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「北京バイオリン」 Vol.2 #4・#5・#6

『北京バイオリン』  和你在一起  #4・#5・#6

北京バイオリン DVD-BOX1

 製作年:2004年
 製作国:中国
 芸術総監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
 



出演者:リュウ・ペイチー(劉佩)、ジャーヤン・サンジュ(嘉央桑珠)、
      ニュウ・リー(牛莉)、ワン・ズーフェイ(王志飛)、
      チェン・チエン(程前)、リュウ・ウエンズー(劉文治)、
      チャン・サォホァ(張少華)、リー・ディン(李丁)、
      ワン・チェンホァ(王茜華)、ユエン・ユエン(袁苑)、
      チャン・ズーホァ(張芝華)


※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。
第4話:北京へ
友人であるドーバオ(徳宝)に男の赤ちゃんが生まれ、リュウ・チェン(劉成)が作った烏鎮の郷土料理で祝宴が始まる。そんな時、リュウ・チェン宛てに北京から一通の手紙が。それはシャオチュン(小春)の北京でのバイオリンコンクール参加承認書だった。さらにドーバオの妹ライディ(来娣)とリュウ・チェンの結婚が決まり三重の喜びに。が、シャオチュンは1人で北京に行くと言ってきかない。それに反しリュウ・チェンは一緒について行こうと思っており、ライディとの結婚を延期することに。それを知ったシャオチュンは「結婚を延期するなら北京行きをやめる」と言い出す。結局結婚式を挙げてからリュウ・チェンとシャオチュンは北京へ旅立つ。

第5話:決意
バイオリンコンクールの手続きを済ませた2人。敷地内で偶然会ったバイオリンを教えているジャン(江)先生に声を掛け、コンクール前に息子を指導してもらおうと考えるリュウ・チェン(劉成)だったが、シャオチュン(小春)は父親が誰にでもペコペコするそんな姿に苛立っていた。夜に宿から外に出たシャオチュンは、偶然会った女性に荷物運びを手伝わされるが、その女性は複雑な事情を抱えており修羅場に出くわしてしまう。翌日タクシーで会場に向かう2人だったが、大渋滞に巻き込まれてしまい遅刻する羽目に。シャオチュンは浙江省に帰らず北京に残ると言い出し、リュウ・チェンも決心をする。

第6話:幸せさがし
ジャン(江)先生に息子を習わそうと思ったリュウ・チェン(劉成)は彼の教室へ行く。ほかの教え子の親が怒鳴り込んできてジャン先生と言い合いになり、ドサクサにまぎれ頼むがなかなか相手にしてくれない。コンクールで1位になっても意味がないというジャン先生に対し、1位になることにこだわるシャオチュン(小春)。一方、コンクール前日に出会った女性リーリー(莉莉)と再び出会い荷物運びの礼として食事をごちそうになるが、今度は謎の男性がやってきその場に付き合わされる。そんな事情を全く知らないリュウ・チェンは、なかなか帰ってこない息子が誘拐されたんじゃないかと心配になる。
シャオチュンが友人リャンリャン(亮亮)たちとパソコンでゲームやネットをするシーンで、現代の話なんだと再確認。数年、あるいは数十年前の時代設定だと雰囲気的に思ってた(笑)。
ネットで他の出場者たちを前もって調べたり、北京の地図を手に入れてたり、お金もちゃんと貯めてたりと準備万端のシャオチュン。
やたらと1人で北京に行きたがるのはリュウ・チェン&ライディに気を使ってか?シャオチュンの口から出た言葉の方が本音か?!どっちも本音のような気がする(笑)。
結婚した2人に対し祝福を口にしたときは「いい子だな~」と思ったのですが、ドアを出た後の表情はちょっと複雑な感じ?2人が結婚したことは嬉しいけど、新しい母親が出来るという戸惑いからなんでしょうか。それとも会ったことがない実の母親のことを考えてのでしょうか。

ライディ役のチャン・ズーホァ(張芝華)って、どことなく女優の藤田弓子さんを若くして可愛らしくしたような感じ。優しくてリュウ・チェン親子のことを大事に思ってます。
北京に着いた時のリュウ・チェンの姿、布団を丸めた荷物と赤い帽子という風貌はアンバランスでいかにも田舎から都会へ出て来たって感じですが、布団にしろ帽子にしろ、ライディの愛情が込められた素晴らしいもの。きっと、いや絶対役に立つことでしょう。
リュウ・チェンの周りにいる女性はホント皆優しい^^ ライディ、元彼女のクイラン、そして北京で隣に住んでいたグオおばさん。なんて女性運がいいんだろう。幸せもんだ、リュウ・チェンは♪

5話では父親が他人からバカにされるようなことを言われたり、誰にでもペコペコする姿に対し苛立ちを隠せないのはなんだか切ない。浙江省から北京にやってき、自分のせいで息子がコンクールに遅刻し演奏出来ないとなるといてもたってもいれないリュウ・チェン。なので必死になるのですが・・・。

優秀な先生との仲介をしようと言う人物が近づいてきたり、トイレでコンクールの裏側と息子に対する話を盗み聞きしたりと今後絡んできそうな内容がちらほら。バイオリン界の裏事情も複雑そうだわ・・。
ところでシャオチュンが出会った訳ありの女性リーリー(莉莉)、突然の出現で今回は謎だらけですが今後どう絡んでくるのか楽しみ♪

6話では、5話でも登場したジャン先生の教え子の少年、演奏中にチラチラと先生を見るのはなぜ?とにかくいいキャラだわ、この少年(笑)。
自分の演奏に自信があるシャオチュンは、演奏の間違いを指摘されると年上であろうが師であろうがとことん自己主張。その強気な鼻っぱしの少年をジャン先生はどう指導していくんだろう。
リーリーの家にやってきたマトリックス風の男性アフェイ、胡散臭い奴だと思ってたけど以外にそうでもなかったり?!予告編ではシャオチュンと何だか楽しそうに話しており、違った一面が見れそう。しかしなんでマトリックス風の格好をしてたんだろ?うーん、不思議。

今回は来週の放送が待てなくなり、DVDを借りてきちゃった^^このままだとNHKの放送が終わる前に全部観ちゃいそう(苦笑)。

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんばんは~
私はTVを見逃してばかりなのでショップで借りようかと思っています。でも近所にはないのよね~ 先日「リクエストできるんですか~」なんて間抜けなこときいてしまいました。(笑)もちろん×ですけどね。
ジャン先生やリーリーが出てきましたね。映画でもこの二人は存在感大でした。観るのが楽しみ!!
前に劉佩さんの印象が違ったと言いましたが、たぶん若い役を演じているからだと気づきました。
頑固オヤジとか好好爺などを見ていたもので…。
放送が待てない、というのはよく分かります♪
2007.11.05 20:57 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは♪

ジャン先生やリーリーは映画では存在感大なんですか!ジャン先生はなんとなくわかりますが、リーリーはまだドラマ全体でどんな存在かわからず、今後リュウ・チェン親子とどのように関わっていくのかが楽しみだな~♪

リュウ・ペイチーさんって、普段は歳相応の役をしてらっしゃるんですね。確かに20代役より頑固オヤジ・好好爺の方が合ってるような気がする(笑)。

レンタルショップでリクエスト出来ないんだということを初めて知ったかも^^;勇気がなくて今まで言えなかったんですが、孔雀の森さんのお陰で聞かずに済みました。ありがとう(笑)。
『北京バイオリン』はNHKで放送されてるので、今後孔雀の森さん御用達のレンタルショップに置かれる日は近いかも・・・ですよ♪
2007.11.06 00:24 | URL | #- [edit]

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