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「北京バイオリン」 Vol.8 #22・#23・#24

『北京バイオリン』  和你在一起  #22・#23・#24

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第22話:もつれる糸
アフェイ(阿輝)の家に泊まっていたシャオチュン(小春)、無断外泊だったためリュウ・チェン(劉成)やユー(余)教授夫妻が心配して待っていた。そんなことをよそに、シャオチュンはマー・サン(麻三)からの話で初CMの撮影に臨む。さらに5人組グループの1人としてスターにならないかと話を持ちかけられ、それを知ったユー教授はシャオチュンのポケベルを取り上げる。そしてリュウ・チェンに対し、シャオチュンの本当の父親について語り始める。

第23話:絆
とうとう自分の身が危なくなったと知ったリュウ・チェン(劉成)は、シャオチュン(小春)にこれ以上世話が出来ないと告げる。そしてユー(余)教授の元へ帰れと。ユー教授から母親のことを聞かされたシャオチュンは、とりあえずバイオリンのレッスンに戻ることに。そして本当の父親がユー教授の前に現れ、シャオチュンに自分の口から真実を打ち明けたいと告げるがユー教授は断固として許さない。リュウ・チェンからもシャオチュンとは会わせないと言われるが、無理やり会いに行ってしまう。

第24話:明日へ
本当の父親が訴訟を起こし、シャオチュン(小春)の親権をリュウ・チェン(劉成)と法廷で争うことになった。裁判長から誰と暮らしたいか聞かれたシャオチュンは、心から思ってるいることを告げる。裁判が終わった後、何も言わずリーリー(莉莉)がどこかに去ってしまった。アフェイ(阿輝)は探し回るがどこにもいなかった。そしてコンクールの日、たった1人大事な人にだけ曲を捧げたらいいとユー(余)教授に言われたシャオチュンは、その通りにする。
シャオチュンがアイドル歌手に?!何もかも嫌になりヤケになるにもわかるけど、ダンスをする歌手になるですって?!あり得~ん!
そしてとうとうリュウ・チェンまでもが真実を知ることに。1つ真実がわかるともう後戻り出来ない。ユー(余)教授も自分の胸だけに留めておくには無理な状況。
しかも、こんな大事な時にリュウ・チェンの身に何か起ころうとしている。今まで恐れていたことが今になって・・・。

23話では来るべき日がきてしまった・・・。これで皆真実を知ってしまった。結局最後にどうしたいのかはシャオチュンの気持ちが大事。コンクールを目前にいろんな事を知ってしまい大丈夫なんだろうか。
久々登場のリーリー(莉莉)、彼女にも彼女のドラマがちゃんとあります。シャオチュンに何が言いたかったんだろう。
最終回が近いせいか、脇の登場人物たちが再登場し始めてます^^グオおばさんはちょこちょこ登場してるし、妻のライディも北京にやってきた、ワン所長も登場。そろそろ元カノのクイランも登場か?!

24話では裁判結果が納得いかない私ですが、リュウ・チェン(劉成)の13年前に犯した罪やクイランの登場で(やっぱり登場した!)、今まで引きずってきたことが全て解決。これからはそれぞれが自分の人生を歩んで行くのでしょうか。
最終回とあって涙なしでは観れなかった(泣)。リュウ・チェンとシャオチュンの今までの生活がフラッシュバックとして流れた時には、私まで「いろんな事があったな~」としみじみ想い返してしまったよ^^;
シャオチュンが演奏してたのは、北京にある「王府井天主堂(東堂)」らしい。オープニング曲の最後にこの教会が登場し、ずっと気になってたんです。最後にわかってよかった♪

やっとドラマ板を見終わりました。NHK放送はまだあるのに、続きが気になって結局最後まで一気にレンタルしちゃったよ~(><)。映画版を観てない私はストーリーを全く知らず、新鮮に観れてよかった♪結末に近づくにつれ涙涙(泣)。
今だから言えるのですが、正直途中までは「このドラマって面白いの?!このまま観続けていいのか?」なんて思った時もありました。結果、観続けて良かった~♪今度は映画版も観てみよう。

-4 Comments

孔雀の森 says...""
TKATさん、こんにちは♪

ドラマ鑑賞終了、お疲れ様でした。ものすごいハイペースだったのでは?それなのに1話ずつ丁寧にレビューを書かれていることに敬服!です。私は1話観るとすぐ次を観たくなってとても振り返って文章を書くことができません。

>このまま観続けていいのか?

