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「スーパーナチュラル」シーズン2 Vol.3

『スーパーナチュラル シーズンⅡ』 SUPER NATURAL #6・#7

SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス1

 製作:2006年~
 製作国:アメリカ





※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてます。


第6話:壁の中の殺人鬼
エレンとジョー親子が大ゲンカ。フィラデルフィアで80年の間に同じビルで6人の若い金髪女性が消えており、それをジョーが1人で調べ真相究明しようとしてることに、これ以上家族を失いたくないエレンはその行動に大反対。その場に居合わせたサムとディーンが調査することになるが、ジョーが母親を騙してそのアパートを借りにきてしまった!

第7話:容疑者
指紋が照合しディーンに殺人容疑がかかってしまう。しかしディーンは法律上“死亡”してることになっており、どうやって死を偽造したか、また状況証拠だけの殺人事件解明に警察は2人を追及する。凶器も動機も立証できない警察を前に、ディーンはどうなってしまう?
母親にベガスに行くという書き置きをして出てきたジョー、しかもバレないようにカード使用の記録をアッシュに頼んでくるなんてなかなか悪知恵が働く活発で口も達者なお嬢さんです。自分と同じ道をたどってほしくないディーンはいろいろとジョーに言うものの全く聞く耳持たず。
ジョーとディーンには共にハンターの父親を亡くしたという過去を持っており、ジョーが狩りをしたいという思いがなんとも辛い・・。と思ってたらエレンからジョーにある真実を知らされる。なるほど、そういう過去があったのか。ディーンとジョーのがメインのストーリーが出来そうな予感と前回書きましたが、こりゃなさそうだわ。
ところで作中に名前が登場するH・H・ホームズは実在した伝説の犯罪者で、このドラマで言われる遺体はセメント詰めだとか、殺人の館には隠し扉や仕掛けなどがあったとかは全て本当のことで、館の写真まで実物を使ってます。ってことは、このアパートは殺人の館が舞台ってこと??

7話は怖かった・・・。振り向けば急にそこに霊がいるのはベタだけど、やっぱり心理的に怖い。
カード詐欺に不法侵入、墓あらしを今までしてきたディーン、冒頭に今まで扮した職業や偽造の名前などがざっと紹介されるのですが、いろいろあったな~。
2人が超常現象の事件を追うのと、ディーンに殺人容疑がかかってしまうという2つの事が冒頭で同時進行に進んでいってます。もともとディーンは女性を拷問して殺した容疑がかかっていたが法律上“死亡”したことになってるんですよね(Ⅰの15話で判明)。
結局ディーンは“死亡”したまんまなんだろうか・・・。それとも死を偽造してたということで“死亡”は撤回されるんだろうか。謎だ。

おまけ:
「女性刑事、誰かに似てない?」「さあ?」「ところで腹減った、緑の豆のスープが飲みたくなった」  
えっ?えっ??そうだったの?ビックリ!なるほどね~。よ~く考えたら粋な会話だ。

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