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「ゴールデンスランバー」

『ゴールデンスランバー』 

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製作年:2009年
製作国:日本
監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演者:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季、伊東四朗、永島敏行、石丸謙二郎、ソニン、でんでん、滝藤賢一、木下隆行、木内みどり、竜雷太

<簡単なあらすじ>
仙台――首相が凱旋パレード中にラジコンヘリ爆弾で暗殺された。ちょうどその時、宅配ドライバーの青柳は大学時代の友人・森田に呼び出され会っていたが様子がおかしい。「お前、オズワルドにされるぞ。逃げろ!」と言われ訳が分からぬまま逃げる青柳。逃亡中に身に覚えがない証拠映像を捏造され見えない巨大な力によって首相暗殺犯に仕立てられていく。その様子をテレビで見ていた大学時代の元カノ・晴子、黒パーカーの男、同僚らの手助けにより逃亡は続く…

<感想>
1年半ほど前に原作を読んでいたので、映画化されると知った時は嬉しく絶対観ようと思ってました。細かい部分は覚えてないのですが原作に比較的充実に再現されているような気が…原作ではもっと監視社会が強調されていたような気がするけど、もしかしたら違う本と勘違いしてるのかも^^;

現代の話の中に学生時代の話をまぜており、元カノの思い出や仲間達との会話が現代にうまく繋がってます。
現実ではあり得ん!という設定でも先に原作を読んいたせいか面白く観ることができました(結末を知っていても)。映画では時々笑えるシーンもありその笑いのツボが結構ハマった!
なぜ首相が暗殺された?巨大な力とは?などという疑問はどうでもいいやと思えちゃう。というよりこれらを解決するというストーリーではないような気がします。この作品を観て面白かったか消化不良で終わるか意見はわかれそう^^;

もし自分が主人公の立場だったらどれだけの人が助けてくれるだろう、とついつい自分に置き換えてしまう。やはり作品の中で語られるように"信頼"が大事なんだろう。

竹内結子さんの娘役の子が意外といい味出していたかも。この親子はいい感じだなぁと。父親役の大森南朋さんはちょっと印象薄かったけど。。密かに宅配の先輩の奥さんも最後の登場でいい味出してた^^この先輩の奥さんが登場する事件が解決したその後の後日談(?)のような、青柳の両親や周辺にいた人たちのシーンが好き。さすが青柳!習字は最高です^^
個人的にはかなり面白く観れました^^伊坂作品は原作が面白いから映画化されても面白く感じるのかな?それとも原作を読んだ上で観るからかな??

P.S 堺雅人さんって声やふとした表情が若い頃の太川陽介さんに似てるなぁと思ったのは私だけ?
黒パーカー男役の濱田岳さん、あなたがそういう結果になるのは最初からわかってましたがかなりインパクトありましたよ。。

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