こう思うこと、よくあります。最初の方でリタイアすることもあります。でも何話も観ている場合には、費やした時間やレンタル料が惜しくて(?)そのまま見続けることが多いです。

内容はかなり複雑のようですね。わが町のレンタルショップではやっと新入荷しました。もう少し待ちたいと思います。
涙、涙なら是非みたいです。
映画版も是非!!
2008.02.21 09:33 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
孔雀の森さん、こんばんは♪

後半はものすごいハイペースで観ちゃいました^^;実はこのドラマ、パソコン画面で観ながら同時進行で感想も書いてたんですよ。DVD1枚に3話収録されており、1枚観終わった後だときっと内容がこんがらがってるはず(苦笑)。

>このまま観続けていいのか?
こう思うこと、よくあります。

ですよね~。アメリカドラマのようにハラハラする訳じゃなく、1話完結じゃないから途中まで面白いのか面白くないのか判断するのに迷ってました(だって24話まであるんですも~ん)。でもこれからがきっと面白くなるんだと自分に言い聞かせて観てました(笑)。最後まで観てあっけないラストだったら今頃かなりヘコでるだろうな。

涙涙といってもホント最後の方だけでした^^;映画版はドラマ版を縮小してるからあっという間に観終わりそうですね♪半額デーの日を狙って借りてこよっと♪
2008.02.21 20:13 | URL | #- [edit]
jia says...""
小春の実の父親にはびっくりしましたねー。映画版ではそこまで触れていなかったので。。。^_^;自分は映画版を見てからとなりましたが、最初のほうは映画版のほうが、まとまっていていいのでは???と思ったのですが、ドラマ版はドラマ版で後半になっていいなーと自分も思いました(~_~;)

後半は続きが気になって一気に見てしまいました^_^;

やっぱりクイラン出てましたね。レビューの最初のほうで、tkat.さんがまたいづれ出てくるのでは?と書いておられたので、登場したときは笑うシーンではないけど、なんだか笑ってしまいそうでした(ーー;)

裁判の判決は自分も納得いきません(;一_一)

最初はどうかなーと思ったのですが、最後には結末が気になるくらい夢中になれたのでよかったですのですが、ディスクに登場人物の顔をプリントされていて、ラストが麻三って!と思わず、突っ込みたくなってしまいました(~_~;)確かになんだかんだ言いながら絡んではきていましたけど。。。なにもラストじゃなくてもと思ったのです。まぁ、ストーリーとは関係なく気にするほどじゃないと言われれば、確かに気にするほどじゃぁないんですけどねf^_^;
2008.05.26 14:35 | URL | #1olHiW.o [edit]
TKAT says...""
jiaさん、再びこんばんは♪

映画版では実の父親はオブラートに包まれてるんですね。私はドラマしか観てないので逆に内容が縮小された映画が気になりますね~。

>ドラマ版はドラマ版で後半になっていいなーと自分も思いました(~_~;)

やはりそう思われましたか!前半はゆったりしてましたもんね(といってもシャオチュンの幼少時代は省略されてたけど^^;)。
どちらかと言えばこんなベタな父親像あり得な~い!と思ったり、観てて歯痒くなるシーンが多かったので面白いドラマなのか不安になってたんです^^;後半はスピードあったから面白く観れて良かった良かった♪

ディスクのラストって麻三でしたっけ?いい友人なのか悪い友人なのか微妙な役でしたよね。いわゆる悪友ってとこでしょーか。ディスクのラストにプリントっていうのも微妙なとこですね(笑)。

個人的にエンディングの『美しい事実《美麗的事実》』の曲が気に入ってるのですが、どうやらサントラ版はない模様。中国語の勉強にもなるって思ってたのに残念(><)。ドラマを毎回観てると主題化が耳に残るので自然とフレーズが頭に残っちゃうんですよね。←歌詞はわからないのでもちろんメロディだけ(笑)。
中国語の勉強のためにも中国語圏のドラマをまた観よう!と密かに思っている今日この頃です^^
2008.05.26 22:09 | URL | #- [edit]

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