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「シャッター アイランド」

『シャッター アイランド』   SHUTTER ISLAND

シャッター アイランド

製作年:2010年
製作国:アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ 
原作;デニス・ルヘイン『Shutter Island』
出演者:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、パトリシア・クラークソン、マックス・フォン・シドー、エミリー・モーティマー、ジャッキー・アール・ヘイリー、イライアス・コティーズ

<簡単なあらすじ>
1954年、精神を患った犯罪者を収容している孤島"シャッターアイランド"で鍵のかかった病室から女性患者レイチェルがこつ然と姿を消した。この失踪事件の担当を自ら志願した連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)と新相棒のチャック(マーク・ラファロ)は捜査しにシャッターアイランドに降り立つ。テディにはもう1つ目的があった。妻を火災で亡くしその放火魔レディスが収容されており自ら復讐するため。捜査を始めた2人だったがレイチェルは島内にもおらず島外にも出た形跡もなくただ一枚「4の法則」と書かれたメモが残されているだけだった。異様な雰囲気の島でテディは洞窟に隠れてる女性から驚くべき話を聞かされる。島で一体何が行われているのか、テディは何かに導かれてこの島にやってきたのか――。

<感想> ※ちょっぴりネタバレしてるかも※
謎解き作品ということで見てきました。本編が始まる前に視覚的な説明があったり、「目線や手の先までじっくり見てください、君はいくつ見つけることが出来るか?」(←多分こんな感じのこと)なんてことを念を押されたもんだから本編見てる時、画面の端から端まで気になって仕方がなかったよー^^;ちょっとしたことで「んっ!これは伏線か?!」なんて思ったりしたのですが、観終わったあと私がチェックしてたのは半分ぐらい全く関係なかった…(-ω-)

この映画の感想、ネタバレを言わずに書くのってムズカシイなー。正常と幻想の間って感じ?あぁ、難しい!ネタバレしてないつもりなんだけど、もしかしたら以下の感想の中でちょっぴりネタバレしてるかも。。

テディがシャッターアイランドに来た目的はレイチェルの捜査と収容されてる妻が亡くなった原因の放火魔を見つけるということですが、テディは島に来てから頭痛に悩まされます。兵士として戦争に行った時のユダヤ人収容所の出来事を思い出したり妻の幻想を見たり…。戦争の体験や妻の死がトラウマになっているようで。
この幻想は頭痛がした時にもらった薬のせいなのかはたまた最初からなのか…と観ながら謎解きに必死になる私。病院スタッフのどこかだらけた態度、レイチェル捜査班のやる気のなさとは反面テディだけは真剣そのもの。この時点で違和感がプンプン。

もしやこれって?!と途中で思うも確信なし。結末はやはりそうだったんだということでしたが、最後に言ったテディの言葉を聞いて初めてびっくり!うーん、ここでそうきたか。一体どこからどこまでが正常だったんだろうって疑問が出てきました。
実はこうでしたといった単純な謎解きではなく、さらに捻りがあるんじゃなかろうかと。コーリー博士の言ってることが100%正しいのだろうか?実は最初からテディのしてやったりとかあるんじゃ?全てシャッターアイランド側の陰謀なのかなとも… ←でもこれは多分違うような気がする^^;

ところでそんなに謎を解くヒントがたくさんちりばめられてたのかな?字幕で観たので気付かなかっただけ??次は話題になってる超日本語吹替版で観ようかな。でももう一度観たからといって明確な答えがわかるとも思えない…
はー、謎解き(しかも精神的もの)作品は頭がガチガチに固い私にとってやはり単純明快な内容の方が合ってる^^;

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