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11/13 浜村淳の映画紹介
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2006.11.13 Mon

先週土曜日の午前中、超久々に「ありがとう浜村淳です 」をAMラジオで聞きました。私が小学生の頃にはすでにあったこの長寿番組、関西方面の人なら誰でも知ってるはず?!

この番組の中で、毎週土曜日に「映画サロン」というコーナーがあり、新作映画1本を浜村淳が30分以上ににわたって紹介するというもの。(実は映画紹介のコーナーのタイトルが「映画サロン」だと初めて知った)
30分以上も説明するというかあらすじを延々と話すのですが、途中、映画の中の会話も再現しながら話すのでこの「映画サロン」を聞き終わった時には既にその映画を見終わった気分になってしまうという、得したのか損したのか微妙な感じ(笑)。
ほぼ最後まであらすじを言ってしまう時もあれば最後のネタだけはかろうじて話さない時もあるのですが、肝心なシーンは殆ど喋っているのでやっぱりもう見た気分になってしまうという超ネタバレ映画紹介コーナーなんだな。

そして今回紹介してたのは『ヘンダーソン夫人の贈り物』
第二次世界大戦中に営業し続けた劇場を基にした映画。女性のヌードを見せるという画期的な方法で、営業危機にある劇場を建て直そうとするオーナーであるヘンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)と劇場支配人(ボブ・ホスキンス)の会話が最後までとても印象的。っていうか浜村淳の話し方がいいのか?!
戦時中というバックグラウンドの中、ヘンダーソン夫人がこれから戦争に行く若者たちにしてあげれることとは?といった内容だったのですが、浜村淳の話にどっぷりハマってしまった私は目的地に着いても車内で最後まで聞いてしまった・・・。
もう全編のあらすじはほとんど知ってしまったわけだけど(さらにラストの会話まで)、ものすごく見たくて仕方がない!来年お正月のロードショーらしいのですが、今からこの映画を私の見たいリストに入れようかなーと。
ただ「きっと面白いはず!」という先入観をもって見ると、案外そうでもなかったりするので期待は禁物。

20:13 | 雑記 | edit | trackback(0) | comment(2)

これ、すごいですねぇ。
関西恐るべしです!
聞いてみたいけど聞きたくないってところです。
会話の再現といっても「ヘンダーソン夫人」って喋る時はしっかり「ダ」にアクセント付いて関西弁なんでしょうね。(笑)

でも映画の話ってやっぱり、人から聞くほうが人に話すよりいいかもしれない。
ぼくなんかは気にいった映画ほど、相手の楽しみを残しておきたいばっかりにほとんど内容を話せません(ブログは別ですけど)。
「いーから、とにかく、いーんだから、コレ。まあ見てみって」みたいな感じですよ。

5011 URL #- | 2006.11.13 22:49 | edit?
映画紹介の時は標準語で喋ってるような気がする・・。でも確かにアクセントは関西弁というか独特の浜村節(笑)。関西弁が氾濫した中で毎日過ごしていると、どこが関西風アクセントになってるのか実はよくわからなかったりするんだな。

私も自分が気に入った映画は友達にあまり内容を話さないほうかな。っていうか興奮しすぎて口ではうまく説明できないだけなんだけど(笑)。結局5011さんと同じように「めっちゃよかったわ〜、まぁ見てみ」の一言で終了・・。
TKAT URL #- | 2006.11.14 20:07 | edit?





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