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「the EYE 3【アイ3】」

『the EYE 3【アイ3】』 見鬼10 THE EYE 10 

the EYE3 【アイ3】 [DVD]

 製作年:2005年
 製作国:香港/タイ




監督:オキサイド・パン(彭順)/ダニー・パン(彭發)
製作総指揮:エリック・ツァン(曾志偉)
製作:ピーター・チャン(陳可辛)/ローレンス・チェン(鄭丹瑞)/ジョジョ・ホイ(許月珍)
出演:チェン・ボーリン(陳柏霖)、イザベラ・リョン(梁洛施)、ケイト・ヤン(楊淇)、レイ・マクドナルド、クリス・クー、ボンコット・コンマライ

<簡単なあらすじ>
タク、エイプリル、メイ、コーファイはタイに住んでるチョンカイを訪れる。5人は怪談話をしてたが、人から聞いた話ばかりで誰も実際に幽霊を見たことがない。そこでチョンカイが出してきたのは「幽霊を見る10の方法」の本。暇つぶしにこの中の方法をいくつかやってみることにしたが、コーファイが行方不明になってしまった。タクとメイは香港に帰って普通の暮らしを送っていたが、幽霊話はまだ終わっていなかった。始めたら途中で止めず最後までやり遂げないと災いが訪れることを思い出した2人はタイに戻ることにしたが・・。

<感想>
『the EYE』シリーズ3部作の完結編。
邦題は『the EYE 3』なのに、なぜ原題が『見鬼10』なのか・・・(『the EYE』の原題は『見鬼』、『the EYE 2』の原題は『見鬼2』)。
「幽霊を見る10の方法」の中で、1つ目の方法は『the EYE』での死人の角膜を移植する、2つ目の方法は『the EYE 2』での妊婦が自殺を試みた時。
『見鬼10』なのはトータルで10つの方法があるから?それとも究極の方法である10番目の方法で仲間を助けにいくから10なのか?どっちだろ?どっちでもいいっか(笑)。
ちなみに『the EYE』、『the EYE 2』の各1シーンも登場しますが、本作品とは繋がりがないのでこの『the EYE 3』だけ観ても全く影響なし。『the EYE』を見てなきゃわからないパロディ部分もあるのですが、だからといって『the EYE』を観てからじゃなきゃいけない!ってことは全くありませ~ん。個人的に『the EYE』はマジホラーとして良い作品だと思っているので、チェン・ボーリンのファンでホラー嫌いな方は『the EYE 3』だけ観ても大丈夫~(でも超超ホラー嫌いの人は・・・どうかな?)。
ただ『the EYE』の時といい、エレベーターの中での幽霊との遭遇はドキドキもんです。香港の住居のエレベーターって乗る前から怖そうって雰囲気は映画だけのもの?それとも実際もこんな感じなの??

さて感想ですが、10の方法のうち『the EYE』、『the EYE 2』での出来事以外の8つの体験をするのですが、日本で言うコックリさんだったり、十字路に霊が集まると言われててその霊(餓鬼)を呼び出したり・・・←この餓鬼、怖いんだか怖くないんだか^^; 餓鬼を見た時のチェン・ボーリンの方がよっぽど怖い(笑)。
その中でもショックだったのが足を広げて股のぞきをすると幽霊が見れるってこと。そんなのいやだ~!!天橋立に行けないよ~!!

これは青春ホラーコメディ?なんて思ってたのですが、ラストはあっけなくてなんだか悲しいぞ・・・。
「この世には別の世界がある。人間の世界以外にも知らない世界が無数にある―遊び半分で霊を呼び出す遊びをやってたら知らない世界に行ってしまうこともある。」
確かに遊び半分で霊を冒涜するようなことはしない方がいいに決まってる!という格言のような映画でした。
ちなみに怖さでいうと『the EYE』>『the EYE 2』>『the EYE 3』かな。『the EYE』は最高に面白かったんだけどな~。

-2 Comments

孔雀の森 says...""
こんにちは。

ピーター・チャン(陳可辛)、チェン・ボーリン(陳柏霖)に反応してしまいました。
この作品、レンタルショップで見かけてやっぱりパッケージの絵におののいてしまいました。(笑)

>チェン・ボーリンのファンでホラー嫌いな方は『the EYE 3』だけ観ても大丈夫~(でも超超ホラー嫌いの人は・・・どうかな?)。

恐怖に震えるチェン・ボーリンには興味があるし、かといって怖いのは苦手だし~。
とりあえず「7泊8日」になるまで待ってみようかと思います。(笑)

ところで。
以前はホラーはもちろん、『インファナル・アフェア』のような銃撃戦もダメでした。つまり血の出るアクションはほとんどダメという具合でした。(でも不思議なことにカンフーや剣はOKなのです)
最近はかなり鍛えられ、劇場で正視できるまでになりましたが。(笑)
ホラーも見慣れると大丈夫になっていくものかしら。
TKATさんはいつごろからホラーファンになったのですか?

2007.07.13 09:34 | URL | #W/rA3xXw [edit]
TKAT says...""
こんばんは♪

このシリーズって製作に関わった人物が結構豪華なんですよね(エリック・ツァン、ピーター・チャンなど)。なのにこの『the EYE 3』はホラー好きの私にとってちょっと期待外れでした。でも3作通じて一番香港独特のホラー映画のような気はします。だってホラーなのにコミカルシーンがあるんですもん(笑)。対照的に『the EYE』はコミカルなシーンは全くなく、心理的ホラーとしてはホント良く出来てます。

>TKATさんはいつごろからホラーファンになったのですか?

多分小学生の頃からかな?TVで観た『13日の金曜日』はキャーキャー言いながら観た記憶があるのですが、多分非現実的な内容であるのと、あり得ない設定が好きなのかも。あとやっぱり怖いもの見たさ?ストーリー性に対して深く考えなくてもいいのも魅力♪
でも最近のホラーは血が満載のスプラッター映画でもストーリー深いのもあるので侮れません!

>ホラーも見慣れると大丈夫になっていくものかしら。

うーん、どうでしょ?ホラー映画と言われてる映画でもストーリー的に良く出来たのもあるのでおススメしたい映画はあるのですが、とにかく血がプシューは嫌いとか、残虐なシーンはダメという友人は慣れないそうです^^;

まずは『香港ゾンビ』から観られてはどうでしょ?血が出るシーンがあったかは覚えてませんが、ホラーとしての特殊メイクが最悪なので全然怖くはないです。ただ面白さで言うとあまりおススメじゃないですが(笑)。

孔雀の森さんにも是非ホラーと言われてる映画を観ていただいて感想を共有出来たら嬉しいですね♪徐々~にホラー映画に慣れてみてください(笑)。

ちなみにホラーは大好きなのですが、K1などの格闘技は怖くて見れません・・。作り物の血は大丈夫なのですが、現実の流血はリアルなのでダメです~。
2007.07.13 23:46 | URL | #- [edit]

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