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「覚悟のすすめ」 金本知憲

『覚悟のすすめ』 

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)

 著者:金本知憲
 出版社:角川グループパブリッシング 角川oneテーマ21





<感想>
阪神タイガース4番、金本知憲選手によって書かれた本です。
昨年、この本が出版される時、甲子園のスクリーンでも宣伝してました。その時は購入しようと思ってたんですが結局は図書館で予約しちゃいました。アニキが出した本ということで予約待ちの人数も半端じゃなかった!3~4ヵ月は待ったでしょうか。はー、待ちくたびれた~。←なら買えよ~(笑)。

自分の振るイニングの記録にたいする思い、そこまでの努力、阪神タイガースというチームなどなどが書かれています。
勝つことに貪欲な星野監督の時は選手も意気込んでいたけど、選手の判断に任せる岡田監督になって選手はダラダラしだしたと。まぁね、タイプが全然違うもんね。選手の判断に任せるわりには岡田監督は自分の采配ミスは絶対認めず全て選手が悪いと言い切るからね^^;
オリンピックではいろいろ言われてましたが、個人的に星野さんは好きなタイプの監督。
怒る時は怒る、褒める時は褒める、自分が間違った采配をしたと思えば謝る。とにかくはっきりしていて阪神の選手は自分が何を求められているのかわかりやすかったんじゃないかと・・・。
真弓監督はどんなタイプなのかな~。監督としてのベールがもうすぐ明らかになっていくのね。楽しみ^^
そんなこんなで監督のこともチラホラ本の中に登場してます。もちろん忘れちゃいけない広島時代の
山本監督もね(笑)。コワキャラになってますがそのお陰で金本選手は強くなった模様。ありがとう監督!鉄人アニキを育ててくれて。

広島カープに入団し、自分がプロとのレベルの差を感じ他の選手よりもより多く練習。
だが1軍に定着したものの、いくら調子が良くても代えられていた金本選手、その時にどんな時でも絶対代えられない不動のレギュラーになる!と覚悟を決め今日までやってきたとのこと。
「ケガをしていても、それを言わなければケガではない」
そう、頭にデッドボールを受けようが、骨折しようが膝が故障しようがずっとずっと出続けてますもんね~。でもこの言葉、なかなか実行に移せないもの。普通だったらケガをしているなか強行出場したらさらに悪化し長期離脱なったり、選手生命を縮めたりと見てる方も気が気じゃありません^^;
とりあえずじっくり休んで完治してから戻ってきて欲しいとまず思ってしまいます。金本選手のように身体のケア、入念なトレーニングをしているからこそ出来るんだろうなぁ。

何よりもチーム、監督、ファンが自分を信頼してくれてる限りその気持ちを裏切ることは出来ないという強い思いが今の金本選手に繋がってるんでしょーね。ファンのことを大切に思ってるアニキ。
自分が休めばがっかりする人がいる。結果的にファンを裏切ることになる。休まず毎試合出場するのはレギュラーの義務でプロだと。 アニキ~、泣かせないでよ~(TT)。
来季もそんなアニキの勇姿を見るために3塁アルプスで応援します!チケット3枚集めてアニキのバッドがもらえるようまた応募します!
シーズン中、調子が悪い金本選手を見て「ここまでフルイニングにこだわらなくてもいいんじゃないの~」なんて軽々しく思わないようにします!
いや、そんなことをファンに言わせないようなプレーを来季も期待してるぞー!

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