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「スーパーナチュラル」シーズン1 Vol.5

『スーパーナチュラル』 SUPER NATURAL #10・#11

SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1 Vol.2-5
 製作:2005年~
 製作国:アメリカ






※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてるかも。


第10話:137号室
廃墟と化した精神病院― そこに一晩いると患者の霊に取りつかれると言われる肝試しの名所。そこに入り込んだ若者を補導するために行った警察官が霊に取りつかれ、自宅に帰った途端に妻を撃って自分も自殺した。霊たちの目的は何なのか?何を伝えたいのか?

第11話:出会い
父から電話がかかってきて「自分を捜すな」と。そして仕事の命令をする父。ドライブ旅行中、薄気味悪いカカシがいる場所を通った後失踪したカップルが3組おり、4組目の失踪を防げと。父の命令に従うディーンと父親にの言いなりになりたくないサムは喧嘩になり、サムはカリフォルニアへ、ディーンは1人で失踪事件を捜査することに。
何かしらの事件があってその後廃墟になりその場所に幽霊が出るという噂が絶えず、その噂が広まり肝試しの名所となっていくことはどこの国でもあるんですね。
精神病院にいる霊は危害を加えることはなく何かを伝えたがってるのですが、それなら警察官はどーして死んだんだろう・・。憑かれたらおしまいってこと?
精神病院で働いていた医師の息子(精神科医)のもとにサムは患者を装っていくが、そこでサムの本心(?)を聞き出す精神科医はさすがと思ってるのですが、もしかして何か悩みを抱えているというサムの策略なのかも。
この本心は霊に取りつかれた時のセリフに繋がっていくわけですが、さほど目新しい感情じゃないので衝撃的ではありません。ラストの終わり方は次回に続くんだろうか・・・。

11話では霊が相手ではなく、偶像崇拝が相手となってます。男女の生贄により町が繁栄するとは。町が繁栄するためにいろんな儀式をすることはありますが、今どき伝説のような生贄があるなんて。
ま、そんな生贄話は置いといて、ただの通りすがりだと思ってたある人物、何なの???えっ、どーいうこと??兄弟2人とどう関わってるの??こんな謎な終わり方、気持ち悪いじゃないか~。次の登場が待ち遠しいぞ!

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