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06/11 「RETURN OF THE BUNNY SUICIDES」
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2006.06.11 Sun

『RETURN OF THE BUNNY SUICIDES』 

Return Of The Bunny Suicides
 著者:アンディ・ライリー (Andy Riley)
 出版社:Hodder & Stoughton    




<感想>
やっと予約していた本が手元にきました!
前作「自殺うさぎの本」を見てすっかりファンになった私。
kazuouさんのブログ「奇妙な世界の片隅で」でこの本の記事を拝見し、またまたすご〜く気になってたんですよね〜。
まだ日本版が出版されてなく洋書として購入したのですが、イギリス版とアメリカ版があるらしく値段も違うようです。私が調べていった値段とかなりの差があったのでどうしてだろうと思ってたのですが、本の裏を見ると私が手にしたのは£の文字が・・・。どうやらアメリカ版の方が安いようです。

早速中を見ると、相変わらず面白い!
多少前作と比べると何となく似てるシーンがあるのは否めないですが・・・。
これがこうなってこうなる・・・といった結末までを考えて楽しむのものから、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ターミネーター」のパロディ、自殺できるまでかなり時間がかかるものまで多様。
数少ない説明文や会話も洋書なのでもちろん英語ですが、比較的簡単な単語なので雰囲気と合わせてみると意味がわかるので大丈夫(ほとんどが画のみなので殆ど心配ないです)。
私が気に入ったのはkazuouさんと同じく「ハリー・ポッター」注文。キーボード入力でTKTKTKTKという音も私のブログ名を宣伝してくれてるし(笑。
あとハリウッド看板の下で自殺する3匹のうさぎやロープウェイに轢かれるうさぎたち。
相変わらずブラック的で、見てて「あいたたた・・」というのもありますが、前作に引き続き面白く見れた本でした♪

22:19 | [絵本]全般 | edit | trackback(1) | comment(2)

こちらもトラックバックさせていただきました。
これ、イギリス版とアメリカ版とあるんですね。気づきませんでした。早速確認してみたら、イギリス版のようです。
やっぱり「ハリー・ポッター」が一番うけますよね。別に「ハリー・ポッター」じゃなくて、本なら何でもいいような気もしますが。無表情にパソコンのキーをたたくうさぎが笑えました。
なるほど!「TKTKTKTK」って、思わぬ偶然ですねえ。
kazuou URL #- | 2006.06.11 23:23 | edit?
Amazonを見るとアメリカ版が主体となってるみたいですね。その値段を参考に書店で注文したら手元にきたのは少しお高いイギリス版で、ちょっとびっくりしちゃいました。
普段洋書は買わないので盲点でしたね・・・(おかげで今後の洋書購入の参考になりました〜)。

確かに無表情のうさぎには笑えます。
でもどうしてうさぎなんだろう?犬や猫じゃなくうさぎなのがポイントなのかも・・・。
TKAT URL #- | 2006.06.12 20:09 | edit?





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Return Of The Bunny SuicidesAndy Riley Plume 2005-01-31by G-Tools 日本語版が出るのを待ちきれないので、原書を買っちゃいました。そう、あのブラック・ユーモアにあふれたマンガ集、アンディ・ライリ

奇妙な世界の片隅で | 2006.06.11 Sun 23:14

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