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「Martian Child」

『Martian Child』   

Martian Child

 製作年:2007年
 製作国:アメリカ
 監督:メノ・メイエス
 出演者:ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、
       ボビー・コールマン、ジョーン・キューザック、
       ソフィー・オコネドー、オリヴァー・プラット



<簡単なあらすじ>
妻を亡くしたSF作家のデヴィッド(ジョン・キューザック)は、養子を迎えるために児童養護施設を訪れるが決心がつかないでいた。が、そこで自分は火星人だと信じずっとダンボールの中に入ってる少年デニス(ボビー・コールマン)と出会い、興味を持ったデヴィッドは彼を養子として迎える。親友ハーリーや姉に助けられながら、2人の共同生活が始まる。

<感想>
こちらは復路機内で観た映画。が!残念なことにフライト時間が短すぎて最後まで観ることが出来なかった~(><)
上映時間107分のところ、おそらく70分ぐらいまでしか観てないような。悲しすぎる・・・。なので<簡単なあらすじ>も観たシーンまでしかわからなし、結末ももちろんわかんない(泣)。あ~消化不良だ。途中までしか観てないけど、なんだか良さそうな映画だったのにな。
ボーリングのシーンなどは微笑ましくて顔がニヤけてしまったけど、どこか寂しい感じがするハートウォームドラマのよう。

子役のボビー・コールマンは幼い時のマコーレー・カルキンのような雰囲気。ああ、将来が不安(笑)。
自分は火星人だと言い張り、人の物を盗む少年デニスにデヴィッドは親としてでなく、まず友達になろうとするが、これは里親としてありがちな失敗なんだとか。SF作家のデヴィッドは彼に協調しようとするけど、やはり手に余ることもしばしば。で、最後はどうなったんだろう。気になるよ~。
姉役に実姉のジョーン・キューザックが演じえてるのですが、ホント顔そっくり!目元と眉あたりが同じだ。

原作はSF作家D・ジェロルドの短編小説『The Martian Child』らしく、消化不良なのでこちらを読もうと思ったらどうやら未訳らしい(私の探し方が悪いだけでもしかしたら翻訳されてるのかも?)。日本では今年公開予定らしいんだけどホントかな~?あまりにもかけ離れてる邦題だったら気付かないかも(笑)。私がこの映画を忘れないうちに公開して~!

-2 Comments

kazuou says...""
これ、面白そうですね。ぜひ見たいです。


D・ジェロルドは、昔サンリオSF文庫で長編がいくつか訳された他は、短篇の邦訳もほとんどないんじゃないでしょうか。原作もたぶん邦訳はないと思いますよ。
2008.02.11 18:19 | URL | #- [edit]
TKAT says...""
こんばんは、kazuouさん。

最後まで観てないですが、面白いはずと思ってます。(といいつつビックリするぐらいつまらない結末だったりして^^;)

やはり原作の邦訳はないですか(悲)。何でも実話をベースにしてる作品らしいのですが、とにかくこの短編の情報が少なすぎて…。
日本公開があれば、もしかしたらそれに合わせて邦訳が出るかもしれませんね。日本公開があることを期待して待ってよっと^^
2008.02.11 19:01 | URL | #- [edit]

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