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好きな映画や小説etc

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「ハイテンション」

『ハイテンション』  HAUTE TENSION

ハイテンション アンレイテッド・エディション
 製作年:2004年
 製作国:フランス
 監督:アレクサンドル・アジャ監督
 出演:セシル・ド・フランス 、 メイウェン 、
     フィリップ・ナオン、フランク・カルフン、
     アンドレイ・フィンティ


<簡単なあらすじ>
試験勉強をするために親友アレックスの田舎にやってきたマリー。その夜皆が寝てる中、玄関のベルが鳴りアレックスの父親が出るとある男に惨殺され、続いて母親、弟が殺されてしまう。隠れてて無事だったマリーはアレックスの救出を試みるが・・・

<感想>
フランスのスプラッター映画に興味があって借りてきました。
めっちゃ頻繁に残虐シーンはないものの(いや、結構あったかな)、最初から予想以上の恐怖感と緊張感があってなかなか見応えはあったかも。残虐シーンは思いっきりスプラッターでそれぞれのシーンでインパクトは大なのですが、マリーが男に見つからないように隠れるシーンが緊迫感あって見てるこちらまでハラハラしぱなっし。

親友を助けるために一生懸命闘ってる女性かと思いきや、ラストのオチはびっくり!!でも言われてみればそんな伏線もあったような気がする・・・。ゲームのようなサスペンスのような気もするんだけど、見終えるとやっぱホラーでした(笑)。
意外なオチのおかげで「じゃあ、あのシーンの意味は一体何だったの?」って思ったりしましたが、緊張感のあるスプラッター映画だったのでこれはこれで満足♪

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「ホリデイ」

『ホリデイ』  THE HOLIDAY

ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
 製作年:2006年
 製作国:アメリカ
 監督:ナンシー・メイヤーズ
 出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、
     ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック



<簡単なあらすじ>
LAで映画予告編製作会社を経営してるアマンダ、イギリスのコッツウォルズで新聞記者をしてるアイリスはそれぞれ生活環境を変えたくて、互いの家も車も何もかもそっくり交換する「ホーム・エクスチェンジ」制度を利用し生活を交換することに。全く違う環境に置かれた互いに知らない2人は新たな一歩を踏み出せるのか?

<感想>
キャメロン・ディアスは前からキュートだとは思ってましたが、個人的には(あくまでも個人的感想だからね~)正直言ってキャメロン・ディアスの魅力よりも今回はケイト・ウィンスレットの方が好きだな私は。キャメロン・ディアスはキュートさを前面に出し過ぎ!(←良い意味でね)
なんていったらいいんだろう、仕草にしろ服装にしろもうそろそろ転換期じゃないかと思うのは私だけ?でも子どもたちは可愛かったな~。一方ケイト・ウィンスレットは私の中では『タイタニック』のインパクトが強いため(というか彼女が出演してる映画をそれほど観てないだけだけどさ)この映画では違った一面が見えて魅力満載でした♪

特にアイリス(ケイト・ウィンスレット)と老人との触れ合いはいい感じ♪アイリスのストーリーはサブ的な雰囲気だけどこれはこれなりにいいと思う。特にジャック・ブラックの彼女(アイリスじゃないよ)に振り回させる様はわかるような気がする。
しかし!私が持ってるジャック・ブラックのイメージからすると、この映画ではジャック・ブラックのキャラがイマイチだったかも・・・。
レンタルショップでのやり取りは面白かった(ついでにここで登場するカメオ出演者にも注目!)。
でも、でもですね~。やっぱりジャック・ブラックは独特のキャラでいってほしかった!!

そうそう、アマンダが考える予告編、そこにリンジー・ローハン主演の『危険な罠』ってのがあるんですが、これってこの映画の中だけ??そうなの?!本当にあるのかと思って調べちゃったよ~。そしたらなかったよ~(笑)。

トータル的に可愛らしいラブコメだったのですが、同時進行して進んでいくラスト後の4人は一体どうなるの???なんて思ってしまうのは私だけ?気になる!大晦日後のそれぞれの身の振り方が(映画とわかっちゃいてもついつい現実的な未来が気になる私)。
パート2はあるのかな?このままじゃと消化不良だ!

