TK.blog

好きな映画や小説etc

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「北京バイオリン」 Vol.7 #19・#20・#21

『北京バイオリン』  和你在一起  #19・#20・#21

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第19話:わかれ道
ユー(余)教授の家で住み込みレッスンをすることになったシャオチュン(小春)。もう1人の門下生リン・ユー(林雨)は、シャオチュンに対し敵意むき出し、先輩面できつく接してくる。だがそんなことでへこたれるシャオチュンではなかった。国際音楽祭があり2人のうち1人しか出られないとあって、ますます対立するかと思われたが、リン・ユーが意外な行動に出た。そんな中、リュウ・チェン(劉成)はバイオリンを買い戻すためエキストラの仕事を始めたが・・。一方リーリー(莉莉)のところに購入しようとしていたレストランのオーナーニュウ(牛)から電話が入る。

第20話:出生の真相
リン・ユー(林雨)から誕生日パーティーに誘われたシャオチュン(小春)だったが、1人場違いで喧嘩までする始末。ユー(余)教授はリン・ユーが考えていることをちゃんとわかっており彼女と話をするが、シャオチュンに対する嫌がらせはますますエスカレートするばかり。さらにシャオチュンの母親の写真を見て、これはユー教授のもので盗みもするのかとなじってきた。訳がわからないシャオチュンだったが、リン・ユーが突きつけた証拠写真から母親はユー教授の教え子で、ある人物と一緒に写真に写っていた。そしてその人物から母親がどんな人物だったか聞き出すシャオチュンだったが・・・。

第21話:告白
本当の父親がピンフォン(冰峰)という詩人だったということを知ったシャオチュン(小春)は、元詩人だったアフェイ(阿輝)に聞き、会わせてもらえる約束をする。マー・サン(麻三)はシャオチュンにCM出て稼がないかと持ちかける。一方、バイオリンを買い戻そうとバイオリン屋に行ったリュウ・チェン(劉成)だったが、既に売られたあとだった。肩を落としながら家へ帰ると、妻のライディ(来娣)が北京に来ていた。そしてシャオチュンはピンフォンに会うが・・・。
冒頭の、ユー教授の家から笑顔で去るリュウ・チェンを、ずっと窓から見ている不安そうなシャオチュンがとっても印象的。なんか目頭が熱くなってくる・・・。かと思えばリン・ユーから辛く当たられてもちゃんと仕返しするところはさすがシャオチュン!
ウソをつかないと生きていけないアフェイ(阿輝)、どこまで彼の言葉が真実なのか全く読めない~。リーリーも大変だ。

20話ではユー教授も大変です。シャオチュンに対し敵意むき出しのリン・ユーと、何を考えているかわからないシャオチュンを抱えて^^;リン・ユーにも彼女なり感じることがあるのですが、まだまだひと波乱ありそう。
そしてとうとうシャオチュンは自分の母親のことを知っていくわけですが、それと同時に本当の父親のこともわかっていくわけで。どんどん核心に迫っていってる~。ユー教授と母親との関係もわかり(私が考えていた関係ではなかった^^;)、ユー教授夫妻がシャオチュンのことをとても心配してるのも納得。
シャオチュンが本当の両親について知り始めていることを全く知らないリュウ・チェン、彼はいつそのことを知るのだろう。

21話ではとうとう父親が~!!えぇ!そうだったの?!映画版は観てないのですが、同じ展開なんだろうか?
シャオチュンの母親が亡くなるシーン、再度よく流れるのですが実はこの場面にはさまざまなドラマがあり、シャオチュン、母親、リュウ・チェン、ユー教授、本当の父親がみな同じ駅構内にいたんだと知りました。それぞれが違った想いでその場にいたわけですが、これがあとに繋がる運命なんだ思ってしまいます。
父親が判明した今、残り3話はどう進んでいくんだろう。楽しみ♪

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tkat.blog55.fc2.com/tb.php/285-d599cde6
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。