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「北京バイオリン」 Vol.5 #13・#14・#15

『北京バイオリン』  和你在一起  #13・#14・#15

北京バイオリン DVD-BOX2

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第13話:栄光の裏側
バイオリンの初仕事で問題が起こり、殴られたアフェイ(阿輝)を家まで送っていったシャオチュン(小春)は、かつて詩人として活躍していた頃のアフェイの写真を見つける。そんな時、シャオチュンから状況を知らされたリーリー(莉莉)が駆けつける。一方、シャオチュンはコンクールに出場することになっていたが、一番熱くなっていたのはジャン(江)先生。自分の生徒が一番優秀だと意気込む姿を見て、シャオチュンも張り切る。が、ユー(余)教授の生徒と演奏順を変えられたことを知ったジャン先生は怒り狂うが、父親が入院する病院から電話が入る。リュウ・チェン(劉成)はというと、マー・サン(麻三)から警察に追われる危険な身だから北京から逃げろと言われるが、頭の中は息子のコンクールのことだけだった。

第14話:カルメン幻想曲
リーリー(莉莉)、リュウ・チェン(劉成)、マー・サン(麻三)が見守るなか、コンクールが始まった。シャオチュン(小春)に話し掛けるユー(余)教授の門下生リン・ユー(林雨)は余裕な態度を取っていたが、シャオチュンの演奏を聴いて固まる。ユー教授はシャオチュンに対し、誰かの面影を思い出し彼が持っているバイオリンを見て驚愕する。アフェイ(阿輝)はコンクールに行く途中に何者かに捕まった。ある女性の父親で、娘をたぶらかしお金を騙し取ったと攻め立てられ、10万元を返済することになった。

第15話:金の卵
シャオチュン(小春)の輝かしい未来のために、マー・サン(麻三)はリュウ・チェン(劉成)に共同マネージャーをしようと話を持ちかける。まず第一に先生を替えようと言うが、恩知らずなことは出来ないとリュウ・チェンは断る。しかしバイオリン王子と呼ばれるユエン・ラン(袁朗)のソロコンサートに行き、すごい人気ぶりを見て思い直す。浮かれていたのはジャン(江)先生も一緒だった。そんな彼の家へユー(余)教授が現れる。一方お金の工面に困っているアフェイ(阿輝)は、リーリー(莉莉)に対しとんでもないことをしてしまう。とばっちりはシャオチュンにまで・・・。
かつては詩の世界で脚光を浴びていたアフェイ、いずれ彼の過去をテーマにした話もあるんだろうな~。
ジャン先生は周囲にいろいろと言われるのが相当こたえる様子。父親との確執は終止符を打つのですが、自分が成し遂げなかったことをシャオチュンに託すことに。その様子をシャオチュンはちゃんと理解している様子。大人の事情っていうのをちゃんとわかってるんだろうな。
ユー(余)教授の門下生も登場し、アフェイにはまたよからぬ気配が・・・。コンクールの結果はいかに!

14話で見事演奏を終えたシャオチュン(小春)、観てるこっちまで何か起こるんじゃないかとハラハラしぱなっし^^;
シャオチュンと一緒に喝采を浴びるジャン先生の脳裏には、自分の生徒への誇らしさ、そして自分もかつて浴びた喝采を思い出し感無量って感じ。喜びの表現を鉄棒でってのがなんか中国らしい(笑)。
最初はシャオチュンとアフェイのストーリーが同時進行するのですが、途中からはシャオチュンの出生に関する重要なことが1つ紐解け、これから確信に迫っていくんでしょうか。一方アフェイはさらによからぬ方向にいきそうな予感・・・。

15話では一生懸命演技をするアフェイに対し、冷ややかなリーリー。踏んだりけったりのアフェイだけど、こりゃ自業自得だ。アフェイ演じる程前が好きになりかけてたのに、こんな男だったなんて・・・(←役だっちゅーの(笑))
ユー(余)教授は思ったほど嫌な教授じゃないのかも。マー・サン(麻三)もいいとこはあるんだけど、どうもリュウ・チェン(劉成)に悪い影響を及ぼすようで。そんな大人たちに囲まれたシャオチュンが気の毒になってきた。
最初は純粋に息子を応援してたはずなのに、いつの間にかリュウ・チェンはシャオチュンの将来成功するかどうかを気にするように。ただただ将来を思ってのことなんだろうけど、息子を金のなる木と思ってると周囲から思われても仕方がない。うーん、難しいところだ。

久々にこのドラマを観たので、最初は前回までの話を思い出すのに大変^^;13話以降はサクサクっと観ていこうっと♪

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