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2007.04.19 Thu 『ロッキー・ザ・ファイナル』 ROCKY BALBOA
![]() 製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督:シルヴェスター・スタローン 出演:シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、 アントニオ・ターヴァー、ジェラルディン・ヒューズ <簡単なあらすじ> ボクシング界から引退したロッキーはレストランを経営し、過去の試合を自ら客に聞かせていた。最愛の妻は他界し、息子は「英雄ロッキーの息子」というレッテルを嫌っていた。そんな中、ロッキーは再びプロボクサーのライセンスを取得しヘビー級王者とのエキシビジョンマッチに臨む。 <感想> 久々の更新は機内で見た映画を。 この映画を見る予定はなかったのですが、日本では明日から公開らしく旅行時期の機内ではまだ先行上映ということ、さらに言うなら帰路でかなり疲れており途中で寝ても後悔しない映画を選んだつもりだったのですが・・・意外に面白かったりして♪最後までバッチリ見ちゃったよ。 『ロッキー』シリーズを初めてみたのは小学生or中学生の時。映画館に見に行ったのですがシリーズ何番目かは忘れちゃった。私の記憶では3〜4作目までは映画館&レンタルで見てるはずなんだけど詳細なシーンは全く覚えておらず。っていうかいろんな所で使われるインパクトあるテーマ曲しか記憶になし(笑)。 『ロッキー』シリーズ完結編らしいのですが、ロッキー熱い!熱すぎる!!息子とのやり取りなんて熱血オヤジ風でベタすぎというかなんというか・・・。 年齢に関係なくやりたいと思ったことを挑戦するという情熱は超直球ストレートで遠回しな表現は全くないし、ロッキーの前向きな姿勢が彼の周りの人たちの人生をも前向きにさせてしまうというかなんちゅーか・・。前半は亡き妻と過ごした日々を引きずってたり、息子との溝があったり、昔の知り合いの女性とその息子との交流など今現在のロッキーを描いており、そんな状態の中から「もう一度リングへ!」という情熱が熱いんだな。 回想シーンもところどころあり、まさしく今までのロッキーの集大成って感じでしょうか。 そういやマイク・タイソンも一瞬出演してましたが、この登場の仕方がまたベタベタ(笑)。格闘技の試合でも同じようなシーンを見たような気がする・・。いや、絶対見たぞ!! 次は『ランボー4』が来年全米公開なんだそう。『ランボー』か・・。 これもかんなり昔に見たので記憶にないや・・・。 還暦を迎えたスタローン、60歳とは思えない肉体とアクションに期待大。 22:45 | 洋画・・ヒューマン/ドラマ | edit | trackback(1) | comment(2) こんばんは♪
私も観ましたよ〜。 最初の『ロッキー』の頃は高校生だったことがわかり、あらためてシルヴェスター・スタローンに敬服! 前のシリーズは観ていないのですが、この音楽だけは知っています。(という人、多いでしょうね。) 熱血オヤジぶりはたしかにベタでしたね。あそこまで言える父親ってなかなかいないから「よく言った」と思ったのですが、息子がすぐによき理解者になってしまい、アレレ〜という感じでした。 ホント、直球でしたね。私も一瞬、大いに影響されて前向きになりました。この気持ちを持ち続けたいな。 あの肉体とアクションはさすが! こんにちは♪
『ロッキー』シリーズは観たことなくてもスタローン=ロッキーという認知度は凄いですよね〜。 個人的にスタローンといえば、かんなり昔に出てたハムかウィンナーのCMのインパクトが大きいのですが(笑)。 今では珍しいぐらいの熱血父親ぶりは見てて気持ちがいいぐらい!ここまで素直に息子と向き合えるのはロッキーぐらいなもんです(笑)。反対に父親の名前を背負ってきた息子の気持ちも何となくわかるような気が・・。 60歳であの肉体はさすがスタローンですね!!最近洋画でも邦画でも線が細い俳優さんが多いから余計にそう思っちゃいました。 TBありがとうございまーす♪ TKAT URL #- | 2007.04.29 15:30 | edit?
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URL : http://tkat.blog55.fc2.com/tb.php/181-9c36d28e 2006年/アメリカ/1時間43分(劇場にて鑑賞)監 督 シルベスター・スタローン原 題 ROCKY THE FINAL出 演 シルベスター・スタローン バート・ヤング アントニオ・ターヴァー ジェラル
夢の国・亞洲文化宮 | 2007.04.28 Sat 20:33 |
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