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2006.02.28 Tue 『ぐりとぐら』 中川季枝子著:大村百合子絵
私が幼稚園の時に読んでいた絵本です。『いやいやえん』同様に、すごく気に入っていた一冊です。 奥付を見てみると、1970年代の発行と記載。 値段は今の約半分である380円!安っ!! ちなみに初版は1963年ですが、今読んでも内容・絵 ともに全く違和感がありません。 これが40数年前の絵本?!と反対に驚きです。 その内容のラスト以外を紹介・・・ のねずみのぐりとぐらは、この世で料理することと 食べる事が大好き。 そんなぐりとぐらがかごを持って森の中へ。 どんぐりを拾って歩いていると、大きな大きな卵が!! ぐりとぐらはその卵でカステラを作ることに。 森の中に大きなフライパンを持ってきてさっそく料理開始。 その美味しいそうな匂いを嗅ぎつけた森の動物たちが どんどん集まってきます。 そしてみんなで仲良く食べることに。 そして最後に思いもつかないアイディアが!! 内容をすっかり忘れていた私は、ラストまで読んで 「なるほどね〜!」と感心しちゃいました。 今読んでも楽しい絵本です。 森の動物たちと仲良くカステラを食べるぐりとぐら、 そして可愛らしくてワクワクするラスト。 幼児・児童が夢中になって読む気持ちがよ〜くわかります♪ そして親が子供に読ませたくなるのも納得。 淡々と描かれてはいますが、私はほのぼのとしてて好きです。 長い間大事に置いてて良かった〜(涙)!! 23:31 | [絵本]全般 | edit | trackback(1) | comment(4) はじめまして。
私もこのシリーズは幼稚園の時に読んでいました。 特にこの大きなカステラを焼く話が大好きで、今でも家にお気に入りの絵本として置いてあります。 つい最近、知人のお子さんへのプレゼントにこの本を贈ったのですが、その子もとても気に入ったようで、毎日読んでくれとせがまれて大変だそうです(微笑ましい)。 時代が変わっても、良いものは残っていくのだな〜、と少し嬉しくなりました。 それにしても、ここは洋書の紹介がとても多くて参考になります。洋書はなかなか読む機会が少ないのですが、これをきっかけに色々と読んでみたくなりました! ねこずきさんだ!来てくださって嬉しいです♪
このシリーズが数十年にわたり人気があるのはやはり内容がいつの時代でも面白く読めて、しかも絵が可愛らしいからでしょうね。自分自身も幼少時代に好きだっただけにホント嬉しいです♪ 私のレビューなんてただの読書感想文です(笑)。好き勝手に書いてるのであまり参考にならないかも(苦笑)。 ねこずきさんのブログでは雑学が書かれており、勉強になります!食べ物系でも私が知らないものが多くて興味津々(特にホワイトカレーヌードルが・・)。 今後も新製品レビュー楽しみにしてます♪ TKAT URL #- | 2007.02.18 17:49 | edit?
こんにちは♪
昨日これを見つけて、嬉しくなって読みました。 私もとっておいてよかったと、心から思いました。 ラストのアイデアもすばらしいですね。 大人子供を問わず楽しめる内容! ぐりとぐらの料理風景も、森の仲間たちと一緒に食べているところも、ほのぼのとして心がなごみます。 ロングセラーであり続ける理由もわかります。 TBさせていただきますね〜 こんにちは♪
孔雀の森さんも大事にとっておかれたんですね。 私の場合、幼稚園の時に実際読んでた本なので裏面に親がサインペンで私の名前をひらがなで書いてくれてるんですよね。そういや幼少時の持ち物って殆どにひらがなで名前が書かれてたな〜(懐かしい)。 そのせいか愛着があって昔のモノほど捨てられない・・。 おかげで本棚はぎゅうぎゅうです(笑)。 ぐりとぐらは今読んでもほのぼのできるし、ラストのアイディアの発想も子どもの心をギュっとつかむんでしょうね。他のぐりぐらシリーズも読んでみたくなっちゃいました♪ TBありがとうございまーす♪ TKAT URL #- | 2007.05.13 11:51 | edit?
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URL : http://tkat.blog55.fc2.com/tb.php/3-f11c0817 著 者:なかがわりえこ おおむらゆりこ 発 行:1998年(初版は1963年) 出 版:福音館書店本棚を整理していたら出てきました!「ぐり」「ぐら」という「のねずみ」が、大きなカステラを焼
夢の国・亞洲文化宮 | 2007.05.13 Sun 10:41 |
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