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「ONE PIECE FILM Z」

『ONE PIECE FILM Z』

ONE PIECE FILM Z

製作年:2012年
製作国:日本
監督:長峯達也
脚本:鈴木おさむ
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎

<簡単なあらすじ>
マリンフォード頂上戦争から2年、新海軍本部を震撼させる事件が起こる。空気に触れただけで大爆発を起こす海軍の切り札「ダイナ岩」を、保管庫から"NEO海軍"を名乗るゼットに盗み出された。一方、魚人島を去り新たな海へと乗り出したルフィたちは、海上の遭難者を救出したことで事態は一転。遭難者はダイナ岩の爆発で飛ばされたゼットだった。海賊を憎む過去を持つゼットは、ルフィらが海賊と知ると右腕の武器で攻撃してくる。その時、ゼットを探して"NEO海軍"の旗艦ホワイトタイガーが接近。部下のアインとビンズは悪魔の実の能力者で、アインのモドモドの能力によりナミ、チョッパー、ロビン、ブルックは12歳若くなってしまう。攻撃を受けたサニー号修理のため麦わら一味はドッグ島へ。そして情報収集や服調達のため隣の島のセカン島に入った一味。温泉でくつろぐルフィたちの前に、元海軍大将である青雉が現れる。青雉からゼットの狙いは3つの島のエンドポイントで、憎き海軍を海ごと抹殺しようとしてる事を聞かされる。既に2つのエンドポイントは破壊され、残すはあと1つ…。麦わら帽子をゼットに奪われたルフィは、それを取り返すために最後の島であるピリオ島、決戦の場へと向かう。

<感想>
前からONE PIECEが好きだった訳ではなく、昨年、知り合いに借りて数ヵ月かけやっと67巻まで読んだばかり。なのでONE PIECEは超初心者。手元にマンガがないので登場人物やプチ情報(?)も実はあまり覚えてなかったり。。それでもマンガを読んで面白かったので、公開されてすぐ観に行ってきました!既に内容を忘れかけてますが、これ以上延ばすと感想書くことさえ忘れてしまいそうなので、頑張って思い出しながら書きます!

かっちょいい映像、シブい歌声、マンガしか読んだことがない初心者の私はONE PIECEとはこういう雰囲気の映像だったのか!と。公開前にテレビで放送されていた過去の作品は見ましたが、映画館で観るのはこれが始めて。麦わら一味、青雉、黄猿、ガープは理解出来ても、その他の人物がイマイチ思い出せない…。そんな状況で観たにも関わらず面白く観れました^^アニメはジブリ以外殆ど鑑賞したことがなく、最新アニメはこんなにも映像がスゴイのか~と決闘シーンは感動。スピード感あった!マンガの決闘シーンは画が細かすぎてよくわからないこと多々あったので^^;

一度しかマンガを読んでないので内容的にわからない箇所もあったのですが、全体的にかっこよかったです^^信念を持ってる男たちが戦う姿はかっこいい。ゼットの声優さん、大塚芳忠さんの声が特にかっこよかった~。観終わったにパンフを見て、ビンズ役が香川照之さんだと知りびっくり。全然わからなかったしビンズそのものって感じで違和感なかったデス。そういや最近、観る作品によく香川さんが出てるような気がする。九代目を襲名されてからますます輝いてますねー。アイン役の篠原涼子さんは、公開前からテレビで声優として出演すると知っていたので、アインではなくどうしても篠原涼子さんって感じでした。先入観ってこわい…。篠原さんの声と知らずに観たかったなー。個人的に麦わら一味の活躍、あるいはシャンクスの活躍を期待してたのですが、これは次回の楽しみにとっておきます!

映画館で入場の時に"海賊の宝袋"というのをもらいました。コミック「ONE PIECE 第千巻」をはじめ、いろいろと入っていて楽しい宝袋☆普段、映画館でグッズを買わないのですが、今回はステッカーとクリアファイルも購入しちゃいました~(*'∀`*) 現在大阪で開催している「ONE PIECE展」も行きたいな。

P.S 遅くなりましたが明けましておめでとうございます☆今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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