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「DNAがアイ・ラブ・ユー」 <台湾シネマ・コレクション2008>

『DNAがアイ・ラブ・ユー』  基因決定我愛  MY DNA SAYS I LOVE YOU

DNAがアイ・ラブ・ユー
 製作年:2007年
 製作国:台湾
 監督:ロビン・リー(李芸嬋)
 出演者::ピーター・ホー(何潤東)、テリー・クワン(關穎)、ユー・ナン(余男)、エディ・ポン(彭于晏)

<簡単なあらすじ>
新薬研究者のマリーンは肥満DNAを持っており、悪夢を見るほど太ることに恐怖を抱いている。彼氏は多忙でなかなか会えないが運命のソウルメイトだと思っている。そんなマリーンに一目惚れしたのは大家の息子テディ。彼女の事が気になって気になって仕方がない。
同じ職場の研究所員のスージーは潔癖症のDNAを人一倍持っており、そのせいで恋愛はいつも上手くいかない。そんな時、大学時代の初恋の相手アリクイと出会い潔癖症を何とかしようと研究所から開発中の潔癖症抑制薬をこっそり盗み出す。

<感想>
彼氏となかなか会えないけど久しぶりに会えるのをずっと待ってるマリーン、こちらが静かで落ち着いてる雰囲気ならスージーは賑やかタイプ。
かなりの潔癖症で男性には積極的。初恋の相手アリクイと一緒にいたいために極度の潔癖症を何とかしようと薬を飲むわけですが開発中だから副作用も出てき、さらにそれを何とかしようとまた別の薬を飲む。そしてまた副作用が出てきて別の薬を…とどっぷり薬にハマっちゃうわけで。

潔癖症の時のスージーは明るく、しぐさもとっても可愛い。潔癖症じゃなくなったダラダラ感のスージーもなかなか可愛い。要はテリー・クワンが可愛い(笑)。全然嫌味じゃないしこの役にハマってます。
見た目ではピーター・ホー&ユー・ナン、テリー・クワン&エディ・ポンの方が合ってるような気がしてたんですが、ピーター・ホー&テリー・クワンもいいですね^^お互い相手に合わそうと努力する姿が涙ぐましい。
っていうかピーター・ホー、テリー・クワン、ユー・ナン、エディ・ポンの4人とも演じてる役はピッタリ。エディ・ポンは『ウエストゲートNo.6』よりもこちらの作品の方が私的には好み。こんな可愛い子に好かれたらと思うとマリーンが羨ましい(笑)。
そのマリーン役にはユー・ナン。私は初めてこの女優さんを知ったのですが、特別美人ってわけじゃないけどふとした表情がとっても可愛かったりする。雰囲気美人ってとこでしょうか。ともさかりえと松たか子を足して2で割った感じ?

スージーの潔癖症すぎて恋愛が上手くいかないっていうのはわかるんですが、マリーンと彼氏の状況は映画の中であるようなことはとりわけ深刻な問題じゃないような気が…。優しいし何よりもマリーンのことを想ってくれてる。ただ仕事が忙しいだけでしょ?
このあたりがあまり説得力がなかったかも。マリーンがタンゴのショーの帰りテディの前で爆発するシーンでも、ただテディに八つ当たりしてるだけにしか見えなかった…。

それともう一つ、粘菌とやらの存在がイマイチ理解が…。可愛らしくて面白い映画なんだけど何かも一つ足りないって感じかなぁ。全体的には「フフフ」とニヤけてしまうシーンが多々あり、観てて退屈はしませんでした^^

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんにちは♪
私もエディ・ポンはこちらの方が好きです。
さて、テディはなぜマリーンを好きになちゃったのかしら。お姉さん的女性が好みなんでしょうか。
おっしゃるようにスージーとの方が合ってるかも。

ユー・ナンについては、以前180度違う役柄を見ていたので今回はそのギャップにビックリでした。さすが女優!と、ただただ感心しておりました。
>ともさかりえと松たか子を足して2で割った感じ?
なるほど~


粘菌もよくわからなかったですね。なんだこりゃ?と思っているうちに終わってしまいました。

さて、次は何でしょう。楽しみ~
2008.12.06 08:35 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは、孔雀の森さん♪

私もテディがマリーンのどこに惚れたのか謎なんです。あの出会いからすると一目惚れでピピピってきたんでしょうね~。

>お姉さん的女性が好みなんでしょうか。
なら私がお相手でも…(笑)。

ユ・ナンを調べてると『トゥヤーの結婚』で有名なのがわかりました。『DNAがアイ・ラブ・ユー』では薄化粧でしたが、化粧バッチシの画像をみてると別人のようですね(゚д゚)。バッチシメイクの時はともさかりえや松たか子に全然似てないことが判明^^;

今日も<台湾シネマ・コレクション2008>に行ってきたんですがさすが土曜日なんで混んでました。明日も混んでるんだろうな~。意外と台湾映画が人気あるのにビックリ。最近は力つけてきてますもんね。<台湾シネマ・コレクション2008>が成功に終わり、今後もっともっと台湾映画が日本に入ってきてほしいと切に願っております^^
2008.12.06 20:51 | URL | #- [edit]

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DNAがアイ・ラブ・ユー
2007年/台湾/1時間35分(台湾シネマコレクション2008を鑑賞) 監 督  李雲嬋(ロビン・リー) 原 題  基因決定我愛[イ尓] 英 題  My DNA...
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