「ブラッド・ダイヤモンド」

『ブラッド・ダイヤモンド』  BLOOD DIAMOND

ブラッド・ダイヤモンド [DVD]
 製作年:2006年
 製作国:アメリカ
 監督:エドワード・ズウィック
 出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、
     ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン



<簡単なあらすじ>
漁師のソロモンは反政府ゲリラRUFによって家族をバラバラにさせられただけでなく、採掘現場で強制労働させられる。そこでソロモンはピンク・ダイヤモンドを発見し隠すが、密売人ダニーにそのことを嗅ぎつかれてしまう。ソロモンの家族を捜すことを条件にダイヤモンドの隠し場所へ案内さそうとするが・・・。

<感想>
これまた機内で見た映画。見たいと思ってたので往路の一発目に鑑賞。
143分という長さだったけど最後まで見入ってしまった!「紛争ダイヤモンド」の供給システムについても言及されてるだけでなく、密輸されたダイヤモンドで得たお金が武器購入や内戦資金に使われててること、希少だからこそダイヤは高く売れるという実情はこの映画で初めて知った・・。
そして何よりもRUFが子どもたちを兵士にしようと仕立て上げる様が衝撃的。これはエンターテインメント?ドキュメンタリーでは?と思ってしまう。
機内の映画説明文によるとディカプリオはジンバブエに滞在して現地の独特のなまりある英語を習得したとのこと。といっても英語力が全くない私にはディカプリオのセリフを聞いてもそんな努力は全くわからないけど~(笑)。

とにかく銃撃戦がとても緊迫感があり、最後まで画面に釘付けになった映画でした。今後、ダイヤモンドを見たらこの映画を思い出しそう・・。

「ロッキー・ザ・ファイナル」

『ロッキー・ザ・ファイナル』  ROCKY BALBOA

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]
 製作年:2006年
 製作国:アメリカ
 監督:シルヴェスター・スタローン
 出演:シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、
     アントニオ・ターヴァー、ジェラルディン・ヒューズ



<簡単なあらすじ>
ボクシング界から引退したロッキーはレストランを経営し、過去の試合を自ら客に聞かせていた。最愛の妻は他界し、息子は「英雄ロッキーの息子」というレッテルを嫌っていた。そんな中、ロッキーは再びプロボクサーのライセンスを取得しヘビー級王者とのエキシビジョンマッチに臨む。

<感想>
久々の更新は機内で見た映画を。
この映画を見る予定はなかったのですが、日本では明日から公開らしく旅行時期の機内ではまだ先行上映ということ、さらに言うなら帰路でかなり疲れており途中で寝ても後悔しない映画を選んだつもりだったのですが・・・意外に面白かったりして♪最後までバッチリ見ちゃったよ。
『ロッキー』シリーズを初めてみたのは小学生or中学生の時。映画館に見に行ったのですがシリーズ何番目かは忘れちゃった。私の記憶では3~4作目までは映画館&レンタルで見てるはずなんだけど詳細なシーンは全く覚えておらず。っていうかいろんな所で使われるインパクトあるテーマ曲しか記憶になし(笑)。

『ロッキー』シリーズ完結編らしいのですが、ロッキー熱い!熱すぎる!!息子とのやり取りなんて熱血オヤジ風でベタすぎというかなんというか・・・。
年齢に関係なくやりたいと思ったことを挑戦するという情熱は超直球ストレートで遠回しな表現は全くないし、ロッキーの前向きな姿勢が彼の周りの人たちの人生をも前向きにさせてしまうというかなんちゅーか・・。前半は亡き妻と過ごした日々を引きずってたり、息子との溝があったり、昔の知り合いの女性とその息子との交流など今現在のロッキーを描いており、そんな状態の中から「もう一度リングへ!」という情熱が熱いんだな。
回想シーンもところどころあり、まさしく今までのロッキーの集大成って感じでしょうか。
そういやマイク・タイソンも一瞬出演してましたが、この登場の仕方がまたベタベタ(笑)。格闘技の試合でも同じようなシーンを見たような気がする・・。いや、絶対見たぞ!!

