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「ベルサイユのばら 完全版」

『ベルサイユのばら 完全版』  

ベルサイユのばら 完全版セット

 著者:池田理代子
 出版社:集英社


<感想>
よくお邪魔する孔雀の森さまのブログ『夢の国・亞洲文化宮』でこちらの完全版を拝見し、
懐かしさのあまり1年間頑張ったご褒美として昨年自分で自分にクリスマスプレゼントしました~^^

帯に書かれているこの完全版の特長としては、


・すべてを雑誌掲載時のまま収録。
・週刊マーガレット掲載時のカラーページを再現。
・単行本未掲載の貴重な扉絵ギャラリーを掲載。
・<完全版特別企画>作者自ら監修・着彩、扉・本文をカラー化。
なんだそうです。が、週刊マーガレットには1972~73年に掲載。
当時のマーガレットを読んでないので当時の感動は…蘇らず^^;
かんなり昔、テレビ放送を観て単行本も読んでましたが
殆どといっていいほど内容を覚えてなかったので
「こんな展開だったんだ」と感動すること多々。。

私、改めてこの本を読むまでフェルゼンのことをあまり覚えておりませんでした…
なんと素敵な男性なのかしら。。
でもやっぱりアンドレの方が…
いや、やっぱりフェルゼン、いやいや、やはりアンドレ~!
なんて勝手にどちらの男性がいいか迷ってしまう女性は
たくさんいるはず^^;
アンドレといいフェルゼンといい、自分の死をも恐れず
女性を守ろうとする姿は惚れ惚れしてしまいます。

純粋無垢という言葉がぴったりの幼少時代から地位と権力に身を任せる日々、
そしていつしか国民から憎悪されたアントワネットよりも『ベルサイユのばら』は
この時代に生きたオスカルとアンドレとフェルゼンの本といっても過言ではない?


次はエロイカもまた読みたくなりました^^

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんばんは~
この本、素敵な表装だから毎日でも見ていたいですね。
やっぱり絵は大きい方が断然いいと思います。
私は当時連載の方は読んでいなかったのですが、
その後発売されたコミック誌を借りたのがきっかけで、
のめりこんでしまいました。

私もフェルゼンのことはあまり覚えていませんでした。
オスカル命だったものですから(笑)
中学生当時はかっこいい女性が好きでした(笑)
今になって、自分の死も恐れず女性を守るキャラに
ときめいています。
フェルゼンとマリーの関係については、真実にかなり
近いそうですね。何だか信じられないわ~

エロイカは知らないので、機会があったら読んでみましょう。
2010.01.20 22:47 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
孔雀の森さま、おはようございます^^
素敵な男性なのに、フェルゼンはなぜか忘れられる存在ですね(笑)。
やはりオスカルとアンドレのインパクトが印象的すぎるんでしょうね~。
(こちらの2人はオリジナルキャラクターなのでドラマ性があるのかしら)

>エロイカは知らないので、機会があったら読んでみましょう。

正確には『栄光のナポレオン-エロイカ』でした。ゴメンナサイ^^;
私もかなり昔に読んだのであまり覚えてないのですが、
時系列的に『ベルサイユのばら』の続編のようですよ^^
確かアランとロザリーが出てた記憶があります。
ベルばらは結構外伝がありそうなので、ハマるとかなりハマりそうですね(笑)。
今年は名作イヤーになりそうな予感?!
2010.01.21 06:57 | URL | #lrTFJ44k [edit]

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