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「裏街の聖者」

『裏街の聖者』 流氓医生 MACK THE KNIFE

裏街の聖者
  製作年:1995年
  製作国:香港
  監督:リー・チーガイ(李志毅)
  出演:トニー・レオン(梁朝偉)、アンディ・ホイ(許志安)、
      ラウ・チンワン(劉青雲)、アレックス・トゥ(杜徳偉)、
      ジジ・リョン (梁詠)、チャン・シウチョン(陳小春)

<感想>
コミック「Dr.クマひげ」をもとに香港で映画化されたもの。
いい加減そうに見えるけど実は人情派の医師マックと、彼を取り巻く人間との交差を描いてる作品。
マック診療所には娼婦やチンピラたちでひしめいてる状況。それでも皆に信頼され愛されてる町医者といったところ。

この映画が製作されたのはトニー・レオンが33歳の時で今現在は44歳。
トニー・レオンが出演してる昔~現在の作品を見ていつも思うのですが、この人は歳を取らないですね~(笑。
甘いマスクなのにどんな役でも馴染んでしまう。個人的にはジゴロ(死語?)やコミカルな役より、影がありそうで優しさがにじみ出てるトニー・レオンが好き♪特にくわえタバコが似合いすぎてクラっときそう・・。
コミック「Dr.クマひげ」は見たことがないのですが絵だけは知ってます。
なのでどちらかと言えば2時間ドラマ(テレビドラマシリーズは結構見たような・・・)で演じた滝田栄さんの印象の方がインパクトあるかも。
立派な眉毛に無精ひげ、タバコを吸う姿はなんか男臭さがにじみ出てるイメージなのですが、トニー・レオン扮する医者は風貌がちょっと違う。
でもいつも傍にいる刑事や弟子入りする新米医者、女子高生登場などはドラマと背景が似てるといっちゃ似てるかな。
しかし個性的な出演者たちです。
「つきせぬ想い」のラウ・チンワン、「君のいた永遠」のジジ・リョン(可愛い!!)、「人魚伝説」のクリスティ・チョン、「古惑仔シリーズ」のチャン・シウチョンなど。
陳小春(=チャン・シウチョン)はとても好きな俳優さんなのですが、友情出演なのか出演シーンが少なく残念!
(なぜだろう、小春さんだけはカタカナ読みは殆どしたことなく、小春さんと言ってしまうのは・・・)

そして監督は「不夜城」「世界の果てに」、「月夜の願い」(ピーター・チャンとの共同監督)のリー・チーガイ。
大のジャズ好きなのはいいけど、下町風情漂うこの「裏街の聖者」にはどうだろう・・・。
このパンフレットの表紙&裏表紙は出演者がよくわかっていいです♪
ところどころコミカルなシーンも多く、全体的に安心して見れる人情ものです。

-2 Comments

5011 says...""
アメリカ映画以外は無知に等しいんですが、さすがにトニー・レオンは知ってます。
なんと普通っぽい人なんだとパッと見は思うんですけど、カッコ良いですよね(2~3本しか見てないぼくがいうのもなんですが…)。
44歳って同い年じゃん。

さてさて、コメントついでの告知なんですけど、ウチのブログで企画物やりましたんで、一度のぞいてやってください。
映画館で見たい2本立てを募集しようという企画です。
ヨロシクです。
2006.06.09 22:51 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
おぉ~!!
まさにさっき「5011ブログ座」番組募集に応募(?)したところです!!
香港映画にしようかと思ったのですが、かなり自分の趣味に入り込みそうなので止めました(笑。

トニー・レオンは普通っぽく見えるけどなぜか気になる存在・・といったとこが好きなんですよね♪香港映画は独特の雰囲気があっていいですよ~(特に2000年以前)。

一本の映画見るのに3日かかるどころか、一週間レンタルで安心していたら結局見るのを忘れ、一秒も見ることなく返却してしまうTKATでした。
2006.06.09 23:32 | URL | #- [edit]

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