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11/09 「ラブ・イズ・マネー」
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2006.11.09 Thu

『ラブ・イズ・マネー』 有情飲水飽 LOVE ME, LOVE MY MONEY

ラブ・イズ・マネー
  製作年:2001年
  製作国:香港
  監督:バリー・ウォン(王晶)
  出演:トニー・レオン(梁朝偉)、スー・チー(舒淇)、
      ウォン・ヤッフェイ(黄一飛)



<簡単なあらすじ>
リチャード・マーは無駄遣いは罪悪だと思ってる超ドケチな社長。ヘビ料理店で知り合った田舎の村長の娘であるチョイは、父親が選んだ同郷の結婚相手から逃れるために四苦八苦。リチャードをド貧乏と勘違いしてるチョイは結婚相手を遠ざけようとリチャードに恋人のフリを頼むことに。しかし偶然にもリチャードを金持ちの社長と知ってしまったチョイは・・・。

<感想>
このラブコメディはいわゆるシンデレラ・ストーリー。
チョイが羨ましい!!!超ドケチでもトニーのような容姿で社長だったらいいじゃんって思うけど、実際こんなドケチが周りにいたらまず友達にもなりたくない(笑)。節約するのはいいけどここまできたらどーよ?!お金に関係なく愛してくれる女性がいたら最高だと言う気持ちはわからないでもないけど、誰に対してもドケチでよく世界的にも有名な会社の社長になれたなとそこが疑問・・。
しかしスー・チーって細いなー。『色情男女』で初めて見た時はここまでここまでくるとは正直思わなかった。決して美人ではないけど雰囲気を持ってるチャーミングな女の子って感じ(と思ってたら今年30歳になってた!いやこれはビックリ)。日本で言うと容姿面はサトエリってな感じ?顔は喜多嶋舞に似てるかも。

トニーが挑発するシーンもあるのですが、セクシーをとおりこして何だか笑える(笑)。こんなシーンでも許せちゃうのがトニーのいいところ。どんなことをやっても許せちゃうんだよなー。トニー・レオンワールドにハマるともう抜け出せない。しかもラストでこんなのってありって感じ。←想像は出来たけどやっぱりシンデレラ・ストーリーの王道。

そんな中、注目したいのがウォン・ヤッフェイ!チョイの父親役で出演してるのですが脇役としては最高です。「少林サッカー」にも出演してましたが、こんなお茶目な父親役がぴったり(しかも田舎の)。
これが日本映画だったらここまで楽しめなかったかも。香港映画ならではのテンポの良さ、そしてどこかユーモアある会話の掛け合いがあってのこそシンデレラ・ストーリーってな感じ?

23:31 | アジア映画・・香港 | edit | trackback(0) | comment(2)

こんにちは♪
TVで観ましたよ〜
ほかの作品ではかっこいいトニー・レオンなのに、この作品ではなぜかあんまりかっこよくない…
そこがまた愛らしいと思いました。(笑)
ほんと、シンデレラストーリーの王道ですね。最後なんて笑っちゃいました。コテコテだけど(だからこそ?)、チョイがうらやましいな。
ウォン・ヤッフェイとスー・チーが、ナイスな父娘コンビでした♪
孔雀の森 URL #W/rA3xXw | 2007.03.18 08:36 | edit?
トニーのドケチぶりはある意味見ものですよね。ほんとどんな役でもこなしちゃうトニー、ステキです(笑)。
というより、香港の主役級の役者さんってクールな2枚目役もこなすし3枚目役をやっても気取ってなくてちゃんと笑いを誘いますよね♪
ウォン・ヤッフェイはいかにも香港の親父って感じで最高です!今まで意識して見てなかったけど、案外今まで見た作品の中でも名脇役として出演してそう。

ここまであり得ないコテコテのシンデレラストーリーだと笑って許せちゃう。さすが香港映画です(笑)。
TKAT URL #- | 2007.03.18 18:31 | edit?





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