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「おっぱいバレー」

『おっぱいバレー』  

おっぱいバレー

製作年:2008年
製作国:日本
監督:羽住英一郎
出演者:綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル、大後寿々花、福士誠治、光石研、田口浩正、市毛良枝、石田卓也、木村遼希、高橋賢人、橘義尋、本庄正季、恵隆一郎、吉原拓弥

<簡単なあらすじ>
1979年、北九州の中学校に赴任した美香子。そこで弱小男子バレー部の顧問になり早速部室へ行くと、バレー部とは名だけで女の子のことで頭がいっぱいのおバカな男子学生たちが待っていた。美香子は彼らになんとかやる気を起こさそうとするがいつの間にか"試合に勝ったらおっぱいを見せる"という約束をさせられてしまう。おっぱい見たさにやる気を起こし徐々に力をつけていく生徒たちを見てるとはっきり断ることができなくなった美香子は、戸惑いながらも一生懸命指導する。だがその約束を学校側に知られてしまい、先生でありながら生徒とそんな約束をしたのかと問われてしまう。そして試合日がやってき・・・。

<感想>
冒頭からおっぱいのことで頭がいっぱいの男子中学生がおバカな姿を披露してくれてます^^
そんな方法でおっぱいの感触をつかむことができるのか?!なんて思っちゃいますが、彼らはいたっって本気モード。途中から5→6人になる男子中学生のキャラがまたよかったりするんです(特にリーダー格の子と一番背が低い色白の子が際立ってる)。

若くてキレイでおっぱいが大きい先生が目の前に現れたらそりゃ舞い上がってしまうのも納得。さらに朝礼の時の挨拶で「『道程』(高村光太郎の本の名前)が好きです!」なんて美香子が言っちゃったもんだから彼らのハートをぎゅっとつかんじゃった。

美香子は同僚の教師には自分の意見をストレートにぶつけるような勝気な性格な反面、生徒の前ではなぜか予想外の方向へ。まだまだ新米なのでちょっと要領が悪かったり。
赴任する前の学校で、ある出来事により生徒から「うそつき」呼ばわりされたトラウマから今回は絶対うそをつかないと決めている美香子。教師としての自覚を一歩踏み出した感じ?

教師になるきっかけを作ってくれた恩師の話も混ぜながらの青春コメディなんですが、結構楽しく観ることができました^^タイトルに「おっぱい」とついててもエッチのエの字もないのほほ~んとした青春ものなので、おっぱいという言葉もなんだか爽やかに思えてくる(笑)。
男子中学生の父親役を仲村トオルが演じてるんですが、「ナイス、おっぱい!」と笑顔で言った時はちょっとびっくりした。。仲村トオルに「おっぱい」という言葉は似合わないと思ったのは私だけ??個人的に仲村トオルはクールな役の方が好きかな。

-2 Comments

jia says...""
お久しぶりでーすヽ(^o^)丿

見ましたかぁ(@_@;)タイトルを人前で言うのってなん
か、恥ずかしいですねぇ。。。って、純情ぶる年頃でも
ないんですけどね(~_~;)

コマーシャルで仲村トオルさんがおっしゃってるのあり
ますよね?自分もあれ最初に見たとき、なんかズッコケ
そうなかんじでしたよ(/_;)

結局、おっぱいは見ることができなさそうですね(~_~;)
  ↑
って、当たり前かぁf^^;
2009.04.26 17:34 | URL | #1olHiW.o [edit]
TKAT says...""
jiaさん、お久しぶりでーす(^Д^)

そうなんすよ、このタイトルを人前で言うのって恥ずかしい。。
でも映画観終わると「おっぱい」が青春用語に思えてくるから不思議(笑)。

>結局、おっぱいは見ることができなさそうですね(~_~;)

ええ、綾瀬はるかのおっぱいが見れたらこの映画の興行成績は
ずっと1位になってることでしょう(笑)。
おっぱいが見れなくても映画自体は面白かったですよ^^
ほろりとするシーンもあるし見てて飽きないかな。
密かに青木崇高さんというイケメンも発見したし♪
機会があればぜひぜひご覧あれ~
2009.04.26 21:48 | URL | #- [edit]

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