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04/06 それでも私は図書館に行く
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2006.04.06 Thu

私が小説を読む場所、それは通勤時の電車とバスの中。
電車とバスに乗ってる時間は片道正味40分程度ですが、往復1時間強あれば結構読めるってもんです。
300pであれば2日間あれば十分!(←速い?遅い?)
しかし運よく行きはラッシュ時に座れるもんだから、ついつい睡魔に襲われまぶたが徐々に下りてきて・・・。
なので最近では1冊読むのに1週間かかることもしばしば。
そうすると冒頭のストーリーを忘れてたり、登場人物がわからなくなったりしてカバーの内側にある登場人物を見ないと理解出来ないことも。
登場人物の紹介が書いてない本の場合は「この人誰だっけ?」と前ページをぺらぺら。
なかなか先には進めません
学生の時は通学時間が片道1時間半あったため、1日2冊読む余裕があり、図書館でも本を借りまくりだったのに・・・。
もちろん今でも図書館にはお世話になってます♪

絶版本を読むには最高の図書館。
でもP・G・ウッドハウスのような戦前の本を借りようものなら保存状態がとってもひどい状態(経年や幾度の貸し出しを考えると仕方ないか)。
パタンと本を閉めたら目に見えてホコリが立つし時折ページも欠けてる。
文学を研究してる人らしき人物の書き込み(この箇所の意味するところは?などと達筆な字で書かれてる)もあり、紙の性質にもよるのか真っ黒になったページをめくるのも勇気がいる始末。

それでも古本で手に入らない場合はやはり図書館頼り。
貸し出し率が多くて忘れた頃に手元にやってくる場合も多々ありますが、それでも絶版本がタダで読める図書館はやっぱり素晴らしい!

00:18 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(0)






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