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「ソウ2」

『ソウ2-SAW2-』 SAWⅡ

ソウ2 DTSエディション
  製作年:2005年
  製作国:アメリカ
  監督:ダーレン・リン・バウズマン
  製作総指揮:ジェームズ・ワン、リー・ワネル
  出演:ドニー・ウォールバーグ、ショウニー・スミス、トビン・ベル、
      ディナ・メイヤー、フランキー・G、グレン・プラマー


<簡単なあらすじと感想>
前作ではバスルームという密室に監禁された2人だったのに対して、今作は出口の無い館に集められた8人とのゲーム。
2時間後には神経ガスが充満し、肉体が破壊される前に解毒剤を探しゲームに勝ち抜かなければならないというもの。

そして犯人ジグソウが刑事エリックに挑発してることもあり、監禁されてる部屋の様子が警察には一目瞭然でストーリーは進行。
前作と違い早いうちに犯人ジグソウが登場するため(前作でもう犯人が判明してるから当然といっちゃ当然かも)、なぜこんなことをするのかなど、前作では語られなかったことをいろいろと知ることができる内容となってます。
しかしここでも立ちはだかるのは≪ルール≫・・・。

さらに!!!!
前作でのバスルームのその後の様子が判明!!私がずっと謎に思ってたことがやっとわかってちょっとスッキリ。
今作品では、誰が犯人だ?というのではなく監禁された人間の生きる執念のような気迫が主となってるのかと思いきや、これまたラストには衝撃な結末が・・・。
私個人としては前作よりも緊迫感・緊張感が大!
今後の続編につなげるための序幕か?!というような内容のような気がして、前作で見られるような生に感謝しないものに対しての位置づけが薄くなったような・・・。

ジグソウとエリックの駆け引きと、前より増して残虐なシーンが多くなってるこの作品。「ソウ3」ではもっと残虐なシーンが増えて生に対してのメッセージ的なものが希薄になるのか、はたまた原点に戻って「生きるとは」を強調するのか?!
前者のようになりそうな予感はするけど、どりあえず続編が出たらきっと見るだろうな。

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