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「北京バイオリン」 Vol.4 #10・#11・#12

『北京バイオリン』  和你在一起  #10・#11・#12

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第10話:心のゴミ袋
リュウ・チェン(劉成)は13年ぶりにマー・サン(麻三)と会った。彼は映画のエキストラを集める仕事をしており、リュウ・チェンにもエキストラで稼げとススメる。一方、宿に帰ってきたシャオチュン(小春)、アフェイ(阿輝)が清算し荷物をまとめて出て行く。置手紙を見たリュウ・チェン(劉成)は慌てて書かれてる住所に行くと息子が料理を作って待っており、そこに買い物に出てたアフェイ(阿輝)が帰ってきた。一応リュウ・チェンは納得するものの息子が働くことには反対。そんな時、リーリー(莉莉)から携帯に電話がかかってきアフェイはそちらに向かうことにしたが、ここでも責められることに・・・。

第11話:折れた小指
家へ帰ってくるなり不機嫌なシャオチュン(小春)はジャン(江)先生にはもう習いたくないと父親に訴える。その理由を知ったリュウ・チェン(劉成)は自らがジャン先生のもとへ行き説得する。そんな時、この間まで宿泊してた宿に警察がやってき、リュウ・チェンのことを調べていた。本当の彼を知っているワン(王)所長は、なぜ危険を冒してまで北京に戻ってきたのか腑に落ちないが、グオおばさんと共に心配でたまらない様子。一方でリーリー(莉莉)に呼び出されたアフェイ(阿輝)は、商談話に巻き込まれてしまう。

第12話:それぞれの事情
リーリー(莉莉)の商談に付き合わされてしまったアフェイ(阿輝)。自分の店が持てると大喜びするリーリーだったが、アフェイは披露宴司会の仕事で波乱だらけの両家のいざこざに巻き込まれる。初仕事のシャオチュン(小春)は演奏するも、余計なことをしてしまい新郎側からいちゃもんをつけられてしまう。
やはり元彼女クイランの名前が出てきた。リュウ・チェンは気になってたんだな~。
アフェイ(阿輝)はなぜシャオチュンに親切にしてくれるんだろ。ただ好きなだけじゃここまでしてくれないと思うけど・・。なんか裏があるのか?!
13歳の息子が、自分の知らないところで働き口を見つけてきたり、知らない男性に部屋を貸してもらってたと知るとリュウ・チェンが怒るのも当然。なのに結局アフェイの好意に甘えてる(笑)。
ところでリーリーの家に行ったアフェイ、どこまでが本心なんだろう。こんな彼に惹かれるリーリーの気持ちがなんとなくわかってきたような気が。私までアフェイに惹かれはじめてるかも♪やだ、どうしよ。
シャオチュン(小春)が時おり見せる挑戦的な目、この目というか顔つきがずっと気になるんだよなぁ。最初は人前で腰の低い父親に対し苛立ってるのかと思ってたのですが、最近はそれだけじゃないような・・・。
甲斐性はないけど息子を想う気持ちだけは誰にも負けないリュウ・チェン。これ以上この親子に災難を与えないで~と言いたくなるけどそれは無理な注文か(笑)。

11話ではリュウ・チェンがライディ(来娣)に電話をしてるのですが、最近は北京が舞台となってるので結婚してたことをすっかり忘れてました^^;しかしラブラブだな~。よく考えたらまだ新婚さんだもんね♪
いつもは喧嘩っ早いリュウ・チェンなのに、息子のためならジャン先生に何を言われようがかまやしない。ジャン先生に語る父親論にはこっちまで目頭が熱くなっちゃった(泣)。11話ではジャン先生の過去が明らかになり、こちらも泣きそうに・・・。いろんな父親像があるんだと思ったのもつかの間、リーリーに呼び出されたアフェイが気になってしょうがない!

12話で、アフェイはシャオチュンに対して子供として接したり、仕事をした時は大人として接してる。なかなかいい奴なんじゃないない?波乱万丈の大人たちに囲まれてると思っていたけど、もしかしたシャオチュンはとっても恵まれてる環境なんじゃ・・。

アフェイ演じるチェン・チエン(程前)がとにかく気になってしょうがないのですが(しつこい?)、彼が出てる他の作品を観たいと思ってはいるものの、その作品の日本版があるのかどうかかさっぱり^^; チェン・チエンのプロフィールはこちら  
7~12話を一気に観たため、仕事中エンディング曲『美しい事実』が頭の中からずっと離れないよ(笑)。この曲のオリジナルは韓国のバンドらしいのですが、個人的にはこのドラマのサントラ(もちろん中国語バージョン)出して欲しいな。
ここで悲しい事実が!13話以降をレンタルしようと思ったら、12月21日発売で当分観ることが出来ないと判明。あと1ヵ月先まで観れないなんで悲しい・・・。というか内容忘れちゃいそう。それまでNHK放送で復習しとこっと♪

-4 Comments

孔雀の森 says...""
こんばんは~

観ていないので想像に頼って書いています。かなりハズれているかと思いますが笑わないでね~。
ジャン先生ってちょっと変わり者なんでしょうか。
映画のジャン先生、初対面のときは相当「変」に見えましたが、ある「過去」を持っているのを知って見方も変わりました。
シャオチュンは微妙なお年頃ですね。バイオリン以外のことにも興味を持つことになるんでしょうか。
続きがすぐに見られないのは残念ですよね。私もそういう経験があります。
またレビュー、楽しみにしてますね♪
2007.11.22 21:11 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは♪

>ジャン先生ってちょっと変わり者なんでしょうか。

その通りです(笑)。全然ハズれてませんせんよ~。やはり映画と同じようなキャラ設定なのかしら。最初は一風変わった感じだったのに、過去を知り見方が変わりました(孔雀の森さんと全く同じ意見ですね。映画の中の過去と同じなのかな?)。
ちなみに私が気になってるアフェイ(映画でも同じ俳優さん?)は、後半では映画以上に重要な人物になるとかならないとか。

今はまだ北京での生活模様が描かれてますが、どのように物語が進んでいくのか楽しみ~♪
2007.11.22 22:46 | URL | #- [edit]
jia says...""
こんにちはー(^^♪

映画版見ましたよー!(^^)!これはいい話ですね!ドラマ
版も韓流ドラマのコーナーにありました!なんで、韓流
コーナーなんだ(ーー;)

映画版見終わった直後なんでドラマ版は全巻出てから
スタートすることにします!
2007.11.26 15:30 | URL | #1olHiW.o [edit]
TKAT says...""
jiaさん、こんばんは~。

映画版をご覧になったんですね♪私がよく行くレンタルショップも、
韓流コーナーにドラマ版『北京バイオリン』が置いてあります(ーー)
そして映画版はなぜかアジアコーナーに・・・。
アジア映画に興味のない人には韓国・香港・中国映画の区別が難しいのかも^^;
それだけ中国映画が日本に浸透してないってことね(悲)。

>映画版見終わった直後なんでドラマ版は全巻出てから
スタートすることにします!

私とは逆のパターンですね^^感想楽しみにしてます♪


2007.11.26 22:41 | URL | #- [edit]

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