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04/29 「ハイテンション」
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2007.04.29 Sun

『ハイテンション』  HAUTE TENSION

ハイテンション アンレイテッド・エディション
 製作年:2004年
 製作国:フランス
 監督:アレクサンドル・アジャ監督
 出演:セシル・ド・フランス 、 メイウェン 、
     フィリップ・ナオン、フランク・カルフン、
     アンドレイ・フィンティ


<簡単なあらすじ>
試験勉強をするために親友アレックスの田舎にやってきたマリー。その夜皆が寝てる中、玄関のベルが鳴りアレックスの父親が出るとある男に惨殺され、続いて母親、弟が殺されてしまう。隠れてて無事だったマリーはアレックスの救出を試みるが・・・

<感想>
フランスのスプラッター映画に興味があって借りてきました。
めっちゃ頻繁に残虐シーンはないものの(いや、結構あったかな)、最初から予想以上の恐怖感と緊張感があってなかなか見応えはあったかも。残虐シーンは思いっきりスプラッターでそれぞれのシーンでインパクトは大なのですが、マリーが男に見つからないように隠れるシーンが緊迫感あって見てるこちらまでハラハラしぱなっし。

親友を助けるために一生懸命闘ってる女性かと思いきや、ラストのオチはびっくり!!でも言われてみればそんな伏線もあったような気がする・・・。ゲームのようなサスペンスのような気もするんだけど、見終えるとやっぱホラーでした(笑)。
意外なオチのおかげで「じゃあ、あのシーンの意味は一体何だったの?」って思ったりしましたが、緊張感のあるスプラッター映画だったのでこれはこれで満足♪

15:53 | 洋画・・ホラー/サスペンス | edit | trackback(0) | comment(4)

これって、かなりルール違反をしている作品のような気がします。伏線自体はそれなりに用意してあるものの、最後のオチを否定する、はっきりした矛盾シーンがありすぎ!
主人公があれだけ派手に動き回っているのに、殺人鬼に気づかれないので、もしかしたら「あの手」のオチかな?と思っていたら、案の定でした。別にああいう手を使っても構わないのですが、それなりに整合性を考えてほしかったな、というのが正直なところです。
ただ、スプラッターシーンは、なかなか見応えがありました。何の脈絡もなく突然家を襲撃して殺しまくる…というのは、ちょっと斬新でした。
でも、やっぱり脚本の練りが足りないですよね。
kazuou URL #- | 2007.04.29 19:41 | edit?
確かにかなりのルール違反ですよね。オチを考えると「じゃああのシーンはどういう意味?!」と矛盾点が多すぎなのも確か。これがスプラッターホラーじゃなくストーリー重視のサスペンスものだったらちゃぶ台ひっくり返してるところです(笑)。

正直言えば、スプラッター自体も派手でインパクトはありますが目を覆うようなものではなく、余裕で直視出来る範囲のものでした。←それでも全体的に見応えは十分!
主人公が逃げ回ってる緊迫感だけがこの作品を救ったんじゃないかと思ったり・・。
監督もまだまだ若いようなので今後に期待です♪
TKAT URL #- | 2007.04.29 21:33 | edit?
こんにちわっ。

私セシルド・フランス結構好きなんですよね〜〜
でもスプラッターなのか。(汗)

オチにビックリなんですね。
怖いの苦手だけどちょっと興味出てきたぞ〜
chocolate URL #- | 2007.05.05 11:32 | edit?
こんにちは、chocolateさん♪

セシル・ド・フランスは良かったですよ〜。彼女が逃げ回るシーンは緊迫感ある演技でハラハラもんでした。
思いっきりスプラッターだけど、スプラッターらしく大げさなのでリアル感は少ないかも(ホラー系が好きな私は全然平気な部類だけど、苦手な人からみるとどーかなー?)

あり得ないオチに興味があるなら是非是非ご覧ください♪気持ちよく見終われるかはどうかは疑問ですけど〜(笑)。

TKAT URL #- | 2007.05.06 11:49 | edit?





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