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「解体病棟」 <ホラーフェス*ジャパン2009 in 大阪>

『解体病棟』  AUTOPSY

autopsy

製作年:2008年
製作国:アメリカ
監督・脚本:アダム・ギーラッシュ
出演者:ロバート・パトリック、ジェシカ・ロウンデス、ジャネット・ゴールドスタイン、ロバート・ラサード、マイケル・ボーウェン、アルカディ・ゴルボヴィッチ

<簡単なあらすじ>
深夜、若者5人が乗った車が事故を起こし、どこかの入院患者まで轢いてしまった。その患者が病院に搬送される時に5人も一緒についていくことに。若者のうち1人がお腹にガラスの破片が刺さっており治療してもらうが、その後なかなか会わせてもらえない。不審に思った彼女のエミリーは彼を探すが…。実はこの病院では驚くべき治療がされていた。

<感想>
オープニングは若者が楽しくやってるシーンから始まり、皆でドライブしている途中に事故。そのあと夜の病院、黒い廊下とホラーにもってこいの状況、そして看護師さんは青白く陰湿な感じ…ではなく顔色が良く赤い口紅を塗った女性看護師さん(ジャネット・ゴールドスタイン)でした(笑)。

病院が舞台なんだから怖くないわけがない!治療器具が沢山あるんだからこれらをふんだんに使わないと!といった期待通りなかなか面白かったかも^^やはりアメリカホラー映画に出てくる若い女性は思いっきり目をむいて叫んでくれる(笑)。これぞアメリカホラーの醍醐味?!

元気一杯のオープニングからすぐ病院へと舞台を移す切り替えの良さ、ホラーの中にちょうど良い具合にあるコミカルなシーン、ホラー映画にありがりなラストシーン、わかりやすくてオーソドックスなこのような作品は個人的に大好きです♪
後半はキリがよくここで一段落?というシーンでもまだまだ続きはあるよって感じで最後の最後まで飽きません。

院長役のロバート・パトリックは『ターミネーター2』のT-1000が有名ですが、他にも色々出てる有名なお方。私の中では『Xファイル』のイメージが強いかな。声が良い感じ♪今回の映画祭では映画評論家のミルクマン斉藤さんとシモーヌ深雪さんのトークショーがあったのですがそこでも話題になってました。ホラーから一般映画まで幅広く出演しており仕事を選ばない俳優さんの1人なんだとか(笑)。言われてみればそうかも。

シモーヌ深雪さんがおっしゃってたのですが、登場人物たちが今何階にいるのかをチェックするのもいいかもと。最初のうちは登場人物が移動する時は何階回いるかという数字が画面の中に映ります。ですが後半はそれがなかった。観客に今どこにいるかを混乱させるためなのか、ただ単に映像内にその数字が映り込まなかっただけなのかはわかりませんが^^;といっても観たあとで考えると階数は別に重要じゃなかったかも。。。

最初は自分が運転する車が事故り、病院の入院患者を轢いてしまったことからとってもナーバスになっていた主人エミリー。後半ではとっても逞しくなってる!そりゃあんな目にあったら正気じゃいられないよね…
あと、ただそこまでされてまだ生きてるの?という疑問はあったのものの医学的にはアリなのかもしれないのでまぁアリなのかなと思ったり^^;ラストもありがちなパターンなんだけどホラー的でGOOD。今回の映画祭でベスト3に入れたい作品でした。

-2 Comments

SOFFY says...""
ロバート・パトリックさんが院長役?
観たいかも♪
声は忘れてしまいましたが、
私この人の顔結構好きなんですよね(笑)
レンタルで観れるんですかね?
内容も興味があるし~♪
2010.02.05 18:24 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
こんばんは、SOFFYさん^^

そうなんですよ、ロバート・パトリックさんが院長役なんですよ。
私もこの方の顔は結構好きなんですよね。
昔に比べかなり恰幅がよくなられましたけど(笑)。

レンタルは出そうですよね。是非是非♪
でもね、今思うとこの映画祭6作品の中で面白く感じただけで、
一般的に面白いかどうかは…謎です…どうしよ、面白くなかったら(><)
いまから謝っとこうかな?イマイチだったらごめんちゃいね☆
2010.02.05 22:11 | URL | #- [edit]

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