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「隣人13号」

『隣人13号』 

隣人13号
  製作年:2004年
  製作国:日本
  監督:井上靖雄
  出演:中村獅童、小栗旬、新井浩文、吉村由美




<簡単なあらすじ>
小学生の時にいじめられた復讐を果たすために、赤井トールの前に現れた村崎十三。十三は赤井と同じ職場で働くも十三のことなど全く覚えてない様子。
ましてそこでも赤井からイジメを受ける始末。そんないじめられている十三の中には全く別の人格‘13号’宿っており、その13号の行動がどんどんエスカレートしていき・・・。

<感想>
まず中村獅童の怪演ぶりがすごい!!狂気ぶりがなんとも言えない!!
「いま、会いにゆきます」での少しおどおどした優しい夫役を演じた人とは思えないほどの演技。
小学生の頃のイジメに対しての復讐がとても極端で歪んだ方法で行われるのですが、ただのネオ・サイコ・サスペンス映画とは言いがたいものが・・・。社会風刺的ネオ・サイコ・サスペンス映画って感じ?
村崎十三の普段のおどおどして優しい面を小栗旬、別の人格である13号を中村獅童が演じるという今までにあまりない二人一役となってるのですが、案外違和感なくすんなり見れるもんです。
パフィーの吉村由美も、元ヤンキーの役でこれまた超ハマリ役(笑。

普段あまり見ないタイプの作品だったのでかなり見入ってしまったのですが、最後の方がよくわからなかった・・・。
それはどーいう意味に理解したらいいの?えっ、だから??って感じ。
井上三太さん原著の「隣人13号」の映画化だそうで、このコミックを見たらもうちょっと深い心理状態や背景が理解できるのか?!
機会があれは是非コミックも見るつもり(覚えていたら・・・)。

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