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「スーパーナチュラル」シーズン2 Vol.4

『スーパーナチュラル シーズンⅡ』 SUPER NATURAL #8・#9

SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1

 製作:2006年~
 製作国:アメリカ





※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてます。


第8話:地獄の猟犬(HPでは「黒い犬」
ディーンはとうとうFBIの指名手配犯になってしまった。しかもデータベースに載ってしまい、サムは今後の活動に影響があるんじゃないかと心配するがディーンは気にしておらず、今からかかる事件の説明をサムに促す。その事件とは、建築家のショーン・ボイデンが自分が設計した自宅マンションから落下死。死ぬ2日前「黒い犬」に怯えてたというが、犬の痕跡は全くなかった。亡くなったボイデンについて捜査する2人は、10年前までバーでバーテンで働いておりそれをきかっけにボイデンの設計の才能が開花したと知る。

第9話:感染
ディーンが悪魔に取り憑かれた青年ドウェイン・タナーを殺すという夢を見たサム。2人は真相を突き止めるため現場となったルバーグローブへ。そこで木に彫られたある言葉を見つけた2人はロアノーク島で起こった出来事を思い出す。ボビーorエレンに連絡取ろうとするが、携帯は圏外、公衆電話は不通。ドウェインの家族に会うもどこか不自然と思ったのもつかの間、どうやらこの町の住民はウィルスに感染している模様。そしてロアノーク島と同じく町の住民が消えてしまった。
ボイデンの知り合いが言った言葉で、真の天才は早死にするというのは本当か?!確かにゴッホやモーツァルトは若くして亡くなったけど、モーツァルトに関しては、自ら才能を捨てたわけではないんでは?←詳しくは知りませんが^^;
アインシュタインやチャップリン、ピカソは長生きしたぞ?!もしやゴッホとモーツアルトを例に出したのは、ゴッホ=自殺、モーツアルト=病死or毒殺(他人の手によっての死)という早死にしたパターンには種類があるという事が言いたかったのか?そんな事を言うコヤツが怪しいと思ったのですが、これはいくらなんでも私の考えすぎか(苦笑)。

悪魔ハンターはいろんな事を知ってなきゃいけないもんです。悪魔を呼ぶ儀式で使う花の名は覚えてなきゃいけないし、世界の宗教の教えや言い伝えを知ってなきゃ迅速に判断できやしない。こりゃ大変だわ^^;
1930年、ミシシッピ州ローズデールで、ギターで最高のブルースマンになりたいと思ったロバート・ジョンソンが、1938年、ミシシッピ州グリーンウッドで黒い犬に襲われ男性が死亡するという伝説があり今回の事件と類似。成功するために悪魔と取り引きするが、その代償の重さに気付いた時はすでに遅い・・・。
だけどそんなことで諦めるディーンじゃない!というか父親が自分のために悪魔と取り引きしたかもしれないという事が心の中で残ってる模様。なのになのに・・・悪魔から新たな真実を聞かされたディーンの心中はいかに。

9話で、青年の家の近くでみつけた柱の傷、「クロアトアン」と書かれていた。ロアノーク島というイギリス植民地で突然人が消え、残ったのは木に残した一つの言葉、それが「クロアトアン」。
この回でサムにある免疫があることはわかったのですが、これはどういう意味が?!しかもある人物がかつて登場したメグと同じようなことをしてるじゃないか!もしやコヤツも・・・。
ディーンが最後に言ったセリフ、とうとうサムに言っちゃうのか?と思ってらここで終了・・・。次回が楽しみだわ♪

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