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『2012』

『2012』  

2012

製作年:2009年
製作国:アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ
出演者:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレルソン

<簡単なあらすじ>
2009年、惑星の直列により太陽の活動が活発化、放射線により地球の核が熱せられ3年後に世界が終わることを地質学者のエイドリアンは察知する。米大統領を筆頭に世界各国首脳に伝えられ、一部の人々のみが存続できる巨大船の建造が極秘で進められていた。
2012年、売れない作家ジャクソンは前妻ケイトとの子供2人を連れてイエローストーン国立公園へ行くが湖が干上り立入禁止区域になっており兵士に連行されてしまう。国立公園で偶然に謎の男チャーリーと出会い間もなく世界が滅亡し、さらに政府が隠している巨大プロジェクトのことを知る。ジャクソンは子供、前妻、前妻の恋人を連れ大災害をくぐり抜けながら巨大船がある地を目指すが…。

<感想>
地質学者エイドリアンは皆の心をも動かす正義感を持っており、助かる道を選ばずワシントンに残る使命感溢れる大統領、別れた妻のハートを緊迫感あるれる中でぎゅっと取り戻すヒーロー主人公等々、全体的にお決まりのパターンで先が見えちゃう人類の危機パニック映画。
だけども大都市が崩壊し大災害の危機を間一髪でくぐり抜ける様子はちょっと出来すぎ感があるものの最初からスピード感・緊迫感があるのでそちらに気を取られちゃって取られちゃって多少のご都合のよさは気にならず。。
CGとわかっていてもスケールが大きい!追いかけてくる天災から車や飛行機で逃げるシーンはありえーん!と思いつつも視覚的にスクリーンから目が離せず釘付け状態になっちゃいました。

いざ死を目の前にするとどういう行動をとるか、どう決断するかというのも見所なんだろうけどその辺はあまり説得力ないかも…家族愛もちょっと薄いような気が。
主人公の勇気ある行動はアルマゲドンのような最期を迎えるのね…(TT)。と思っていたのでちょっと拍子抜け。まぁね、その様子を見てる子供もまだ小さいしね、これはこれでいいのかも^^;

もしこの映画を観るなら絶対に映画館で観た方がいいかなと思う。街がダイナミックに崩壊していく中を主人公たちがくぐり抜けていくシーンが醍醐味だと思うので(←そう思ってるのは私だけかもしれないけど^^;)テレビ画面だと面白くないはず?!

ジョン・キューザックで思い出した。去年だったか今年だったか機内で観た『Martin Child 』。この映画って日本語版DVD出てるのかな?途中までしか観てないので気になってるんだけど…。

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