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「バーコード革命」

『バーコード革命』

バーコード革命
 著者:デザインバーコード社
 出版社:アーティストハウス 



一時話題になったデザインバーコードの本を借りてきました。テレビでの特集では見たことがあったのですが、実際いろんな例を見ると超楽しいんだなこれが♪

デザインバーコードがデビューしたのは、サントリーの「アミノ式」「カテキン式」だそうな。→こちら

さらに本に記載されてるバーコードの一部やその他のバーコードは→こちら
左の「間取り」のトイレからと、右下の「次へ」から見ることが出来ます。

実在する商品名や人名などからの「企業も笑ったデザインバーコード」(ユンケル・アタック・ムヒ・メルシャン・バスクリン・ボンカレーなどなど)。
どのメーカーでも使える「飼い主募集中のデザインバーコード」(カップラーメン・目薬・セロハンテープ・栄養ドリンク・殺虫剤・食パン・瞬間接着剤・傘・ファスナーなどなど)。
商品名・メーカー名ではないけれど「あったらいいな、こんなデザインバーコード」(サーフィン・相撲のまわし・刑事ドラマ・野球マンガ・大泥棒・ナイアガラの滝・非常口・だるま落とし・残業などなど)。
社会的問題を含んだ「発信するデザインバーコード」(黒い雨・医療ミス・外国人指紋押捺問題・少年犯罪・自殺増加などなど)。

いろんなパターンがあるのですが、どれをとってもそのモノに対しての要素を取り入れており上手く出来てるなと感心!!普段バーコードに対し興味はなかったのですが、この本を読むと商品を購入すると思わずバーコードを見たくなっちゃう。といってもこの本にあるようなバーコードは実際あまり浸透してないような・・・?アートとして見て楽しむもの?

日本のハゲを隠すお父さんの髪型を「バーコード」と呼ぶのは定番(?)ですが、これは日本人ならではなんですって。
バーコードで必要なのは真っ直ぐな黒い線。直毛で漆黒を一生懸命伸ばしてセットする髪型はまさしくバーコード。外国人で日本人バーコード男性のような髪型をしてる人ってあまり見たことがないような?というか、髪の色が地肌に近いとバーコードにしてても全然目立たないってことか^^;

この本の中で私が気に入った作品を紹介しようと思ったのですが、どれをとっても遊び心があり創造力がありこの本1冊がおススメ!見てるだけで楽しくなっちゃう本でした♪

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんばんは~♪

普段気にも留めないバーコードですが、こんな遊び心を思いつく人もいるのですね。
本を読んでいないのでトンチンカンなことを言っているかも知れませんが、紹介されているデザインは読み取れれるんですよね。
その商品独自の、眼に留まりやすいバーコードを作ったら、売れ行きにも影響するかもしれませんね。
図書館にあったら借りてみたいワ♪
2007.10.29 20:45 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは、孔雀の森さん。

ホント遊び心満点のバーコードばかりですよ♪
紹介されてるバーコードはおそらく読み取れると思います(多分)。赤い線を当てるだけなので、多少バーコード部分が狭かったりヨレてたりしても、バーコードリーダーを上下動かしてるとピッとなる・・はず?!

>その商品独自の、眼に留まりやすいバーコードを作ったら、売れ行きにも影響するかもしれませんね。

同意!ただバーコードってパッケージロゴから見えにくい場所にあるので、なかなか気が付かないんですよね。しょっちゅう買ってる商品はわざわざバーコードと並列記載されてる原材料とか見ないですもん。
でもこの本を読むと、バーコードもちょっと見てみようかと思っちゃいます^^

バーコード集なので、気軽にサクサクっとすぐ読めちゃう本です。図書館にあったら借りてみて欲しいワ♪
2007.10.29 21:24 | URL | #- [edit]

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