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「Silence ~深情密碼~」 #1・#2・#3・#4

『Silence ~深情密碼~』  #1・#2・#3・#4 

Silence~深情密碼~ BOX1 [DVD]

 製作年:2006年
 製作国:台湾





 出演者:威偉易(ウェイイー) → ヴィック・チョウ(周渝民)
      趙深深(シェンシェン) → パク・ウネ(朴恩惠)
      左鈞(ズオジュン) → アンディ・ホイ(許志安)
      米暁光(シャオグァン) → メーガン・ライ(頼雅妍)
      黄至(イエロー) → ワン・チュアンイー(王傅一)
      胡漢新(ハンシン) → ジン・トン (靳東)
      徐莉(シューリー) → キャロライン・チェン(陳珮騏) 
      左 父(ズオおじさん) → スタンリー・フォン(馮粹帆) 
      萬美如(ワン・メイルー、威偉易の母) → ヴィッキー・リウ(劉瑞) 
      威振洋(チー・チェンヤン) → 劉尚謙

※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。 


第1話:宇宙からの約束
深深と左釣は父親が昔の仕事仲間だったため幼い頃から知っていた。2人で授業をサボったある日、事故に巻き込まれ深深は声を失ってしまう。いつか宇宙人の友人が孤独から救ってくれると信じ病院の秘密基地にメモを残した。すると火星人と名乗る少年から返事がき、いつしか交流が深まるように。相手に伝えたいことを書いて秘密基地の穴に入れ、2006年になったらその手紙を開けようと約束するが、その後すぐ少年は転院することになり離れ離れになってしまう。そして現在…2人は出会う。だがお互い13年前の子だとは気付かない。深深は左親子と一緒に台北での新しい生活に向けてスタート、少年はロンドン帰りに社長となり次々と社員をクビにしていた。その1人が左主任。そう、深深がお世話になっている左おじさんだった。それを聞いて頭にきた深深は社長に直談判に行く。

病院の先生、良い人だなぁ。そして左親子。深深に対し責任を感じる部分もあるかもしれないけどそれだけじゃない。左釣は彼女に何かあればすぐにどこにでも行けるようホイッスルを渡すほど。愛情が感じられます。なんて良い親子なんだろう(TT)。おじさんは自分がクビになっても深深の病気のことを気にかけてる。ここまでよくしてもらって左おじさんにはどうお返しすれば?なんて考えてる深深。
でもよ、これはドラマ。偶然にも13年前のあの少年と出会ってしまう。しかも2人はまだ子供の頃のあの子だとは気付いてないときてる。今度いろいろとあるに違いない!しかも彼には彼女がいる模様。そうとは知らず彼(=社長)に復讐しようとする深深、一体どうなる?


第2話:正しい選択
偉易(=社長)に山奥に連れてこられた深深だったが置き去りにされ1人で帰るハメに。その後、偉易が向かった先は彼女である暁光のもとだった。戻った深深は携帯を偉易の車の中に置き忘れたことに気付き翌日会社に乗り込もうとするが入れてもらえず、駐車場で車周辺にいると泥棒と間違われる。そこに偉易が現れ深深の元カレだと言い釈放されることに。威偉易は暁光と一緒にいる時なぜか13年前の少女との約束を思い出す。だが暁光に乗せられ彼女と婚約することになったがどこかためらいがある偉易。13年前の少女からの返事が気になっているのであった。一方、深深は13年前にお世話になった蘇先生に偶然出会う。そして昔入院していた病院へ送っていくことに。そこに13年前の少女を忘れるため偉易も偶然やってき…

山奥で深深の顔を見た時、偉易は気付いたか?と思った^^;っていうか思い出そうよ(笑)。この2人より、夜までずっと深深を捜し続ける左鈞の深深を想う気持ちの方がぐっときちゃう。個人的に周渝民より許志安の方が好きだからしょーがないといっちゃしょーがない。威偉易の家庭もなんか複雑そうだわ。父親は暁光のことは気に入ってるみたいだけど?
それよか左鈞があのことに気付いた!気付いちゃったよ~(><)。ああ、こりゃ複雑だ。でもなんで都合よくさり気なくあんな所に例のアレが?!まぁいいっか(笑)。いや~、第2話の終盤ですでにドキドキしちゃいました。


第3話:傍にいる人
病院からの帰り道、車が故障したという偉易に出くわし深深は乗せていくことに。偉易は今から婚約式だったのだ。だが深深が送ってきたことを知った暁光は複雑な気持ちに。さっそく深深が店を出してる所に行き、お礼を言いたいと左鈞から住所を聞き出す。深深が偉易を車に乗せて送ったという事を聞いた左鈞もまた複雑な気持ちに…。店で出してるミートソースのスパゲティが美味しくないと言われ、深深は母親が作ってくれてた韓国の焼肉丼を試行錯誤しながら研究し続ける。左おじさんの誕生日、深深が夜遅くコンビニに行くがなかなか帰ってこない。心配になった左鈞は捜しにでる。一方偉易は帰り際、胸が苦しくなりその様子をみた深深は…

左親子っていいなぁ。優しいしほのぼのしていて何が一番って深深のことをとっても大事にしてくれてる。お願い深深、この親子を悲しませることはしないで~(><)。そして左鈞、深深のことが好きすぎて絶対に嫌な奴にだけはならないで~。
しかし深深と偉易は偶然出会うことが多い。これも運命といったらそうなのかもしれないけど(笑)。そしてすれ違い(入れ違い)も多い!まさかこれも運命?!ところで暁光といっしょにバスケをしている男性、一体何者なんだろう。焼肉丼にはうるさい偉易は昔の家の電話番号も携帯番号にしてたり13年前の約束に対し重症です…


第4話:忘れられない味
左鈞がいない所で左おじさんから左鈞のことをどう思うか聞かれた深深、つい好きだと答えてしまったが心の中では13年前の約束を忘れられずにいた。偉易は薬のお礼に深深を呼び出し会話は筆談ですることに。この筆談にどこか懐かしい覚えがある2人。一方、左おじさんに退職金は入り、声を取り戻すため名医がいる青島に行くよう深深に勧める。そしてもう一方、秘書に買いに行かせた焼肉を食べた偉易は気付いた。これは13年前に食べた焼肉丼だと。翌日その屋台に行ってみると、そこには自分がクビにした左おじさんがいた。青島へ行った深深と左鈞、病院に行ってみると超混雑しており診察は来年の2月になると言われる。

深深の焼肉丼、とうとう繁盛し始めた~♪偉易の海外赴任が決まりもう会えないと思ってる2人はどこか複雑な感じ。でも意外と別れ際はスッキリしてたり^^;
しつこい感想だけど、入れ違い多すぎ(笑)。ここまで多かったら今後もまだまだ入れ違い続きそう。。お願いドラマの神様、深深と左鈞の今の関係を壊さないでください~(><)。といっても壊すんだろうな…じゃなきゃあと24話も続かないもんね(笑)。そして青島で偉易の特別秘書として徐莉がついた。なんだか波乱がありそうな予感…
余談:今更だけど13年前の子供時分、ほんのひととき一緒にいただけで大人になった今でもずっと想い続けてるってこと、あるのかな?

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