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「Silence ~深情密碼~」 #9・#10・#11・#12

『Silence ~深情密碼~』  #9・#10・#11・#12 

Silence~深情密碼~ BOX1 [DVD]

 製作年:2006年
 製作国:台湾





 出演者:威偉易(ウェイイー) → ヴィック・チョウ(周渝民)
      趙深深(シェンシェン) → パク・ウネ(朴恩惠)
      左鈞(ズオジュン) → アンディ・ホイ(許志安)
      米暁光(シャオグァン) → メーガン・ライ(頼雅妍)
      黄至(イエロー) → ワン・チュアンイー(王傅一)
      胡漢新(ハンシン) → ジン・トン (靳東)
      徐莉(シューリー) → キャロライン・チェン(陳珮騏) 
      左 父(ズオおじさん) → スタンリー・フォン(馮粹帆) 
      萬美如(ワン・メイルー) → ヴィッキー・リウ(劉瑞) 
      威振洋(チー・チェンヤン) → 劉尚謙

※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。 


第9話:やり遂げるべきこと
社長の一存で四喜院の取り壊しは住民が引っ越してからと決まった。だが偉易は仕事に行かず家にこもっていた。そんな時、深深も青島にいることを知り不安になった暁光は黄至に相談するが…。一方、深深はお礼を言うため偉易を呼び出すが突然偉易は姿を消す。偉易は残された人生をどうやって生きるか考え人生の出発点に戻ることにした。

偉易、病名を知ってから人に優しくなってます。誰にも自分の病気のことを言わず一人苦しむ姿は見ていて痛々しい。人の気持ちを分かるようになった偉易は傷つけた相手の気持ちになって1つずつ後悔のないようにしてるような気がするのは気のせい?思うんですが左鈞と偉易、深深さえ関係してなかったら良い友人関係になれたんじゃないかなと。そして!扁豆は仕事を再開できて良かった~。気になってたのよね~^^


第10話:涙のバカンス
左おじさんに会いに行った偉易は左おじさんからアドバイスをもらう。母親・暁光・そして13年前の約束…気なる事を思い出し全ての約束を叶えようとする。まず暁光を旅行に誘い出し病名を言ったうえで婚約を解消しようと申し出る。自分が逝くまで誰にも言わないと約束して。家へ戻った偉易は母親には何を送れば喜んでくれるのだろう考えビデオレターを撮ることにする。その後あの秘密基地に向かうことにした偉易。2006年前で約束を破ったことになるがそこで目にしたのは…

会社の会長って母上のお父様じゃないの~。それならなんであんな傲慢な父親と離婚しないの?って思うところですがいろいろと事情ってのがあるもので…。それよか本当に今までの約束を守るため実行していく偉易。悲しすぎです(TT)。とにかく残された人のために尽力を尽くす偉易。一体いつになたら13年前に約束した少女の正体がわかるのかしら。←こればっかり気になってしょうがない。


第11話:点と線
秘密基地で少女からの手紙を見つける偉易、この13年の間彼女が今までずっと手紙を入れていたことを知り、また当時の彼女の気持ちをも知ることになる。そして蘇先生から彼女と筆談していたノートをもらいある真実を知る。それからというもの青島へ戻った偉易は深深や阿翰たちに優しくなる。楽しい時間を過ごした深深だったが左鈞は帰りが遅い彼女を心配し、さらには偉易のところに乗り込んでいく。

蘇先生、あなたは神だ~(笑)。偉易がやっと、やっと彼女の名前が趙深深だと知った~(TT)。深深が阿翰たちと納品を運んでいる時の偉易、ものすごく良い笑顔!しかし偉易、本当は彼女をぎゅっと抱きしめたいんだよなぁ。自分の事をすぐに言わず韓国焼肉屋に連れていったり火星人の話をしたりして深深に気付かそうとする偉易。勇気を振り絞ってメールまでするけど左鈞が~(><)。今まで左鈞のことを応援していた私ですが、この回から偉易を応援しようかと…^^;左鈞の不安な気持ちは十分にわかる。だってこの13年間、ずっと深深のことだけを見てきたんだもんね。深深が恋していた13年前の少年(しかも今は社長)が急に目の前に現れ彼女に近づいたらおもしろいわけがない。でもね、偉易には時間がないんだよ(TT)。お世話になってる左鈞に対し冷たくできない深深もわかるけど偉易に対し気持ちが揺れ動きつつある。今後どうなるんでしょ。美しい言葉を大声で言いたいと願う深深、きっと叶うよ^^


第12話:届かぬ想い
偉易がまだ暁光のことを愛していると思っている漢新は偉易に手術をすすめる。徐莉の夢を聞いた偉易は彼女に深深を連れ出しある場所に来させる。仕事のアイディアを見てもらうため、そして2006年の擬似体験をするために…。そして深深にキスをし左鈞のことを愛してるのかと聞くが拒否され・・・そして川へ飛び込むが深深に助けられる。一方、左鈞は会社で昇進し業務アシスタントになり、深深と偉易を会わせないために左おじさんが病気だと深深に言い1人台湾へ返してしまう。

この世で自分のために泣く人はもういらないと思う偉易。だけど深深に取引を持ちかける内容がよくない。病気の事情を知らない深深にコレはダメだよ~。でも今からの3ヵ月が全ての偉易はどうしようもないわけで(TT)。徐莉から昇進を聞かされた左鈞、敵のそばにいるのがベストな攻略法、彼を倒したいなら私と組むべきと言われ…。こ、これは一体どういう意味?!左鈞は2人の邪魔をしようとしてるようだけど、結局は無駄に終わろうとするのが目に見えてるだけに切なくなってくる…(泣)。

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんばんは♪
#1から拝見して、ありゃ、どこかで観たことのあるようなドラマだなあ、なんて思いましたが、
やはり未見です。
以前「幼い頃に出会った2人が再会して、最初は気づかないけれどそのうちはっと気づいて、
愛しあう」という内容の作品を観たことがあります。
また、不治の病にかかった主人公、冷たい心が温かくなっていく人、性格悪そうな女、
三角関係で涙を呑む男、などなど、ほんとうに観ているような気分です。
きっと観始めたら止まらなくなっちゃうでしょうね。
それにしてもヴィック・チョウって、病気の役が似合いそう。(悪い意味じゃなくてね)
今のところこちらの作品まで手が回りそうもないのでTKATさんのレビューを楽しませてもらいますね。
毎回こまめに書いていて偉いなあ、と感心しています。
2009.10.28 19:18 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは^^
なぜこのドラマを観始めたかというと、台湾ドラマ好きの友人に
「中国語を勉強したいから何か貸して♪」と言ったところ
このDVDを貸してくれたんです。ただそれだけです、はい^^;

やはりこのような内容はドラマの王道なんですね、しみじみ。
だって28話まであるんですもの。いろんな困難を乗り越えていかなくっちゃ(笑)。

>それにしてもヴィック・チョウって、病気の役が似合いそう。(悪い意味じゃなくてね)
ええ、私もそう思いましたよ。。それと彼が主演している映画も今まで2本観ましたが、
ヴィック・チョウは映画よりドラマ向きかな~とも思ったり(これも悪い意味じゃなくてね)。

>毎回こまめに書いていて偉いなあ、と感心しています。
いえいえ、忘れっぽいので書き留めてるだけです^^;
観終わったあと思い出して書くのはボケ防止にもなるし(笑)。
ただ単にヒマなだけだったりもするんですけどね~。
中国語の勉強といいながら、字幕と映像に夢中で中国語は全く耳に
残ってないのが悲しいところです(TT)。
2009.10.29 17:33 | URL | #- [edit]

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