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06/05 本棚の映画パンフレットたち
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2006.06.05 Mon

今回は私が持ってる映画のパンフレットをについて。
というのも、5011さんが500冊所持してるというのを拝見し、私も自分が持ってるパンフを整理がてらに数ええてみようかなと・・・。
映画館によく足を運んでいたのは中学生から30代前後までで、計203冊ありました(映画館で見てなくてもビデオを見て買った中古パンフも数冊含む)。
203冊といえども懐かしさゆえ夢中になってあらすじなどを見てしまい、時間があっというまに経ち寝不足状態・・・。

当時は今思うとかな〜りミーハー路線走っててちょっと恥ずかしい・・・。ということで持ってるパンフレットの一部を紹介!
大きすぎてカバンに入らないパンフたち
・『ヴァーチャル・シャドー』
香港映画でイーキン・チェン、チャン・シウチョン、ケリー・チャン主演でジャッキー・チェン製作。見開きのペラペラ一枚もので、すでにヨレヨレ状態。イーキン・チェンとチャン・シウチョンと言えば「欲望の街/古惑仔」シリーズ。このシリーズでは香港臭さが色濃く出てますが、この映画はちょっと違う。近代的になってるようなそうでないような・・・。
・『ジャンヌ・ダルク』
見る前に買って時代背景を事前に把握出来たという点でかなりお世話になったパンフレット。オレンジ&金でかなり目に眩しいパンフレット表紙は火刑を意味してると思ってるんですが、えっ違う?
・『不夜城』
馳星周原作で本も話題になった歌舞伎町を舞台とした作品。
個人的には好きな映画ですが、金城武の演技には賛否両論あるみたい。確かに香港映画に出てる作品と比べると違和感はあるかもしれませんが、私は淡々と喋る金城武が好き♪昔の香港映画に出てる三枚目役の金城武も好き♪要は金城武が好き♪
・『スペース・トラベラーズ』
これまた金城武主演で監督は「踊る大捜査線」の本広克行。本広ワールド全開で邦画の中でもお気に入りの一つ。アニメキャラをリンクさせた個性派登場人物たち、細かい笑いが多く、そのくせラストはとってもシリアス。書いててまた見たくなってきちゃったよ。

小さくてかばんにすっぽり入ったパンフたち 
・『地球は女で回ってる』
ウッディ・アレン監督主演作品。ちょっと複雑な内容だったような・・・。パンフの中で「下半身に人格なし」この言葉ほどウッディに当てはまる映画人も少ないだろうって。ふふ(笑。
さらに小さい冊子付き。
・『200本のたばこ』
アフレック兄弟、クリスティーナ・リッチ、さらにはコステロも出演してるとてもキュートな映画。ポラロイド風カレンダー付き。

もう一度この作品を見てみたいと思うパンフたち
・『エビータ』
良かった!!女優マドンナとしての位置付けが確立したといっていい作品。マドンナの印象がかなり良かったためその後ビデオも購入。
・『処刑人』
撃って撃って撃ちまくれ〜というめちゃくちゃかっこいい映画。なにがかっこいいって主役の2人が(笑。 その1人ノーマン・リーダスの紹介で、ブラピやジュード・ロウを超える超美形スターと記載あり。最近見ませんがお元気ですか?
・『テルマ&ルイーズ』
結末以外あまり記憶ないけど面白かったような。思い出すためにもまた見たい作品。
・『フェイク』
アル・パチーノ、ジョニー・デップ主演のマフィア潜入もの。何ともいえない余韻を残してくれ、DVDを購入してでも絶対また見たい作品。

見たはずなのにまったく記憶にないパンフたち
・『パリのレストラン』
映画館で寝てしまってたのか?パンフの解説を見ても思い出せない。確かに映画館に見に行った記憶はあるのに・・。
・『枕草子』
「トレイン・スポッティング」以来、ユアン・マクレガーにハマり彼が出演してる作品を片っ端から見てた時期で、おそらくビデオを見て中古パンフを買ったような・・。ユアン・マクレガー、緒方拳、ヴィヴィアン・ウー主演というすごいキャスティング。なぜ話題にならなかったんだろう?
持ってるパンフを見てると、80年代は角川映画が大好きだったんですよね。とくに原田知世ちゃん。
中学生の時「時をかける少女」のパンフを美容院に持っていき、この髪型にしてください!と言ったことも
当時は2本立てが多く、ホラー映画&ホラーではない洋画、角川映画&角川映画などなど。あ〜懐かしい。
90年代に入ると話題作を見てることが多く、ちょうど香港映画にも夢中になり出した頃(香港四天王が流行った時?)。
さらにこの辺からポストカードも買うように。当時一番のお気に入りポストカードは「バクダッド・カフェ」だったかな〜。映画も歌も好きでホリー・コールのライブも見に行ったぐらい(といっても主題歌コーリング・ユーのみの知識で行っちゃった)。

映画館に行くと次作の映画のチラシを持ち帰ったり、予告で次何を見るかを決めてたのも今とあまり変わらない?!
最近は殆ど映画館に足を運ぶことがなくもっぱらレンタルですが、作品によってはスクリーンで見た方が絶対いいだろうなと思うこともしばしば。これからは機会をみて映画館に行こうかな〜なんて。

懐かしい話題を書こうとすると、ついついもっと語りたくなっちゃう。
ホントは持ってるパンフ全てを書きたかったのですが(大マジ)、どえらい長文になりそうなのでこの辺で終了。

21:45 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(3)

TKATさん、TBありがとさんでした。
ぼくもかなり古本屋は回りました。
500冊と言っても劇場で観た映画はせいぜい300くらい。
学生の時は金がないから買わないことも多かったんですよ。
社会人になって積み上げていたパンフをちゃんとファイリングするようになってから買い足しはじめました。
ブログを始めるようになってからファイリングしておいて良かったと思っております。

ところで素朴&不躾な質問を。
原田知世のヘアースタイルを真似たということはTKATさんて女性?
勝手な解釈で男性を想像していた5011なのです。

5011 URL #- | 2006.06.05 22:31 | edit?
5011さんへ。
はい、女性ですよ〜。私の文章ってそんなに男らしかったですか(笑。 
それともテンプレートのシンプルさゆえかしら?

でも早いうちに誤解が解けて良かったですぅ〜(変わりすぎ?)。私中学生=原田知世主演映画大好きで年齢もバレちゃった・・・?。
ふふふ、これからもよろしくです♪






TKAT URL #- | 2006.06.05 23:26 | edit?
失礼しました。
と言っても、これまで失礼なことは言ってないですよね?
ブログのデザインの感じとか、犯罪小説が多かったりとか、ホラー映画見てたとか…。

…言い訳です。
原田知世より薬師丸ひろ子派の5011でした。
渡辺典子はいま何処へ?


5011 URL #- | 2006.06.06 01:24 | edit?





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