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「ソウ6」

『ソウ6-SAW6-』  SAW Ⅵ

ソウ6

 製作年:2009年
 製作国:アメリカ
 監督:ケビン・グルタート
 出演者:トビン・ベル
      コスタス・マンディラー
      ベッツィ・ラッセル
      マーク・ロルストン
      ピーター・アウターブリッジ
      ショウニー・スミス






<簡単なあらすじ>
とある場所で男女が目覚めゲームが始まった――しかしこれはただの序幕に過ぎなかった。
保険会社の責任者ウィリアムは部下数名を使い加入者の不備を探し理不尽な理由で保険金を払わないという非情な方法で仕事をしていた。ウィリアムに対しジグソウの後継者ホフマンはジグソウの意志に従いゲームを進めるが、ストラムの死を不審に思ったFBI捜査官エリクソンに疑われるように。追い詰められたホフマンは…。そしてジグソウが仕組んだ最後の罠とは…。

<感想>
やっとソウシリーズ公開の季節がやってきました!
「生を尊重しない者」への恐怖のゲーム。最初からガツンとくるのはわかってた。わかっていたけど観てて痛い。痛いともわかっていたけどそれを期待していたんだから観ないわけにはいかない。という訳で目を逸らさず自分の腕をさすりながらがっつり観ました…。

1-5の今までのダイジェストが冒頭に流れるので忘れてた部分を思い出せてくれます。といってもほんのさわり部分だけなのでちょこっと思い出す程度だけども^^;1、2、3が最初の三部作で4、5、6が二つ目の三部作ということで一応今回の6で完結しているらしいです。

確かにジルへ残した箱の中身もわかったしアマンダが読んだ手紙の内容、彼女がなぜこれまでジグソウに対し懇親的に接していたのかもわかった。ジルとホフマンのゲームへの関わり方もなんとなくわかった。そして本当の真の後継者は誰なのかも。
でもこれって続編あるよね?ジルを軸に何かしらありそうな予感。そして生き延びたかもしれない(?)ホフマンが復讐に走り真の後継者争奪戦が始まったり(笑)。どんな展開にしろどんな風に話を繋げていくのか楽しみです。

今回のゲームは保険屋ウィリアムが加入者に対し行った非人道的なやり方がウィリアム自身に降りかかるといった因果応報的な内容。保険会社の悪の部分も描いておりドラマ要素が結構あったりする。1-5はただ痛いだけのシーンが多かったけど今回はウィリアムの選択に心理的要素がかなりあるような気がする。そしてジグソウ。彼は残虐な一面と人間味のある一面を持っており、なんだか仕置人のように思えてきたよ。

1でド肝を抜かれ2-5は散らばりすぎたパズルと時間軸に戸惑い、6でそのパズルがいくつかはまり謎も解明でき面白く見れました。←全部理解できた?と聞かれるとかなり怪しいけど^^;
だって今このチラシの絵を見て初めて気付いたことが…。円になってるゲームに参加している6人は『ソウ6』の6と何か関連があるのかも。1周ぐるっと回ってたってことはこの6話で完結ってこと?いや、違うな。これは深読みしすぎだわ^^;
も、もしかして6日公開ってのも『ソウ6』の6に合わせたとか?!これはあり得る。うん。

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