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「カンフー・ダンク」

『カンフー・ダンク』  功夫灌籃  Kung Fu Dunk

カンフー・ダンク! スタンダード・エディション [DVD]
 製作年:2008年
 製作国:台湾/香港/中国
 監督:チュー・イェンピン(朱延平)
 出演者:ジェイ・チョウ(周杰倫)、エリック・ツァン(曾志偉)、
       シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)、
       チェン・ボーリン(陳柏霖)、
       バロン・チェン(陳楚河)

<簡単なあらすじ>
赤ん坊の頃にバスケット・コートで捨てられ、カンフー学校の師父に育てられたファン・シージエ。だがシージエの前で師父は"気"を実演中に凍死してしまう。今どきの青年に成長したシージエがある晩、空き缶をゴミ箱の穴に一発で入れるのを偶然見てたリーは彼に「富豪化計画」の話を持ちかける。そして"親を捜し続けるバスケの天才"として大学のバスケットチームに入団。どんなロングシュートでも百発百中のシージエは持ち前の身体能力でどんどん有名になるが…。

<感想>
この映画が公開している時、観よう観ようと思っていながらいつもの如く知らぬ間に終わってた…。で、DVDになったら借りよう借りようと思っていたらいつの間にか新作でなくなっており旧作として借りれてラッキ~♪

ジェイのカンフー&バスケする姿を初めて見た!いやいや、かっこいい。敵の肩の上に乗りピースしその指をクイクイってする姿…かわいい。お手製のパラパラ写真も…かわいい(ポッ)。『言えない秘密』でも思いましたがジェイは自分の魅せ方がうまいな~。かなり贔屓目入ってます(笑)。
陳柏霖、陳楚河はちゃんと演技し芝居をしてるって感じだけど、ジェイだけは自分のためのプロモーションを撮ってるって感じ。←といっても悪い意味じゃなく。

リーの戦略で"親を捜し続けるバスケの天才"としてデビューしたシージエですが最初は特に意識している訳ではなく、途中から観客席にいる両親らしき人物を気にするように。親子愛というよりリーとシージエの関係を重視した感じかな。

カンフー学校のフェイ師父、ウー師父、ニー師父とホアン師父夫妻、最初だけの登場かと思いきや、やはり再登場。そりゃ名前まで紹介されてて1回だけの登場はないよねぇ。でもそんな登場ってアリ?バスケの試合でそれってアリ?まぁね、タイトルにカンフーって付くんだからアリよね(笑)。
全くもってありえないシーンなのにシージエのチームメイトだけはその後の試合はいたって真剣。ここで思い出すわけだなシージエは、子供の頃に見た師父の気を。

娯楽映画としては十分楽しめました。バロン・チェンの過去の話が中途半端でよくわからなかったけど^^;こういう細かいところを気にしなければ気楽に観れるはず?!

ジェイの新作は『刺陵』。周杰倫、林志玲、陳楚河主演らしい。そういや『カンフー・ダンク』の続編も2010年公開だとか(←本当?)。曲も作り自身も歌手でカリスマ的存在、俳優業もするわ監督もするわ・・・神様は彼にどれだけ才能を与えたら気が済むのか・・・。

♪豆腐、豆腐、豆腐、豆腐♪←この映画の主題歌です。頭に残る~。

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