次は『ランボー4』が来年全米公開なんだそう。『ランボー』か・・。これもかんなり昔に見たので記憶にないや・・・。還暦を迎えたスタローン、60歳とは思えない肉体とアクションに期待大。

「スーパーナチュラル」シーズン1 Vol.3

『スーパーナチュラル』 SUPER NATURAL #6・#7

SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1 Vol.2-5
 製作:2005年~
 製作国:アメリカ






※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれてるかも。


第6話:もう1人の自分
兄ザックが殺人容疑で逮捕されたとザックの妹からメールがきた。兄が殺人をするはずがないと言い切る妹。なぜなら兄が犯人なら同時に2ヵ所にいたことになると。いろんな人に姿をかえることができる伝説のシェイプシフターの仕業だと知った2人だったが、ディーンの姿にも化けてしまった。果たしてどうなる?

第7話:偽りの十字架
9マイル・ロードで切断死体が発見された。唯一の目撃者によると「犯人の姿は見えなかった」と。根拠のない伝説の代表と言われてる「フックマン(鉤(フック)の腕の男)」が犯人だと思われる。が、唯一の目撃者である牧師の娘の周辺ばかりで起こる事件ということは一体?
いつもの兄貴と違うのをとっさに見抜くのはやはり弟。でも兄ディーンの本心(?)は本当に本心なのかな?それともシェイプ・シフターがサムを試しているのか??サムによるとシェイプ・シフターは乗り移る人間の記憶も取り込んでる感じと言ってるけど、これが本当ならディーンの内心がかなり暴露されてます・・・。
父親が残した手掛かりだけでなく、偶然知った友人の事件までもが2人の仕事の領分だなんて、世の中不思議な事件があふれてるもんだ。

7話ではフックマンが登場。伝説の中でも何の根拠もない代表らしいのですが、ホントそんな感じのストーリーでした(笑)。
一つ気になったのは、牧師の娘さん、大変な事が起こったあとなのに赤系の口紅を塗ってるせいか、ラストのシーンだけ全く別の女優さんが演じてるのかと思ってしまった。ラスト前までの顔となんか違うような気がするのは私だけ?

「幸せの翼」 幾米

『幸せの翼』 MY WING/OVER THE RAINBOW

幸せの翼
 作・絵:ジミー(幾米)
 訳者:岸田登美子
 出版社:小学館




<簡単なあらすじ>
「約束された幸せ」―この言葉どおり、社長という座、素晴らしい家族、才能、何をしても一番で期待を裏切ることがない全てのことに恵まれた彼。そんな彼の背中に小さな羽が生えてき、ますます大きくなり羽ばたきするように。周囲の人々の期待は大きくなり彼も期待を裏切らなかった。見事な翼を持つことになった彼に待ち受けていたものは・・・。

<感想>
何の不自由も無く幸せに暮らしていた彼が翼を持つことによって今までの生活が変わります。
何が幸せなのか、幸せはどこにあるのか、幸せ不幸せは一体誰が決めるのか―というのがテーマのようですが、読み終えて思ったことは彼にとっての幸せとは一体なんなんだろうってこと。羽が生える前の生活は読む限りでは不幸せには感じられなく、羽が生えた後が不幸せ?と思ってしまうのですが、終わりの方の語り手の言葉によると実は以前の生活は自分らしくなかったのかなとも思ったり。
うーん、うーん・・・正直言って彼にとっての幸せが結局何だったのか私にはわかりません。これが彼が望んでいた結果?ならなぜ過去の場所へ?翼を持った後に自分らしい幸せを捜さなければならない状況になってしまった?
この本の感想が書かれたサイトを拝見したところ、この本は読む人によっていろんな意見があるみたい。

