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「北京バイオリン」 Vol.3 #7・#8・#9

『北京バイオリン』  和你在一起  #7・#8・#9

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第7話:初めてのレッスン
アフェイ(阿輝)に話を聞いてもらい気が晴れたリーリー(莉莉)。アフェイと一緒に出たシャオチュン(小春)は演奏家として仕事を手伝うと約束し、仕事が入った時に連絡するとアフェイからポケベルをもらう。シャオチュンの初レッスン日である翌朝、宿代を払うが従業員から偽札だと言われ警察がやってくる。リュウ・チェン(劉成)は警察に向かうが、身分証番号から過去の罪が明らかになってしまう。シャオチュンが心配してレッスンに行かず派出所の前で待っていた。レッスンに遅刻したシャオチュンに対し、ジャン(江)先生はルールを言い渡す。その後リュウ・チェンは宿を変えるが、あることで窮地に立たされることに。

第8話:バースデーケーキ
以前から知っているワン(王)所長やグオおばさんに、リュウ・チェン(劉成)が北京に戻ってきたことがバレてしまう。しかも13年前に駅で拾った赤ん坊を育てていることも・・・。そんなことを知らないリュウ・チェンは、北京で職探しをすることに。シャオチュン(小春)はジャン(江)先生のもとへレッスンに行くが、隣人と言い争いをしておりとばっちりを受けたり、猫の世話を覚えろと言われたりと全くレッスンにならない。たまたまベッドの下から昔の写真を見つけたことで先生は怒り出したためシャオチュンは飛び出してしまう。その帰り偶然リーリーと会い、彼女の家に行くことに。リーリーは再びアフェイ(阿輝)を呼び出しており、3人で食事をするはずだったが・・・。

第9話:確執
アフェイ(阿輝)はリーリー(莉莉)の家に行く前に、彼女を紹介したタオ・ラースーに捕まってしまった。アフェイが来ないで落ち込んでるリーリーを元気付けようとバイオリンを弾くシャオチュン(小春)だったが、帰りが遅い息子を探しに出てたリュウ・チェン(劉成)がそのバイオリンの音色を頼りにリーリーの家に辿り着いてしまった。ある日、シャオチュンにアフェイから初仕事の依頼がくる。お金を稼いで宿代を払おうと思いOKすることに。一方、職探しをしてるリュウ・チェンは、偶然に昔の知り合いであるマー・サン(麻三)を見かける。
冒頭はリーリーがアフェイに話を聞いてもらう所から始まるのですが、なぜゆえ子供の頃の話に?恋愛で悩んでるんじゃなかったっけ~(笑)。しかもアフェイ、いい事を言うなと思ってたのにめちゃくちゃビジネスライクに徹してた^^;仕事内容もいろいろあるようで自称「文化人」。要は何でも屋ってことなのね。
前回から思ってたのですが、アフェイ演じるチェン・チエンってなんか中性的な雰囲気を持ってるような・・・。これは役柄なのかな。リーリーはかなりアフェイを気に入ったようだけど、これは単に自分が思い出話をして気が晴れただけじゃないのかい?

身分証明証を更新してなかったリュウ・チェン、今までシャオチュンが苛立つぐらい他人に対しとっても下手に出てたのは、警察沙汰になるのを避けたかったからなんだとやっとわかりました。←もしかして私気付くの遅すぎ?
危険を冒してまで息子のために一緒に北京に来たリュウ・チェン、そう思うと目頭が・・・。そんな父親に対し、思春期のシャオチュンは言葉遣いが時々乱暴になるのは仕方がないとして、北京の警察に過去の事実が明らかになったことで今後の行方が心配・・・。

8話では、久々にグオおばさんの登場!13年経った設定でも全然老けてないのがいい(笑)。
職を得るのに、紙に仕事名を書いて道行く人へ見せるのは日常茶飯事なのかしら?「家教」という紙というかダンボールを持った人がいるんだけど(しかも身なりがいい)、これは一体どんな職業なんだろう。
いつもなんだけど、シャオチュンとリーリーは偶然出会うことが多すぎ^^;こんな偶然ってあり?ありなんだなこれが(笑)。
この8話では、リュウ・チェンはそこそこに、リーリーのファッションショー&アフェイの結婚式での司会の仕事ぶり(←特にこちら)が見所♪

9話では、リーリーやシャオチュン、リュウ・チェンのそれぞれの想いが強く出ており、それぞれの不安が観ていて歯痒くなってしまう。ジャン先生の周辺もいろいろあるみたいだし。そんな大人たちに囲まれたシャオチュン、13歳にはちょっと辛い状況だなぁと思ってしまうのですが、以外に冷静だったりして^^;しっかりしてるというか、大人ぶってるというかなんちゅーか。
8話ではリーリーのファッションショーが見れ、今回はシャオチュンのファッションショー。いくらお金を稼ぐことが目的といっても、アフェイに都会的(?)な格好をさせてもらって楽しいそうなシャオチュン。その一方リュウ・チェンは警察の目を気にしながら地道に職探しをしてる。なんだか泣けてくるよ~(悲)。
アフェイとリーリーの今後も気になるし、グオおばさん同様に久々登場のマー・サンもどう絡んでくるのか。もしやリュウ・チェンの元彼女クイランもそのうち登場したりして。

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