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「スーパーナチュラル」シーズン2 Vol.6

『スーパーナチュラル シーズンⅡ』 SUPER NATURAL #12・#13

SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス2

 製作:2006年~
 製作国:アメリカ





※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてます。


第12話:豹変(再戦)
宝石店で、仕事仲間から慕われていた買い付け主任が強盗事件を起こした。ある銀行では勤勉な従業員が事件を起こすが、2人とも帰宅して自殺するという同じ行動を。調査で銀行の警備員から興味深い話を聞いたサムとディーンは、シェイプシフター(シーズン1,Vol.3 第6話にも登場)だと断定。次に事件が起こりうる現場に行くと、そこにはあの警備員がいた。

第13話:復讐の天使
ロードアイランド州でテレビを見てた女性グロリアがその後殺人を犯す。サムはグロリアが監禁されてる病院(?)に潜入して話を聞くと「神のご意思」だと言う。しかも神の使者である天使が来て、グロリアは神の代わりに悪い奴を倒したと言う。一方サムに外出禁止にされてるディーンはグロリアは神の名で人を殺してると、自分が見たことがない天使の存在は信じない言い切る。しかし同じような事件が続き、サムの前にも天使が現れた。
警察に追われてるディーン、事件を解決しても警察からどうやって解決するのか?!
今回は2件の事件の登場人物は出てきません。銀行の警備員に焦点が当たってるからかな。この警備員がなかなかのオタク(?)で、的を得てるんだけど素人ということで熱くなりすぎたような。
そしてFBIはサムとディーンのことも知ってる様子(このFBI捜査官は要チェック)。サムとディーンは今後やばそうな予感・・・。

ところでディーンがやってる「魔法の指」って?マッサージのようだけど、これってベッドから体全体に振動があるのかな?アメリカのモーテルにはこんなベッドが付いてるの?リズムベッドみたいな感じ??うーん、気になる。

毎回思うんですが、外国って上下に開閉する窓が多いですよね。日本でもあることはあるけど。これって怖くないですか?急にドンって落ちてきそうな・・・。外国ホラーで窓から顔を出してると、開けてる窓が急に落ちてきて頭が刎ねるってシーンがあったのが印象的で(怖)。窓ギロチンのイメージが強すぎてどうもこの窓は苦手だ・・・。

13話では天使を信じるか信じないか。これは微妙なところ。小説や映画に出てくる天使や小悪魔は好きだけど、架空だと思ってるから面白く楽しめるわけで。
反対にUFOや異星人は信じてる私^^科学では証明されないことでも地球人に通用しない科学があるんじゃないかと思ってたり。
人間ではなく天使のような別の大きな善に守って欲しいというサム、なんとなくだけど自分に課せられた運命を誰かに、兄ではなく絶対的なものに守って欲しいという気持ち、わかるような気がする。
ご先祖様に守っていただいていると信じてる私はやっぱり日本人的^^;

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