私が勝手に思うには、彼の今までの幸せとは無条件に自分の意思とは関係なく築かれたもの(でもそれはそれで幸せ)。本当の幸せとは幾度の苦労を重ねていき自分らしい幸せを自ら頑張って見つけること。そして大事なことは与えられたどんな過酷な情況でもそれを勇気もって受け入れること。
えっ、違う?考えれば考えるほど私の頭はごっちゃです(苦笑)。彼には「がんばって」との一言しか思い浮かびません。
ただ彼は子どもの頃からおぼっちゃまのような生活を送ってきてますが、基本的に心優しいじゃないかと思ったり。彼にとっての幸せが結局よくわからないままなので結果論の感想が書けないのが歯がゆいですが、読む人によっていろんな感じ方を与えてくれる絵本だと思います。

そうそう、忘れちゃならないことが!
地下通路では、『地下鉄』『君のいる場所』の人物も登場するので見つける楽しみ倍増♪(私自身ジミーの本は3冊しか読んだことがないのですが、他の著書の人物も描かれているのかも?)
そして『君のいる場所』の肝心なシーンも登場!絵と文は直接的には関係ないのかもしれませんが、『君のいる場所』の後に今回の本を読むと「もしかして?!」なんてついつい思ってしまうこと間違いなし!楽しー^^

「君のいる場所」 幾米

『君のいる場所』 向左走・向右走 SEPARATE WAYS

Separate Ways 君のいる場所
 作・絵:ジミー(幾米)
 訳者:宝迫典子
 出版社:小学館




<簡単なあらすじ>
玄関を左へ曲がる癖がある彼女、玄関を右へ曲がる癖がある彼は隣同士に住みながらお互い会うことがなかった。そんな2人が公園で運命を感じる出会いをするが、交換した電話番号を書いたメモが雨でにじんでしまいお互い連絡が取れない状況に。2人をつなぐものは雨でにじんだ電話番号だけ― 2人はこのまま会えずじまいになってしまうのか?

<感想>
『地下鉄』を読んでジミーのプチファンになった私。『ターンレフト・ターンライト』の原作絵本ということ、そして香港映画でお世話になっている孔雀の森さんのブログ『夢の国・亞洲文化宮』の記事を読んでさらに読んでみたくなったので早速購入。

映画ではそんなに長い期間ではなかったような気がするのですが、原作では孔雀の森さんがおっしゃる通り日記形式になっており、10月6日に始まり、年末に2人は出会い、さらに翌年の3月でラストを迎える・・・となってます。
映画を見てからこの絵本を読んだのですが、原作の雰囲気を壊すことなく忠実に映画化してるな~と感心(ラストはちょっと違うけど)。『地下鉄』はここまで忠実じゃなかったような・・・。

お互い同じ気持ちでいるのにそれを伝えることが出来ない、こんなに近くにいて同じものに共感してるのにすれ違う毎日というのが左右・上下に2人の様子が描かれておりよく伝わってきます。
自分は無力で人生はつまらないものと平凡な日々を送ってた2人の日々の気持ち、出会ってからの互いを想う気持ちも文章は短いけど詩情的でいい感じ。
ジミーの本は大衆の中から主人公を探す出す楽しみもあります♪

この原作では2人が出会ったのは天使によるもので「2つ(2人)の平行線が交わった」、そして2人が会えなくなったのは悪魔が舞い降りてきて「握ってる凧の糸が切れる」と表現してるのですが、そしたら2人が再び・・というシーンは?私はこの結果こそが2人の運命と思ってたのですが・・
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
実は『君のいる場所』を購入した時、ジミー著の絵本をもう1冊買ったんですよね。
その本の中に、ななななんと『君のいる場所』の肝心な1シーンが挿入されており、2人がこうなったのはもしかして○○のおかげ??なんて思わせぶりな箇所があるんです!
他の著書で違う本の内容を上手く挿入するなんて粋なことをやってくれる(笑)。その他の本でもこんな挿入があったりするのかな~?
こちらの絵本の感想はまた今度。

