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2007.07.05 Thu 『ダーマ&グレッグ』DHARMA & GREG #17・#18・#19・#20
![]() 製作年:1997〜 製作国:アメリカ ※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。 第17話:参加に異議あり!? 50歳の誕生日を迎えたキティ。周りに高齢者や老年期に入ったと言われ若返りの美容整形をすることにしたが、ダーマ、アビー、ジェーンの女性陣から止めるように説得させられる。一方グレッグ、エドワード、ラリー、ピートたち男性陣はオリンピックのボブスレーを見て、自分たちも出来るという話になり夜中に山を滑り降りることに・・。 第18話:女はソレを我慢できない アパートが断水してしまい、ダーマ&グレッグはグレッグの実家でお世話になることに。そこへラリーとケンカしたアビーが泣きながら駆け込んできた。ケンカの理由は、ある店でアビーが自分たちは夫婦だと言ったところ、それを聞いたラリーが自分たちは結婚してないと言ったのが原因。今まで結婚という体制にこだわってこなかったアビーとラリー。しかしアビーは28年間一緒にいて、ここらへんでけじめをつけたいと思うが・・。 第19話:お砂糖は甘くない エドワードとキティが別居し、エドワードが家を出たことを知ったダーマ。しかしキティからはグレッグには内緒にしててほしいと頼まれる。ウソがつけないダーマはグレッグに秘密を持ってることを打ち明けてしまうが、秘密があってもいいと言われたダーマはグレッグの秘密を探り始める。 第20話:ネコになった男 これ以上グレッグに秘密に出来ないダーマは、ある方法で秘密をバラしてしまう。息子にバレたことで開き直ったキティとエドワードは、離婚の時にグレッグを味方につけようとキティはダーマに、エドワードはグレッグに機嫌を取ってくる。ダーマはなんとか夫婦仲を改善さそうとある店に連れて行く。一方、ジェーンのネコであるブーツを預かることになったダーマ&グレッグ。この猫の実態とは・・ ダーマの母アビーに「歳を取るのがなぜ不満なの、青春は十分楽しんだでしょ?なぜ晩年を楽しめないの」と言われてヘコむキティだけど、ダーマの提案で将校クラブに行きノリノリのキティはやっぱりキティだわ(笑)。特に将校の1人から「母親みたい」と言われるくだりは大好き♪その後のオチがまた最高!! それより聖火の時、同時にお酒を飲むっていう儀式はアメリカならではなのかな?それともこのドラマの中での儀式?? 男性陣がヘルメットを抱えて横並びで歩くシーン、同じようなシーンをどこかで観たことがあるような気がする・・・。何かをパロディしてそうなんだけどなんの映画だっけ??『ディープ・インパクト』『アルマゲドン』『アポロ13』?なんて思ってたら、キャストによる音声解説で『ライトスタッフ』のパロディと判明。『ライトスタッフ』観たことないんだけどな〜。なんで観たことあるシーンだと思ったんだろう?映画ではありきたりのシーンだからなのかな〜? 18話では、ラリーまでもグレッグの実家に泊まってしまったため、エドワードはキティの部屋で寝ることに。そこで今後の2人についても語られるのですが、アビーとラリーとは反対にこちらは波乱の予感・・・。 ところでタイトルの『女はソレを我慢できない』、アン・ルイスの曲を思い出すのは私だけ?いや、この邦題をつけた人は絶対アン・ルイスの曲名を意識したはずだ!! 19話ではダーマのパントマイムが面白い〜。しかし砂糖スティックの一気食いってどーなの?!しかも砂糖でハイになれるなんて(笑)。 苦し紛れにダーマの口から出たジェーン・シーモア。本人が登場してるのですが、私は『ドクター・クイン』も観たことないし彼女が出演してる映画も観た記憶がないのでどれほど有名な女優さんかはわからず・・・。 冷却期間を置くだけのはずの別居・・・というストーリーはどこへ行ってしまったんだろう。と思ってたら20話でキティとエドワードの話になるのですが、この回では猫のブーツちゃんの方がインパクト大。最初は嫌がってたグレッグだったのに、いつのまにか愛着を持つようになる様が特に面白かった♪ 久々に観た『ダーマ&グレッグ』、というかまだVol.4までしか観てないことをすっかり忘れてた(笑)。シーズン2も注文したし、また『ダーマ&グレッグ』にハマっちゃおうっと♪ 20:29 | 海外ドラマ・・ダーマ&グレッグ | edit | trackback(0) | comment(0) Trackback
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