学校に送り出したあと、突然自宅に侵入してきた謎の男たちに拉致された高校教師のジュシカは車で連れだされ、どこかの屋根裏部屋に閉じこめられる。拉致した男はその部屋にあった電話を壊し出て行くがジュシカはその電話をなんとか使えるように修復。やっと繋がったのは見知らぬ男性ライアンの携帯電話でジュシカは現状を必死に訴える。ただ事でないと悟ったライアンは繋がった電話を警察に持って行くが警察内で別にトラブルが持ち上がり、話をちゃんと聞いてもらえずジュシカのために1人奔走する。ライアンがジュシカを助けるために引き起こした事件のテレビ放送を見た警察官のボブも動き始めるが…。

<感想>
お盆に台湾行きの機内で鑑賞。なぜ今更2004年のこの映画を選んだかと言うと、リメイク版の香港映画『コネクテッド』を昨年観たのでオリジナルもぜひ観ておこうかなと☆台湾までの飛行時間も短いので、95分という上映時間もちょうどいいのです^^

オリジナルを見て思ったのは、リメイク版って細かい設定は別としてストーリー的には忠実に作られてたんだなぁと。個人的にはリメイク版の『コネクテッド』の方が好きかなー。こちらの方が出演者が良いし☆それより自分のブログに『コネクテッド』の感想をアップしてないことが判明!なぜ書かなかったんだろう??そういやこちらも機内で見たような記憶が…旅行疲れでアップし忘れたのかな??

バラバラに壊れた電話の配線をいじって修復させたり、拉致した男たちの1人の人体のツボ(?)を攻撃したり、科学の先生という知識を大披露するジュシカ。ってか科学の先生だからといって、こんなこと本当に可能なんだろうか?かんなりめちゃくちゃに電話壊れてたけど^^;

突然訳もわからず拉致され全く知らないことを話せと言われる。いつ殺されるかわからない恐怖、繋がった電話のみが唯一の命綱のジュシカ。全く知らない女性から電話がかかってき助けを求められ、犯罪を犯しながら懸命に何とかしてあげようとするライアン。こういう緊迫した状況のノンストップアクション・スリラーなのでテンポも良いですなー。現実味はないけど。。全体的にハラハラする展開は好きかな。なんといってもアラ探しのような余計な事を考えるヒマがないのがよい(笑)。

携帯電話だけにバッテリー切れが気になるところ。そのバッテリーの充電方法も大胆!見知らぬ人を助けるためにここまでするのってスゴくないですか?窮地に追い込まれたら人間なんだってできる?!でもよ?全く知らない人だし電話の向こう側の話だから、ジュシカがどこまで本当を言っているのかわからないのにねー。慎重さがなく単純な性格が良かったのかも^^;

それとエンドロールがめちゃ洒落てる!ストーリー中に電話を持つシーンが多いから出来るんだろうけど、電話の役割が多く占めてる作品だけあってこのアイディアはいいっすね♪その代わりラストのオチのセリフはベタだけど~(笑)。機内で楽しむには充分の作品でした。

最後に、ジェイソン・ステイサムはガイ・リッチー作品しか見たことなかったので、それ以外の作品に出演しているのを見て新鮮に感じました^^

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