「ERⅩ 緊急救命室」VOL.3

『ERⅩ 緊急救命室』 #206・#207 

ER 緊急救命室 X<テン> セット
  製作国:アメリカ







※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。


第5話:アフリカへの思い
ルカがERに復帰した日、新しい看護婦もやってきた。アビーは医学部に復学し看護師と掛け持ちして外科のローテに入ることに。アフリカで1日18時間働いていたルカはERで1日12時間働くことを自分で提案。稼げるだけ稼いで2ヵ月後にアフリカに戻る予定だという。一方、エリザベスはある事実を知ってしまう・・・。

第6話:「より良き選択」
無駄がなく迅速に治療をするルカだったが、病院側の方針には反するもの。ルカのやり方に不満があるプラットとルカの板挟みになったニーラはルイスに助言を仰ぐが・・。一方、スーザンは自殺するかもしれない老人が心配で何かと世話を焼く。
やっとルカがERに帰ってきた!私自身も久しぶりにERを見たからなんか不思議な感じ。
Ⅹから新しい仲間が増えており、今回はサム。ハキハキしてて威勢がいい!のちのち何らかの形でクローズアップされそう。反対に新人先生のモリス、なんだかこうなる予感はしてたんだ・・・。
それはそうとアフリカから復帰したルカ、迅速にテキパキと仕事をこなすのはやはりアフリカから得た教訓からなんだろうな~。
そしてこの5話ではソーシャル・ワーカー役で『LOST』のジンが登場してる!調べてみたらこのダニエル・ディ・キムさん、アメリカドラマにはよく出てる俳優さんだったのね~。

6話では、早産しかけている女性や施設に入っている青年のことでルカは周りと対立することに。それなのにサムの子どものことで、サムにゴタゴタ言われちゃルカもヘコむよなー。
アビーに対するロマノの毒舌も絶好調だけど、いつまでこの毒舌は続くんだろう・・・。

「スーパーナチュラル」シーズン1 Vol.2

『スーパーナチュラル』 SUPER NATURAL #4・#5

SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1 Vol.2-5
 製作:2005年~
 製作国:アメリカ






※順を追って感想を書いてるため、前回までのネタバレが含まれます。


第4話:悪魔からの伝言
ディーンとその父親に世話になったという男性から、墜落した飛行機のボイスレコーダーを聞かされた兄弟は調査することに。その後、助かった機長が操縦する小型機がまたもや墜落。両方とも離陸してきっかり40分後に墜落してることが判明するが、一体どんな意味が・・。

第5話:鏡の中の真実
鏡に向かって「血まみれメアリー」と3回唱えるとその人物が出てきて目をくりぬく― という伝説を冗談交じりですると本当にメアリーが出てきた。しかしメアリーと唱えてない人物が死んだり、別の日には唱えた本人が死んでしまう。これは一体どういうことなのか?メアリーとは一体?
4話では2人のスーツ姿が見れてなんか新鮮(ディーンは『ブルース・ブラザーズ』と言ってますが、私にはお葬式帰りにしか見えない・・)。
そういや日本では悪魔は天災にも人災にも災いをもたらしているという伝説があるらしい。そーなの?
この4話で父親のちょっとした情報を手に入れるのですが、のちのち少しずつ父親についての情報を手に入れていくのでしょーか?(最終目的は父親をみつけることだから当然か

5話は日本で言うと「トイレの花子さん」や「こっくりさん」みたいな感じ?ある呪文で霊を呼び出すってのはどこの国でもあるんだな~と。しかもふざけて呪文を唱えるヤツが必ずおり、とんでもないことになるというお決まりのパターン(笑)。途中で貞子らしき人物も登場~。ストーリーとしてはちょっとインパクト薄だったかな。

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