TK.blog

好きな映画や小説etc

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スーパーナチュラル」シーズン1 Vol.10

『スーパーナチュラル』 SUPER NATURAL #20・#21

SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス2 Vol.6-10

 製作:2005年~
 製作国:アメリカ





※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてるかも。


第20話:父との再会
同業者であるパンパイア・ハンターのエルキンスが惨殺され、アンティークの銃をパンパイアに持ち去られてしまう。この銃は、悪魔やこの世のものでないどんなものでも殺せる力を持っており、父親ジョンとサムとディーンの3人でこの銃の奪回にむかう。

第21話:駆け引き
捜している悪魔が活動を再開した。乳児がいる家庭で、生後ちょうど6ヵ月の夜に狙うという悪魔。今まであと一歩というとこで救えなかったジョンは、やっと手掛かりとなる兆候を見つける。その兆候がある場所へ3人で向かうが、ちょどその時にジョンの同業者でもある友人が悪魔に殺されたことを知る。アンティークの銃(20話での銃)を渡さないとジョンの友人を次々に殺していくと脅迫電話を受けたジョンは・・・。
絶滅したと思われてたヴァンパイアがまだ生きていた!伝説とは違い、十字架も恐れず太陽や心臓への杭では死なない。ただ本当なのは新鮮な人間の血が必要だってこと。ヴァンパイアにも家族の復讐とか生きる権利とか、思うことはまるっきり人間だ。
父親と一緒に仕事が出来て嬉しいサムだけど、子ども扱いされるのはどうもカチンとくるみたい。詳細は何も言わずただ命令されるのはいやだと。サムは父親に対するこういう感情はすぐ態度に、口に出てしまう。この性格ってもしかして父親譲りなんじゃないの(笑)??
しかし父親ジョンも、父親としての葛藤がある訳でいろいろと思うことがあるんです。
このままずっと別行動なんだろうか、常時3人で悪魔退治をする日がくるんだろうか。父親の最後のセリフが何だかウソっぽいんだけど・・・。

21話では、なんだか父親ジョンが少し素直になってるような。何かの前触れか?!そしてこの仕事について語っているけどこれは本心なのか?
サムとディーンは乳児を狙う悪魔退治に、父親ジョンはこれ以上友人を犠牲にすることは出来ず脅迫者に会いにいく。それぞれ悪魔退治をすることは出来たのか? 22話に続く。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tkat.blog55.fc2.com/tb.php/217-a6d3147f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。