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「マーダー ゲーム」 <ホラーフェス*ジャパン2009 in 大阪>

『マーダーゲーム ~殺意の連鎖~』  THE BLACK WATERS OF ECHO'S POND

THE BLACK WATERS OF ECHO'S POND

製作年:2009年
監督・脚本:ガブリエル・ボローニャ
出演者:ロバート・パトリック、ジェームズ・デュバル、ダニエル・ハリス、アルカディ・ゴルボヴィッチ、ニック・メネル、エリーズ・アヴェラン、エレクトラ・アヴェラン、ロバート・パトリック、ショーン・ローラー

<簡単なあらすじ>
昔…孤島である儀式に使われる道具が出土した。だがその出土に関わった者は島から出ることがなかった。現在…島に遊びにきた9人の男女の1人が地下で古いボードゲームを発見し皆ですることになった。そのボードゲームはカードをめくりそこに書かれていることを正直に話すゲームで、9人の仲間たちが傷ついたり腹を立てたり険悪な雰囲気になっていく。次第に正気ではなくなり何かにとり憑かれたかのように恐ろしいゲームになっていく…

<感想>
9人の関係を恐怖のどん底に落とすボードゲームです。が、コマが進むとある仕掛けがあったりカタコト何かを回す骸骨のような小さな人形があったりと見た目はなかなか面白そうなゲーム。結構細かかったりする。ちょっと欲しい。。。
ゲーム盤の真ん中には池があり、そこに映し出させる映像によって、あるいは話す内容でえらいことになるんです。やっぱりこんな呪われたゲーム欲しくない…。でもね、なぜそのボードゲームがゲームする人にそんな残虐なことをさすのかがわからないんですよね~。

とにかくゲームで腹を立てると何かがとり憑いたように豹変するんですが真意は?いや、違うな。ゲーム前から腹を立てても悪役にならなかった人物もいるし…。このゲーム内容で腹を立てた人限定?? 頭の中がこんがらがってきた^^;
何かにとり憑かれたようになると目に異変が。これを見ると『Xファイル』や『スーパーナチュラル』を思い出したのは私だけ?といってもこれらのドラマにそんなシーンがあったかどうかは思い出せないけど(笑)。

島の住人にロバート・パトリックが演じており(解体病棟に続きこちらも出演!)9人が着いた時、彼らに島の歴史について語ったりしています。ロバート・パトリックはこのゲーム詳細は知らなそうですが(ってか実際ゲームしたことあったら生きてはいられない?)、どこまでゲームのことを知っていたんだろう。。

この作品はロバート・パトリック以外は若者ばかりで皆が殺されてしまう!なんて思ってましたがこの人は最後まで生きてるだろうって人が殺されてしまい、なぜこの人が?という人が終盤まで残ってたりします。ロバート・パトリック同様『解体病棟』にも登場していた若者の1人アルカディ・ゴルボヴィッチくん、シュっとしているイケメンで今後の活躍に期待!

そしてラスト、意外な人が生き残ってると思っていたらそういうことね。ホラーでそうきたか!という感じ^^;でもホラー的要素がふんだんにあったのでよしとしよう!こういうラストも実は嫌いではなかったり♪


今作品で6本全て鑑賞したのですが、個人的にベスト3を選ぶなら

1.『解体病棟』
2.『地底の呻き』
3.『マーダーゲーム ~殺意の連鎖~』

3番目は『VLOG ~殺人サイト~』と迷ったんですが『マーダーゲーム』のゲーム版の縦型ルーレットを回すキャラクター(骸骨のようなもの)がインパクトあったのでこちらにしました^^次は3月に開催される「大阪アジアン映画祭」。楽しみ楽しみ☆

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